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あけたら海へ第7回目無事に大成功でした!

ご報告遅くなりました!

第7回目となる、あけたら海へ=略してあけ海。

ボランティアスタッフ50人と福島の子供達と連れて来てくれたチャンネルスクエアさん

含め、全部で約80人が御宿町に大集合でした!

行われた日時は7月24と25の二日間。晴天に恵まれ、波も穏やかで水温も程よく、

気温は高めで心配でしたが、事故も怪我もなく無事に大成功でした。

素晴らしいスタッフさんは私の友達やボディーボードの生徒さんだったり、

海繋がりだったり、いつも全力で私を応援してくれるスポンサーさんだったりします。

暖かい気持ちで見守ってくれてる御宿町の皆さんと大切な素晴らしい仲間と共に作り上げた二日間は

最高な二日間でした!

あけ海のスタッフさんは一般募集をしていません。

何故かというと「子供達を笑顔にしたい!」という目標のもとに集まっている

ベテランスタッフさんが毎年来てくれるからです。

平日と言うにも関わらずお仕事を休んで来てくださる皆さん。

笑顔づくりのエキスパートさんです。

サーフィン・SUP ・ボディーボードの先生は海のエキスパートさん。

見守り隊は救援のエキスパートさんです。

あけ海をやるにあたって御宿町の皆さんと会って来たのですが、あけ海を本当に応援していてくれています。

思えば、今から7年前、御宿町でやらせてもらうことに、何をしたらいいかわからなかった私。

御宿のローカルサーファーでありボスの新井さんを紹介してもらって、とっても緊張しながら

色々な説明を受けてる時、背中に汗がドバッと!

新井さん一見怖そうだったから(笑)

でも御宿中のサーフショップを回って、ご挨拶しながらも

笑顔で返してくれたあの日をいまでも鮮明に思い出すことができる。

「ゆみえちゃんそろそろあけ海ですね」って連絡をくれることも。

最初は確かに勉強不足でたらないことがいっぱいありました。失敗も。怒られることも。

一度参加してくれたスタッフさんが次の年は来なかったり。

どうしてかなって思って、私は主催であるから、スタッフさんの気持ちになってみないと気づかないことがいっぱいあって、大変すぎて子供を笑顔にするためよりも疲労の方が大きかった。

そうして変えていった内容は、大人も楽しくなければ子供だって楽しいわけがない。

そう、子供のためのイベントではあるけれど、スタッフさんが楽しいと思えるような内容に変えてみたら、笑顔がもっと増えた。

気づけば余裕のなかった私も、一緒に笑ってました。

そう、続けて来れたからこそこんな風に気づいた。

最初は本当に大変だったけれど、今は楽しい!使命感でやって来たあけ海だったけれど

今は使命感よりも、純粋に楽しいから、あの子たちに会いたい。あのスタッフさんたちに会いたい。

それがあの優しい風の吹く御宿町で。

そう思うようになりました。

いつも支えてくれてる御宿町の皆さん本当にありがとうございます。

この日に来れないけれど暖かいご寄付やお土産をありがとうございます。

先生方、スタッフさんたち、本当にありがとう。

子供のために美味しいコーヒーやかき氷や、ワクワクするような会場作りと灯りをありがとうございます。

子供達を連れて来てくれてるチャンネルスクエアさん毎年本当にありがとうございます。

海のいえちょうしちとんさん、宿泊先の藤井荘さん、御宿町商工会青年部の皆さん。

毎年みなさんに会えるのがとっても楽しみ!

夜のBBQでは子供達からインタビューがありました。

「今スポーツをやってるんですけど、怪我をしたりして休まなきゃいけなくなった時どうしてるんですか」

と言う質問に対して、プロの先生たちが答えて行きました。

答えてくれた道を極めた人の目が綺麗で泣きそうになった。

こんな風に子供達とトークセッションできることってなかなかないので、貴重な時間ができて

私自身もとても嬉しかったです。

今年福島に行ってチャンネルスクエアさんにいまの福島の現状を案内してもらいました。

代表の学さん含めスタッフの皆さんとも楽しい時間を過ごさせていただき、

今後はこうして私たちが福島に行くべきなんじゃないかって思っています。

東北大震災後、

何が必要か何を必要とされているか、現実はどうなっているか、そう行ったことをしっかり見て、

私たちがやれることをやる。

これが FOR TOHOKU「あけ海」です。

また来年が楽しみです。

2018年第7回目あけたら海へ。

たくさんのご協力とご声援を

本当にありがとうございました!!!!

 

 

 

 

 

 

 


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