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ずっと・・

シメルー島日記から二ヶ月も空いてしまいました!

ごめんなさい。
旦那さんのお母さんが見てくれてるみたいで「インドネシアのブログから新しく書いてないよね!?」って言われて
読んでくれてる人がいるんだぁって嬉しくなりました!

最近の私といえばとにかく忙しい!

猫の手も借りたいとか24時間以上あったらいいのに・・とかよく言うけれど

まさにそんな状態!

昔は5時に起きれたのに最近は7時に遅く起きてしまう。

母が今度は入院して、腰の手術をして退院したけれどもう前のようにお店のことができなくて。

それは覚悟していたけれど、ここに書くまでも言わないようにしてきたけれど、

やることが沢山すぎて、お店以外のことが何もできない状態!

お店を経営するってこう言うことなんだって改めて実感している状態です。

もちろん海にも行けてなくて、毎週行っていたのが今は二回ほど。

寂しいけれどね。

前の私は一宮に住んでいた時、朝早く起きて、太陽と共に3時とかに目が覚めて海に向かう生活でした。

海から上がってその日の波の状況をチェックしてそこからスクールを行い、

生徒さんとランチをして、別れた後、またサンライズサーフ。

変わりゆく景色をゆっくり眺めて、太陽が沈んでいく様を確認して、ゆっくり直売所で買ったお野菜でご飯を作る。

そしてゆっくり暗くなっていく部屋の中、明かりをやっとつけて、ストレッチをして早めに寝る。

まさに自分の中でのスローな波乗りライフだった。

それが今や、朝は慌てて起きて、店に向かい、仕込みを終わらせて家族のご飯を作り、

急いでそばや、うどんを作り、終わると同時に店をOPENさせて「いらっしゃいませー」が始まる。

午前の部が終わり、急いで買い出し、その後仕込みをしてまた夜の部が始まり、家族のご飯を作り、同時にお店の

メニューもこなさなければいけない。

やっと終わって、片付けに時間をかけて、ヘトヘトになり、今度は旦那さんのご飯を作る。

まるで正反対の生活。

疲れて帰るときに見上げる空でやっと満月だと言うことに気づく。

だけどだけど、不思議と充実していて。

一宮に住んでた頃はあんなにもゆっくり過ごしていたけれど、どことなく時間の過ごし方が勿体無いような気もしていた。

どことなく寂しいようなきも。

今は慌ただしくあっという間に時間が過ぎていくけど、

変わらなくそばに友達やスポンサー様がいてくれて、

もうずっと私を支えてくれてる。

今がきっと人生の中で一番とびきり忙しいときで

やらなければいけないことも、覚えなきゃいけないことも、同時にやってきてるけど、

新しい細胞がどんどん作られていくように、今の自分もきっとそうなのかもしれない。

だから今この瞬間がきっと私は人生の中で一番幸せなんじゃないか。

忙し過ぎて涙が出てきて、悲しくもなるけれど、こういう瞬間はとても大切。

海は待っててくれて、あの波に乗ってるときに、「今日は戻ってきたよ」と話しかける。

いつでも戻れる場所があるということ、そして忙しい日々に感謝なんですね。

なかなかブログ書けなくてごめんなさい。

だけど私を支えてくれる友達やスポンサー様、そして家族にありがとう。

まだまだ頑張るゾーーーー













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シメルー島5日目

この日朝から停電。

こう言う事結構あるみたいで実は前日も停電したのでなんだか慣れた。

この日でもう既に日焼けが痛い。
やっぱり赤道が近いせいか、日焼けが半端ない。

二重に日焼け止め塗るも、真っ赤に日焼けするし、普段全く気にしない私でもこれはヤバいな・・と

美黒パックをほぼ毎日していた私。


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二枚目の写真はシンディーちゃん。

他の女性はイスラム教なので、顔半分迄布で隠すスタイル。
ビーチ迄も水着は本当は駄目。

なんだけどシンディーちゃん割と普通で、卓也といつも「シンディーちゃんなんで他の人と違うのかな」っていつも言ってました。

この日、風が吹いていて、オンショア気味。
ネイトが別のポイントに行こうと誘ってくれたので、

一番遠いポイントを更に通り過ぎてレフトのポイントへ。

車だったので安心。これバイクだったらかなり疲れていただろうな。

このポイント、貸切!AlusAlusレフトって言うんだけど、誰もいないからサイズも分からないし、カレント大丈夫?
って思うけど1年すんでるネイトが大丈夫って言うから、入る。

結構いい波。頭ぐらいのサイズかな。

でもね、上がる所覚えておいてね。って言われたけど海から見ると全部同じ景色に見えるし、椰子の樹の特徴たって、椰子の樹全部同じじゃない?

上がるとき不安だからネイトに「上がるとき絶対声かけてね」と言っておいた。

こっちは全部リーフで時々シャープだから本当に油断するとすぐ怪我するんだよね。

ビーチがないし。

だからここだけ少々びびりやな私。

40分ぐらいでオンショアが吹いて来ちゃって強めのカレントが出て来たから終了。

夕方はコテージ前のPeakで卓也だけ。

私はビーチコーミング。サイズは頭〜以上はあったかな。

でもなんだか疲れちゃった。バッファローも夕方になると、コテージ横の小さな水たまりに集まるみたいで、並んでビーチコーミングしてました。

なんだか素敵。

こんな素晴らしい大自然なかなかないよね。

バッファローは私を気にしつつも草を食べていました(笑)








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シメルー島4日目!

飛行機などのトランジットがあるので実際は2日目のシメルー島。

一日目は午前中は寝てしまったためノーサーフで、午後からガイドのショーンが今日は目の前のポイントがクローズで良くないから
移動するよ。今から5分後に玄関に集合!

ってひとつひとつの宿に声かけて出て行った。

5分後!?

急いで準備し、玄関に行くと、もうみんなスタンバイ!
しかもバイク。

慣れない手つきと、卓也が8年前にバリで運転した事あるから多分大丈夫!ってのと、

慌てながら出発!

すぐ着くかと思ったら、40分ぐらいかかるじゃん!

途中フィンを落とすは、雨が降って来て寒いわ、サングラスしてないし目が痛いわで、なかなか宜しくないスタートでした。(笑)







セット胸からたま〜に頭ぐらいのライトの波でチューブになる波。

結構形のいい波で分かりやすい楽しい波。

ここしか出来ないのかあちこちから人がやって来てあっという間に大混雑。

着替えの準備してると子供達がやって来て、ビーチのインサイドに水がたまって川みたいになってるところを板を運んでくれる。

運んでるのか遊びたいのか遊んでる様にも見えて可愛い。

私のボードは少しのあいだ彼らが遊んでた。ちょっとだけ教えてあげたりして可愛かったな。

ボディーボード裏にして遊んでるんだもん。ちょっとパプアの子供達を思い出した。

まぁまぁいい波で暗くなる頃帰宅。

いやー45分ぐらいかかった。

後からガイドブック見てみると一番遠いポイントだと分かってホッとした。

あとはこのポイントの全部手前が楽しみだ。

シメルー島は本当にいくつか質のいい波が立ってて、サイズがあればあるほど人も少なく、ゲットも倍かかるが、

途中イルカ達が姿を現してくれたり、奇麗な貝殻があったりと、楽しい事が一杯ある。

何よりバイクに乗ってると沢山の人達が笑顔で手を振ってくれるのはとてもハッピーになる。






サーファしかいない、もしくはヨガの先生しかいないので

波情報はこうやって常にあっぷされてる。

うねりの高さや、風の強さ、タイド表などを見て、確認する。

着いた日は天気が荒れてて飛行機が前日飛ばなかったのは納得した。

食堂には卓球台があっていつも誰かしらがプレイしていて、何気に見ちゃう。

ここマヒマヒりゾートには日本人の女の子が初めて来たみたいなので、珍しいらしく、食堂のお母さん達はいつも本当に優しい。

おいしいごはんに美味しいフルーツに美味しいドリンク。本当にマヒマヒのご飯は健康的で、体を常に満たしてくれた。

中でもドラゴンジュースとココナツミルクは毎日飲んでいたな。果物もパパイヤ・スイカ・パイナップル・マンゴーとバナナ本当に美味しかった。

2日目もあるポイントに連れて行ってもらい、びっくり!

トンネルウェーブでめっちゃいい波。

日本人のプロサーファーが二回ほど来てるみたいで、ボスのラヌさん日本語喋ってました。

初めて会うのに私の名前と卓也の名前を最初に言い当ててびっくり。

それほど日本人が来ないってことか!

ここでのいい波乗りを過ごした後卓也が頭を切った。ぎりぎりの傷で縫わずにすんだ。

危なかったーーー・まだ初日だもん。怪我は絶対すると思ったけれど、いきなり頭はレベル高いよ。

こっちは当然ボトムはリーフなのでブーツが絶対必要。

私はBBなのでフィンソックスをはいてるからほぼ怪我なし。でも卓也は頭と足と背中と傷だらけだった。

夕方宿前で。

結構いい波!

ここがシメルー島でいつもコンスタントに波があり、サイズも一番あるんだそう。

レフトのいい波でパイプを優しくした感じ。

割れる所の下からリーフの抜け道穴があって、丸い輪っかのエアーが出て来る。ここがピークなんだなと思ってあとからガイドブックを見るとそう書いてあった。

パイプみたいにバキバキにわれてはいないけど、サイズや割れる感じは少しにててとても嬉しくなった。







続く・・・



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