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シメルー島4日目!

飛行機などのトランジットがあるので実際は2日目のシメルー島。

一日目は午前中は寝てしまったためノーサーフで、午後からガイドのショーンが今日は目の前のポイントがクローズで良くないから
移動するよ。今から5分後に玄関に集合!

ってひとつひとつの宿に声かけて出て行った。

5分後!?

急いで準備し、玄関に行くと、もうみんなスタンバイ!
しかもバイク。

慣れない手つきと、卓也が8年前にバリで運転した事あるから多分大丈夫!ってのと、

慌てながら出発!

すぐ着くかと思ったら、40分ぐらいかかるじゃん!

途中フィンを落とすは、雨が降って来て寒いわ、サングラスしてないし目が痛いわで、なかなか宜しくないスタートでした。(笑)







セット胸からたま〜に頭ぐらいのライトの波でチューブになる波。

結構形のいい波で分かりやすい楽しい波。

ここしか出来ないのかあちこちから人がやって来てあっという間に大混雑。

着替えの準備してると子供達がやって来て、ビーチのインサイドに水がたまって川みたいになってるところを板を運んでくれる。

運んでるのか遊びたいのか遊んでる様にも見えて可愛い。

私のボードは少しのあいだ彼らが遊んでた。ちょっとだけ教えてあげたりして可愛かったな。

ボディーボード裏にして遊んでるんだもん。ちょっとパプアの子供達を思い出した。

まぁまぁいい波で暗くなる頃帰宅。

いやー45分ぐらいかかった。

後からガイドブック見てみると一番遠いポイントだと分かってホッとした。

あとはこのポイントの全部手前が楽しみだ。

シメルー島は本当にいくつか質のいい波が立ってて、サイズがあればあるほど人も少なく、ゲットも倍かかるが、

途中イルカ達が姿を現してくれたり、奇麗な貝殻があったりと、楽しい事が一杯ある。

何よりバイクに乗ってると沢山の人達が笑顔で手を振ってくれるのはとてもハッピーになる。






サーファしかいない、もしくはヨガの先生しかいないので

波情報はこうやって常にあっぷされてる。

うねりの高さや、風の強さ、タイド表などを見て、確認する。

着いた日は天気が荒れてて飛行機が前日飛ばなかったのは納得した。

食堂には卓球台があっていつも誰かしらがプレイしていて、何気に見ちゃう。

ここマヒマヒりゾートには日本人の女の子が初めて来たみたいなので、珍しいらしく、食堂のお母さん達はいつも本当に優しい。

おいしいごはんに美味しいフルーツに美味しいドリンク。本当にマヒマヒのご飯は健康的で、体を常に満たしてくれた。

中でもドラゴンジュースとココナツミルクは毎日飲んでいたな。果物もパパイヤ・スイカ・パイナップル・マンゴーとバナナ本当に美味しかった。

2日目もあるポイントに連れて行ってもらい、びっくり!

トンネルウェーブでめっちゃいい波。

日本人のプロサーファーが二回ほど来てるみたいで、ボスのラヌさん日本語喋ってました。

初めて会うのに私の名前と卓也の名前を最初に言い当ててびっくり。

それほど日本人が来ないってことか!

ここでのいい波乗りを過ごした後卓也が頭を切った。ぎりぎりの傷で縫わずにすんだ。

危なかったーーー・まだ初日だもん。怪我は絶対すると思ったけれど、いきなり頭はレベル高いよ。

こっちは当然ボトムはリーフなのでブーツが絶対必要。

私はBBなのでフィンソックスをはいてるからほぼ怪我なし。でも卓也は頭と足と背中と傷だらけだった。

夕方宿前で。

結構いい波!

ここがシメルー島でいつもコンスタントに波があり、サイズも一番あるんだそう。

レフトのいい波でパイプを優しくした感じ。

割れる所の下からリーフの抜け道穴があって、丸い輪っかのエアーが出て来る。ここがピークなんだなと思ってあとからガイドブックを見るとそう書いてあった。

パイプみたいにバキバキにわれてはいないけど、サイズや割れる感じは少しにててとても嬉しくなった。







続く・・・



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シメルー島3日目

早朝、またもや朝ご飯を貰うんだけど、中身を見てそっと置いて行きました。(だってぱさぱさのサンドイッチなんだもん)

ちゃんと時間通り飛行機も来て、乗れました!

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シメルー島に行ってる記事が余りなく、見た記事だとsusiエアーラインで本当に小さな飛行機だって書いてあったけど、

こちらはエアーウィングって言う結構大きな50人ぐらいは乗れるかなって感じの飛行機だった。

割と早く1時間ぐらいで到着。

ここ迄来るとサーファーかインドネシア人しかいない!
なのでサーフボードがあるだけで、かってに仲間意識が涌きます。

サーファーは空港でそれぞれの宿のドライバーにピックアップされて行って、

私達卓也と二人で「あれ?誰も声かけてこないね!」やばい!

と思って最後に残った車に声かけると「マヒマヒリゾートの人?」って声かけたら(私達はマヒマヒリゾートにステイする)

たまたまマヒマヒのドライバーだったけど何で声かけてくれないの?

ってちょっと焦った。
これもインドネシア流か?????

一杯のサーフボードを車の上に積んで、なんと、あのうるさいオージー4人組みと一緒だった!「ひえー」

30分ほどして宿に着く。

もうびっくり!

バッファローは居るし、ヤギや牛は普通に歩いてるし、牛のうんちかなんかが道路の真ん中に普通にあるしね。

お宿はこのシメルー島からは想像もつかないほど、整備されたヴィレッジみたいな感じで、

門から入るといくつかのバンガローがあって、食堂もあり、ヨガのステージや、学校は建設中で、バレーボールコートもあり、

ゴルフ場もあった。

私達の部屋はPeakというポイントが目の前に見える絶景で、エアコンなし、ライトは少量だから夜は少し暗い感じ。

マラリアの心配をしたけど普通に蚊にいっぱいさされたけど何も問題なし。

天井についてるファンが心地いい。

この日、なんだかとても疲れて昼過ぎ迄ねてしまった。

ここのシステムは朝ご飯昼、夜ごはんと3食付きなので、この3度の時間になるとこのヴィレッジにいるメンバーに会えるのだが、

一体何人居るの?てなぐらいの凄い人だった。

オーストラリアからの人がとても多く、ポルトガルやアメリカかな。

なかでもこのマヒマヒのマネージャーのネイトが日本語話せて、私達はとてもホッとした。

だってガイド付きだと言うけど、誰がガイドで、いつどこに集まればいいの?みたいな感じだから。

ネイト曰く歯が1本ない強面のショーンがガイドだと言う。

なるほど。

ネイト以外はみんな英語がインドネシア語オンリー。

片言の英語生活が始まった。



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シメルー島2日目

朝早く起きて何故か朝ご飯としてナシゴレン(チャーハンみたいなもの)を頂き、

空港へ行くも、あちこちからピックアップしてお客を乗せる。(なるほどこういうやり取りがあるから3時出発なのね・・)と思いながら

ジャカルタ空港国内線へ到着。

立派でデカい!



しかもここまでは日本語がある。バリに行く人が多いからだろうな。

でもメダン空港に行く頃には、日本人は見かけなくなった。てか1人も居ない。

居るのは、インドネシア人か、白人かって感じ。
メダンは北スマトラ。

いるわけないか!

5時半頃ジャカルタを出て、8時頃メダン空港へ到着。

ここ迄来ると本当にインドネシア地元!って感じ。先ずトイレがね、使い方が最初わからなかった。

みんな用を足すと、何故かトイレの横についてる小さなシャワーをじゃーーーーっと便座にかけるんですよ。

だからいつもびちゃびちゃで。

それをティシューで拭いてから座るんだけど、どうやらティシューは二つあるゴミ箱の1つに捨てるみたいで、便器の中に捨てないらしい。

捨てると流すのに3回ぐらい流さないといけないから。

なのでみんな拭いたらゴミ箱へ。

これって慣れてない私はつい、便器の中に流しちゃう訳ですよ。そうするとつまっちゃったーーーーーってなるぐらい水が溢れて来て、

3回目ぐらいでようやくおさまる感じ。

これがトイレのやり方ね。

そして並び方。

こちらの人は基本横入りが当たり前。

並んでいても意味がないぐらいの横入り率が高い。

なのでドアすれすれ手前で並ばないとドアが空いた途端、さっと横から入り込まれちゃうので、ドアすれすれに立つ事が肝心。

(って何でトイレの話しばかり・・)

とにもかくにも、メダンからシメルー迄のトランジットが5時間ぐらいあるので美味しそうなお店で一旦フリーWi-Fiもあるし

落ち着く事に。





実は私まだインドネシア料理を食べた事のなかった高校生の時に渋谷に友達と初めてインドネシア料理屋さんに行って、

「めちゃめちゃ美味しい!!!!」

と気に入ったほどインドネシア料理が大好き!

何より色んなものをぐちゃぐちゃ混ぜて食べるのが大好きなので、久々このスペシャルナシゴレンは美味しかった〜〜〜〜〜〜

ピンクのおせんべい見たいのは海老せんべいみたいでこれもおいしいよ。(色がちょっと嫌だけど)

そしてびっくりしたのがビールが置いてないこと。

卓也はビールが大好きなので、びっくりしたんだけど、宗教の関係でお酒の許可が下りてるお店がほぼないんだそう。

私はビールが飲めないので全く問題ないが、こういう国もあるんだ〜〜〜ってびっくり。

でもだからみんなタバコに走るそうで、あちこちからインドネシア独特の甘い香りのタバコ「ガラム」のにおいが。

懐かしいな。このにおいは甘い香りがするので別に嫌いじゃない。


フリーWi-Fiだし充電コ−ナーもあるしでなんとかあの大変なトイレをドアすれすれに立つ事何度か繰り返して
やっと
ボーディングタイムになったのでゲートに行くと、
なんだか怪しい文字が。
そう、遅延です。

13時に飛ぶはずが15時になりました。
これだけでも「えーーー」ってなるのに、

さらに15時に行くとあっちの飛行場が「close」しちゃったの。
っていう。

ちょっとちょっとーーーーー
私達どうすればいいの?

メダンの事暇だからリサーチしてたら、「世界で何番目に危険な場所」ってのを見たばかりだよ。

しかも空港から町迄30分はかかるって書いてあったよ!

ちょっとパニックになった私は、聞こえない英語をテキストに打ち出してもらって

同じくシメルー島行きの団体にくっついて歩いた。

ホテル迄のバスとホテル代は航空会社が出してくれるとの事。

ホテル迄も何も心配しないでとの事。

なんとか大騒ぎしてはしゃいでるオージーの4人組みとインドネシア人と混ざってホテル迄行く。

凄い椰子の樹だらけ。

町迄本当に30分ぐらい。





ここの定食屋さん、美味しかった!

大好きなピーナツソースの温野菜「ガドガド」やヤギの焼き鳥「サテ」も食べれて大満足!

しかし3日目の朝も6時半に飛ぶので4時起きだと言う。

またもや早朝??????

この日は疲れ果てたので早く寝る・・・続く・・・



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