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シメルー島3日目

早朝、またもや朝ご飯を貰うんだけど、中身を見てそっと置いて行きました。(だってぱさぱさのサンドイッチなんだもん)

ちゃんと時間通り飛行機も来て、乗れました!

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シメルー島に行ってる記事が余りなく、見た記事だとsusiエアーラインで本当に小さな飛行機だって書いてあったけど、

こちらはエアーウィングって言う結構大きな50人ぐらいは乗れるかなって感じの飛行機だった。

割と早く1時間ぐらいで到着。

ここ迄来るとサーファーかインドネシア人しかいない!
なのでサーフボードがあるだけで、かってに仲間意識が涌きます。

サーファーは空港でそれぞれの宿のドライバーにピックアップされて行って、

私達卓也と二人で「あれ?誰も声かけてこないね!」やばい!

と思って最後に残った車に声かけると「マヒマヒリゾートの人?」って声かけたら(私達はマヒマヒリゾートにステイする)

たまたまマヒマヒのドライバーだったけど何で声かけてくれないの?

ってちょっと焦った。
これもインドネシア流か?????

一杯のサーフボードを車の上に積んで、なんと、あのうるさいオージー4人組みと一緒だった!「ひえー」

30分ほどして宿に着く。

もうびっくり!

バッファローは居るし、ヤギや牛は普通に歩いてるし、牛のうんちかなんかが道路の真ん中に普通にあるしね。

お宿はこのシメルー島からは想像もつかないほど、整備されたヴィレッジみたいな感じで、

門から入るといくつかのバンガローがあって、食堂もあり、ヨガのステージや、学校は建設中で、バレーボールコートもあり、

ゴルフ場もあった。

私達の部屋はPeakというポイントが目の前に見える絶景で、エアコンなし、ライトは少量だから夜は少し暗い感じ。

マラリアの心配をしたけど普通に蚊にいっぱいさされたけど何も問題なし。

天井についてるファンが心地いい。

この日、なんだかとても疲れて昼過ぎ迄ねてしまった。

ここのシステムは朝ご飯昼、夜ごはんと3食付きなので、この3度の時間になるとこのヴィレッジにいるメンバーに会えるのだが、

一体何人居るの?てなぐらいの凄い人だった。

オーストラリアからの人がとても多く、ポルトガルやアメリカかな。

なかでもこのマヒマヒのマネージャーのネイトが日本語話せて、私達はとてもホッとした。

だってガイド付きだと言うけど、誰がガイドで、いつどこに集まればいいの?みたいな感じだから。

ネイト曰く歯が1本ない強面のショーンがガイドだと言う。

なるほど。

ネイト以外はみんな英語がインドネシア語オンリー。

片言の英語生活が始まった。



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シメルー島2日目

朝早く起きて何故か朝ご飯としてナシゴレン(チャーハンみたいなもの)を頂き、

空港へ行くも、あちこちからピックアップしてお客を乗せる。(なるほどこういうやり取りがあるから3時出発なのね・・)と思いながら

ジャカルタ空港国内線へ到着。

立派でデカい!



しかもここまでは日本語がある。バリに行く人が多いからだろうな。

でもメダン空港に行く頃には、日本人は見かけなくなった。てか1人も居ない。

居るのは、インドネシア人か、白人かって感じ。
メダンは北スマトラ。

いるわけないか!

5時半頃ジャカルタを出て、8時頃メダン空港へ到着。

ここ迄来ると本当にインドネシア地元!って感じ。先ずトイレがね、使い方が最初わからなかった。

みんな用を足すと、何故かトイレの横についてる小さなシャワーをじゃーーーーっと便座にかけるんですよ。

だからいつもびちゃびちゃで。

それをティシューで拭いてから座るんだけど、どうやらティシューは二つあるゴミ箱の1つに捨てるみたいで、便器の中に捨てないらしい。

捨てると流すのに3回ぐらい流さないといけないから。

なのでみんな拭いたらゴミ箱へ。

これって慣れてない私はつい、便器の中に流しちゃう訳ですよ。そうするとつまっちゃったーーーーーってなるぐらい水が溢れて来て、

3回目ぐらいでようやくおさまる感じ。

これがトイレのやり方ね。

そして並び方。

こちらの人は基本横入りが当たり前。

並んでいても意味がないぐらいの横入り率が高い。

なのでドアすれすれ手前で並ばないとドアが空いた途端、さっと横から入り込まれちゃうので、ドアすれすれに立つ事が肝心。

(って何でトイレの話しばかり・・)

とにもかくにも、メダンからシメルー迄のトランジットが5時間ぐらいあるので美味しそうなお店で一旦フリーWi-Fiもあるし

落ち着く事に。





実は私まだインドネシア料理を食べた事のなかった高校生の時に渋谷に友達と初めてインドネシア料理屋さんに行って、

「めちゃめちゃ美味しい!!!!」

と気に入ったほどインドネシア料理が大好き!

何より色んなものをぐちゃぐちゃ混ぜて食べるのが大好きなので、久々このスペシャルナシゴレンは美味しかった〜〜〜〜〜〜

ピンクのおせんべい見たいのは海老せんべいみたいでこれもおいしいよ。(色がちょっと嫌だけど)

そしてびっくりしたのがビールが置いてないこと。

卓也はビールが大好きなので、びっくりしたんだけど、宗教の関係でお酒の許可が下りてるお店がほぼないんだそう。

私はビールが飲めないので全く問題ないが、こういう国もあるんだ〜〜〜ってびっくり。

でもだからみんなタバコに走るそうで、あちこちからインドネシア独特の甘い香りのタバコ「ガラム」のにおいが。

懐かしいな。このにおいは甘い香りがするので別に嫌いじゃない。


フリーWi-Fiだし充電コ−ナーもあるしでなんとかあの大変なトイレをドアすれすれに立つ事何度か繰り返して
やっと
ボーディングタイムになったのでゲートに行くと、
なんだか怪しい文字が。
そう、遅延です。

13時に飛ぶはずが15時になりました。
これだけでも「えーーー」ってなるのに、

さらに15時に行くとあっちの飛行場が「close」しちゃったの。
っていう。

ちょっとちょっとーーーーー
私達どうすればいいの?

メダンの事暇だからリサーチしてたら、「世界で何番目に危険な場所」ってのを見たばかりだよ。

しかも空港から町迄30分はかかるって書いてあったよ!

ちょっとパニックになった私は、聞こえない英語をテキストに打ち出してもらって

同じくシメルー島行きの団体にくっついて歩いた。

ホテル迄のバスとホテル代は航空会社が出してくれるとの事。

ホテル迄も何も心配しないでとの事。

なんとか大騒ぎしてはしゃいでるオージーの4人組みとインドネシア人と混ざってホテル迄行く。

凄い椰子の樹だらけ。

町迄本当に30分ぐらい。





ここの定食屋さん、美味しかった!

大好きなピーナツソースの温野菜「ガドガド」やヤギの焼き鳥「サテ」も食べれて大満足!

しかし3日目の朝も6時半に飛ぶので4時起きだと言う。

またもや早朝??????

この日は疲れ果てたので早く寝る・・・続く・・・



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シメルー島に行ってきました!

なんと2ヶ月も開けていてすみません。

蕎麦屋の方がめちゃめちゃ忙しく、海にもろくに行けてませんでした。

そんな中2年間プライベートの休みを貰えてなかったので、なんとか無理を言って12日間の休みを貰いました。

本当は蕎麦屋と言う飲食店柄、そんな長期のお休みなんて駄目ですよね。

初代の祖父の時代からずっと1週間に1回の月曜日もしくは、夏休みと冬休みだけでした。

3代目の私になってから、大分お店の方針も雰囲気もやりかたも無理矢理変えてしまって、本当に申し訳なく思うのですが、

何かの記事で「余命を宣告された人達が残した言葉」に

「もっと時間を作って好きな事をやれば良かった」と言う言葉になんだかはっとさせられたのです。

もちろん私は25歳の時に千葉に越してプロのボディーボーダーになると言う夢を追いかけ好きな様に過ごす事は出来ました。

40歳になって両親の蕎麦屋を継いでから、お店の為に時間を使う事はむしろ当たり前である以上に、そうでなければいけないわけで。

だけど気づくと、余裕がない自分が居るんですよね。

海に行けないストレスもあるけど、日々の忙しい流れに自分が流されちゃってる感じ。

父と毎日喧嘩はするし、お店の事ばかり考えて頭の中がパンパンな毎日。

ある日旦那さんに「ゆみえさんは何の為に仕事してるの?」って聞かれて、

「何って、お店を立派にする事でしょうよ」
と応えると、
「自分の為には何もしないの?」と言われてなんだか応えを失った私がいました。

周りの人に「いつも忙しそうで遠慮しちゃう」とか「忙しいよね?声かけれなかった」とか言われる様になって、

鏡を見ても、不細工で。

だんだん夢はあるのに、きつい顔つきになって行く自分を見て「余裕がないんだ私・・」そう思って

母に「お休みが欲しいな」と言ったら一発で「今しか出来ない事をやりなさい」と長期のお休みを貰う事が出来たのでした。

その時実は、私は「一杯波乗りをして、いっぱい太陽の下で好きな事やりたかったの」とはっきり思ったのです。

休みが確定してから10日ぐらい前に決めたインドネシア、シメルー島。

羽田からジャカルタ空港へ・ジャカルタからメダン空港へ・メダンからシメルー島へ。2回もトランジットをして1日半かかります。

なのでシメルー島に居られるのは、10日間。

慌ただしく準備をしていざ出発!



ジャカルタ空港に到着したのは夜の18時。羽田を11時半に出たので、6時間半ぐらい。

でも時差があるので、ジャカルタだと2時間マイナス。なので日本時間は20になるの。

しかしここからが大変だった。この日はもうトランジットはないので自分たちでホテルに行かなければならない。
ツアーの旅行になってるのだけど、基本自分たちで移動するタイプ。

あちこちインドネシア語で適当な応えばかりでほんとわからない。

2時間後になんとかしてやっとホテルについた時はもうくたくた。

ホテルとレストランが隣接してて助かった・・・ここで夜ごはんを食べてから2日目の朝は2時起き。5時の飛行機に乗るので

3時には空港へ行くと言う。

なぬーーーー2時起きーーーー???

次に続く・・・・



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