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シメルー島5日目

この日朝から停電。

こう言う事結構あるみたいで実は前日も停電したのでなんだか慣れた。

この日でもう既に日焼けが痛い。
やっぱり赤道が近いせいか、日焼けが半端ない。

二重に日焼け止め塗るも、真っ赤に日焼けするし、普段全く気にしない私でもこれはヤバいな・・と

美黒パックをほぼ毎日していた私。


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二枚目の写真はシンディーちゃん。

他の女性はイスラム教なので、顔半分迄布で隠すスタイル。
ビーチ迄も水着は本当は駄目。

なんだけどシンディーちゃん割と普通で、卓也といつも「シンディーちゃんなんで他の人と違うのかな」っていつも言ってました。

この日、風が吹いていて、オンショア気味。
ネイトが別のポイントに行こうと誘ってくれたので、

一番遠いポイントを更に通り過ぎてレフトのポイントへ。

車だったので安心。これバイクだったらかなり疲れていただろうな。

このポイント、貸切!AlusAlusレフトって言うんだけど、誰もいないからサイズも分からないし、カレント大丈夫?
って思うけど1年すんでるネイトが大丈夫って言うから、入る。

結構いい波。頭ぐらいのサイズかな。

でもね、上がる所覚えておいてね。って言われたけど海から見ると全部同じ景色に見えるし、椰子の樹の特徴たって、椰子の樹全部同じじゃない?

上がるとき不安だからネイトに「上がるとき絶対声かけてね」と言っておいた。

こっちは全部リーフで時々シャープだから本当に油断するとすぐ怪我するんだよね。

ビーチがないし。

だからここだけ少々びびりやな私。

40分ぐらいでオンショアが吹いて来ちゃって強めのカレントが出て来たから終了。

夕方はコテージ前のPeakで卓也だけ。

私はビーチコーミング。サイズは頭〜以上はあったかな。

でもなんだか疲れちゃった。バッファローも夕方になると、コテージ横の小さな水たまりに集まるみたいで、並んでビーチコーミングしてました。

なんだか素敵。

こんな素晴らしい大自然なかなかないよね。

バッファローは私を気にしつつも草を食べていました(笑)








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シメルー島4日目!

飛行機などのトランジットがあるので実際は2日目のシメルー島。

一日目は午前中は寝てしまったためノーサーフで、午後からガイドのショーンが今日は目の前のポイントがクローズで良くないから
移動するよ。今から5分後に玄関に集合!

ってひとつひとつの宿に声かけて出て行った。

5分後!?

急いで準備し、玄関に行くと、もうみんなスタンバイ!
しかもバイク。

慣れない手つきと、卓也が8年前にバリで運転した事あるから多分大丈夫!ってのと、

慌てながら出発!

すぐ着くかと思ったら、40分ぐらいかかるじゃん!

途中フィンを落とすは、雨が降って来て寒いわ、サングラスしてないし目が痛いわで、なかなか宜しくないスタートでした。(笑)







セット胸からたま〜に頭ぐらいのライトの波でチューブになる波。

結構形のいい波で分かりやすい楽しい波。

ここしか出来ないのかあちこちから人がやって来てあっという間に大混雑。

着替えの準備してると子供達がやって来て、ビーチのインサイドに水がたまって川みたいになってるところを板を運んでくれる。

運んでるのか遊びたいのか遊んでる様にも見えて可愛い。

私のボードは少しのあいだ彼らが遊んでた。ちょっとだけ教えてあげたりして可愛かったな。

ボディーボード裏にして遊んでるんだもん。ちょっとパプアの子供達を思い出した。

まぁまぁいい波で暗くなる頃帰宅。

いやー45分ぐらいかかった。

後からガイドブック見てみると一番遠いポイントだと分かってホッとした。

あとはこのポイントの全部手前が楽しみだ。

シメルー島は本当にいくつか質のいい波が立ってて、サイズがあればあるほど人も少なく、ゲットも倍かかるが、

途中イルカ達が姿を現してくれたり、奇麗な貝殻があったりと、楽しい事が一杯ある。

何よりバイクに乗ってると沢山の人達が笑顔で手を振ってくれるのはとてもハッピーになる。






サーファしかいない、もしくはヨガの先生しかいないので

波情報はこうやって常にあっぷされてる。

うねりの高さや、風の強さ、タイド表などを見て、確認する。

着いた日は天気が荒れてて飛行機が前日飛ばなかったのは納得した。

食堂には卓球台があっていつも誰かしらがプレイしていて、何気に見ちゃう。

ここマヒマヒりゾートには日本人の女の子が初めて来たみたいなので、珍しいらしく、食堂のお母さん達はいつも本当に優しい。

おいしいごはんに美味しいフルーツに美味しいドリンク。本当にマヒマヒのご飯は健康的で、体を常に満たしてくれた。

中でもドラゴンジュースとココナツミルクは毎日飲んでいたな。果物もパパイヤ・スイカ・パイナップル・マンゴーとバナナ本当に美味しかった。

2日目もあるポイントに連れて行ってもらい、びっくり!

トンネルウェーブでめっちゃいい波。

日本人のプロサーファーが二回ほど来てるみたいで、ボスのラヌさん日本語喋ってました。

初めて会うのに私の名前と卓也の名前を最初に言い当ててびっくり。

それほど日本人が来ないってことか!

ここでのいい波乗りを過ごした後卓也が頭を切った。ぎりぎりの傷で縫わずにすんだ。

危なかったーーー・まだ初日だもん。怪我は絶対すると思ったけれど、いきなり頭はレベル高いよ。

こっちは当然ボトムはリーフなのでブーツが絶対必要。

私はBBなのでフィンソックスをはいてるからほぼ怪我なし。でも卓也は頭と足と背中と傷だらけだった。

夕方宿前で。

結構いい波!

ここがシメルー島でいつもコンスタントに波があり、サイズも一番あるんだそう。

レフトのいい波でパイプを優しくした感じ。

割れる所の下からリーフの抜け道穴があって、丸い輪っかのエアーが出て来る。ここがピークなんだなと思ってあとからガイドブックを見るとそう書いてあった。

パイプみたいにバキバキにわれてはいないけど、サイズや割れる感じは少しにててとても嬉しくなった。







続く・・・



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シメルー島3日目

早朝、またもや朝ご飯を貰うんだけど、中身を見てそっと置いて行きました。(だってぱさぱさのサンドイッチなんだもん)

ちゃんと時間通り飛行機も来て、乗れました!

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シメルー島に行ってる記事が余りなく、見た記事だとsusiエアーラインで本当に小さな飛行機だって書いてあったけど、

こちらはエアーウィングって言う結構大きな50人ぐらいは乗れるかなって感じの飛行機だった。

割と早く1時間ぐらいで到着。

ここ迄来るとサーファーかインドネシア人しかいない!
なのでサーフボードがあるだけで、かってに仲間意識が涌きます。

サーファーは空港でそれぞれの宿のドライバーにピックアップされて行って、

私達卓也と二人で「あれ?誰も声かけてこないね!」やばい!

と思って最後に残った車に声かけると「マヒマヒリゾートの人?」って声かけたら(私達はマヒマヒリゾートにステイする)

たまたまマヒマヒのドライバーだったけど何で声かけてくれないの?

ってちょっと焦った。
これもインドネシア流か?????

一杯のサーフボードを車の上に積んで、なんと、あのうるさいオージー4人組みと一緒だった!「ひえー」

30分ほどして宿に着く。

もうびっくり!

バッファローは居るし、ヤギや牛は普通に歩いてるし、牛のうんちかなんかが道路の真ん中に普通にあるしね。

お宿はこのシメルー島からは想像もつかないほど、整備されたヴィレッジみたいな感じで、

門から入るといくつかのバンガローがあって、食堂もあり、ヨガのステージや、学校は建設中で、バレーボールコートもあり、

ゴルフ場もあった。

私達の部屋はPeakというポイントが目の前に見える絶景で、エアコンなし、ライトは少量だから夜は少し暗い感じ。

マラリアの心配をしたけど普通に蚊にいっぱいさされたけど何も問題なし。

天井についてるファンが心地いい。

この日、なんだかとても疲れて昼過ぎ迄ねてしまった。

ここのシステムは朝ご飯昼、夜ごはんと3食付きなので、この3度の時間になるとこのヴィレッジにいるメンバーに会えるのだが、

一体何人居るの?てなぐらいの凄い人だった。

オーストラリアからの人がとても多く、ポルトガルやアメリカかな。

なかでもこのマヒマヒのマネージャーのネイトが日本語話せて、私達はとてもホッとした。

だってガイド付きだと言うけど、誰がガイドで、いつどこに集まればいいの?みたいな感じだから。

ネイト曰く歯が1本ない強面のショーンがガイドだと言う。

なるほど。

ネイト以外はみんな英語がインドネシア語オンリー。

片言の英語生活が始まった。



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