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2017年第6回目のあけ海が無事大成功しました!

おはようございます!

やっと時間が取れました。母も私のためにと復活をしてくれて、申し訳ないけども厨房に出始めました。
ありがとうお母さん。

そして「陽(あ)けたら海へ」は今年で6回目になるのですが、自分で言うのもなんですが今までのあけ海で
一番良かったように思います。

というのも、6回も行っていると本当にいろんな事件(?)が起こるわけで、特に人間関係で色々揉めます。
あけ海はボランティアなので、個人個人に何か利益があると言う訳でもないし、究極に言えば自己満足でもある訳で、

ただ、ただ、子供達が笑顔になって欲しい。
元気になって楽しい思い出となって福島に帰ってくれたらそれが一番の目的なのに、
別の目的を求めて来る人が少なからずいて、
残念ながら、そう言う人たちといつも意見がぶつかります。

だから離れていく人もいます。
当初のあけ海から私をサポートしてくれてるスポーツの専門学校の先生、永野ちゃんは
あけ海のためにどうしたらもっといいか、
何が必要かと言うことをシンプルに説明してくれて、
また同じく製菓専門学校のマネージャーをやっている森ちゃんがそれを資料にまとめてくれて、
スケジュール進行、トークセッション担当という素晴らしい2人の実行委員がいてくれて、
今年本当に素晴らしいあけ海となりました。



そして素晴らしいスタッフの皆さんたち。
今回一般募集をしませんでした。
ちゃんと有志ある皆さんとあけ海をやっていきたかったため、
去年から引き続き一緒にやってくださる皆さんに募集をかけたところ
ほぼ全員参加してくださったのです。

素晴らしい家族みたいなスタッフさんは全員で50名。
みんなで支え合い、笑い合いながら助け合っていく姿を子供たちも見て、
何かを感じてくれたかな。

去年まで4年間参加してくれた女の子が今年は受験で参加できなかったのに
福島の美味しい桃をくださって、
手紙までくれました。



あけ海が終わってからこの手紙を読んだのですが、
車の中で1人泣きました。
ちゃんと伝わってくれてるんだなって。

あけ海で楽しい!!私もこんな風に誰かのために何かをしよう!そう思って行動した時、
また誰かを幸せにして、広がっていく・・幸せのバトンタッチ。
そうなったらいいなぁーーーーーと常に思っています。

最終的には全ての人たちが手を取り合って助け合い、支え合い笑顔になるような世界になって欲しいと
願うからです。

私の両親の店、蕎麦屋でナイトマーケットをやり、少しずつご寄付として貯めていき、
またご寄付をくださる会社様や個人で集めてくださる方もいます。
私自身絵本を販売してその売り上げ全部をあけ海に寄付しています。
その全てのお金で運営資金として使わせてもらっているので、
本当に地味と言ったら、地味ですが、
あけ海はボランティアなので、
宣伝も必要なければ、コラボも法人化も全く興味ありません。

目に見える動きとしてちゃんと復興支援活動を行なっていきたいと常に思っています。

今年のあけ海は雨も降りお天気も若干不安定で台風が3つも来ちゃったのに、
笑顔は今までで最高で、スタッフさんたちが「任せて大丈夫!!」と言ってくれ、
子供達もとても仲良くなり、私も楽しく話すこともできました。
今年は素晴らしい実行委員のおかげで、全体を見渡すこともできて沢山の笑った顔を見れて
本当にうれしかったです。

あけ海に関わってくださった方
助けてくださった方
子供達とスタッフのためにとご提供をしてくださった方
お土産を送ってくださった方
この日参加できなかったけど普段ナイトマーケットに来てくださり
ご協力くださってる方。
スタッフさんや、カメラマンさん、実行委員。
海の家の皆さん。
そして御宿の海という場所でやらせてくださったこと
地元の方々のご協力がなければ
ここまで出来ませんでした。

こんなにも沢山の皆さんがいてくれてこそのあけ海です。

本当に素晴らしい二日間をありがとうございました!!!



あけ海のFBはこちらです。

https://www.facebook.com/akeumi/?ref=bookmarks

なかなかブログを書けないでいますが最後まで読んでくださりありがとうございました!
みなさんの温かいご支援ご声援のおかげで頑張ることができました。
本当にありがとうございます!!





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ずっと・・

シメルー島日記から二ヶ月も空いてしまいました!

ごめんなさい。
旦那さんのお母さんが見てくれてるみたいで「インドネシアのブログから新しく書いてないよね!?」って言われて
読んでくれてる人がいるんだぁって嬉しくなりました!

最近の私といえばとにかく忙しい!

猫の手も借りたいとか24時間以上あったらいいのに・・とかよく言うけれど

まさにそんな状態!

昔は5時に起きれたのに最近は7時に遅く起きてしまう。

母が今度は入院して、腰の手術をして退院したけれどもう前のようにお店のことができなくて。

それは覚悟していたけれど、ここに書くまでも言わないようにしてきたけれど、

やることが沢山すぎて、お店以外のことが何もできない状態!

お店を経営するってこう言うことなんだって改めて実感している状態です。

もちろん海にも行けてなくて、毎週行っていたのが今は二回ほど。

寂しいけれどね。

前の私は一宮に住んでいた時、朝早く起きて、太陽と共に3時とかに目が覚めて海に向かう生活でした。

海から上がってその日の波の状況をチェックしてそこからスクールを行い、

生徒さんとランチをして、別れた後、またサンライズサーフ。

変わりゆく景色をゆっくり眺めて、太陽が沈んでいく様を確認して、ゆっくり直売所で買ったお野菜でご飯を作る。

そしてゆっくり暗くなっていく部屋の中、明かりをやっとつけて、ストレッチをして早めに寝る。

まさに自分の中でのスローな波乗りライフだった。

それが今や、朝は慌てて起きて、店に向かい、仕込みを終わらせて家族のご飯を作り、

急いでそばや、うどんを作り、終わると同時に店をOPENさせて「いらっしゃいませー」が始まる。

午前の部が終わり、急いで買い出し、その後仕込みをしてまた夜の部が始まり、家族のご飯を作り、同時にお店の

メニューもこなさなければいけない。

やっと終わって、片付けに時間をかけて、ヘトヘトになり、今度は旦那さんのご飯を作る。

まるで正反対の生活。

疲れて帰るときに見上げる空でやっと満月だと言うことに気づく。

だけどだけど、不思議と充実していて。

一宮に住んでた頃はあんなにもゆっくり過ごしていたけれど、どことなく時間の過ごし方が勿体無いような気もしていた。

どことなく寂しいようなきも。

今は慌ただしくあっという間に時間が過ぎていくけど、

変わらなくそばに友達やスポンサー様がいてくれて、

もうずっと私を支えてくれてる。

今がきっと人生の中で一番とびきり忙しいときで

やらなければいけないことも、覚えなきゃいけないことも、同時にやってきてるけど、

新しい細胞がどんどん作られていくように、今の自分もきっとそうなのかもしれない。

だから今この瞬間がきっと私は人生の中で一番幸せなんじゃないか。

忙し過ぎて涙が出てきて、悲しくもなるけれど、こういう瞬間はとても大切。

海は待っててくれて、あの波に乗ってるときに、「今日は戻ってきたよ」と話しかける。

いつでも戻れる場所があるということ、そして忙しい日々に感謝なんですね。

なかなかブログ書けなくてごめんなさい。

だけど私を支えてくれる友達やスポンサー様、そして家族にありがとう。

まだまだ頑張るゾーーーー













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シメルー島5日目

この日朝から停電。

こう言う事結構あるみたいで実は前日も停電したのでなんだか慣れた。

この日でもう既に日焼けが痛い。
やっぱり赤道が近いせいか、日焼けが半端ない。

二重に日焼け止め塗るも、真っ赤に日焼けするし、普段全く気にしない私でもこれはヤバいな・・と

美黒パックをほぼ毎日していた私。


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二枚目の写真はシンディーちゃん。

他の女性はイスラム教なので、顔半分迄布で隠すスタイル。
ビーチ迄も水着は本当は駄目。

なんだけどシンディーちゃん割と普通で、卓也といつも「シンディーちゃんなんで他の人と違うのかな」っていつも言ってました。

この日、風が吹いていて、オンショア気味。
ネイトが別のポイントに行こうと誘ってくれたので、

一番遠いポイントを更に通り過ぎてレフトのポイントへ。

車だったので安心。これバイクだったらかなり疲れていただろうな。

このポイント、貸切!AlusAlusレフトって言うんだけど、誰もいないからサイズも分からないし、カレント大丈夫?
って思うけど1年すんでるネイトが大丈夫って言うから、入る。

結構いい波。頭ぐらいのサイズかな。

でもね、上がる所覚えておいてね。って言われたけど海から見ると全部同じ景色に見えるし、椰子の樹の特徴たって、椰子の樹全部同じじゃない?

上がるとき不安だからネイトに「上がるとき絶対声かけてね」と言っておいた。

こっちは全部リーフで時々シャープだから本当に油断するとすぐ怪我するんだよね。

ビーチがないし。

だからここだけ少々びびりやな私。

40分ぐらいでオンショアが吹いて来ちゃって強めのカレントが出て来たから終了。

夕方はコテージ前のPeakで卓也だけ。

私はビーチコーミング。サイズは頭〜以上はあったかな。

でもなんだか疲れちゃった。バッファローも夕方になると、コテージ横の小さな水たまりに集まるみたいで、並んでビーチコーミングしてました。

なんだか素敵。

こんな素晴らしい大自然なかなかないよね。

バッファローは私を気にしつつも草を食べていました(笑)








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