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サプライズ大成功でした!!!!

おはようございます!

金木犀の香りと丁度良い涼しさ、そして波のサイズもあるので大好きな季節です!

先日は私の誕生日ということもあって沢山の大切な友人たちがサプライズで次から次へとお店に

入って来て、お祝いをしてくれました。

平日のしかも駅からも遠いい私のお店です。

笑顔で「ゆみえちゃんおめでとう!」ってみんながケーキとお花とプレゼントと、メッセージカードをくれた時は

涙が溢れ出そうでした。

泣いちゃっても良かったけど、笑顔でいたくて。

本当に宝物だなってみんなの顔を見て思う。

私が辛い時、大変な時助けてくれるみんな。

だからギリギリまで頑張ろうと踏ん張る力をもらえる。

本当にどうしようもない時は必ず助けてくれるみんながいるから挑戦できる。

挑戦できる強さをありがとう・・

これからも頑張ります!!!!



 

 


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Kei Otsuka Surf Art Canvas Art PROJECT at 湘南T-SITE 2017

おはようございます!

 

最近珍しく続けて書けて居ます。もともと書くこと、誰かにメッセージを伝えることは大好きなんだけどね。

今ゆっくりと時間が作れて居ます。

さて、この度 Kei Otsuka Surf Art Canvas Art PROJECT at 湘南T-SITE 2017にて

「ゆめぇちゃんのさがしもの」絵本をご紹介していただけることになり、今現在

湘南T-SITEにて「ゆめぇちゃんのさがしもの」絵本を置いてくれて居ます。

実は湘南T-SITEとっても好きな場所なんですよ!

私自身本を読むのが大好きで、難しい本は苦手だけど、自分に興味がある本は夢中になって読んでしまうため、

こちらはゆっくりできるし、雑貨も置いてあるし、カフェもあるし、車も自由に止められるし、何より海帰りから

寄ることも出来るので、大好きな場所。

しかも代官山にはない海のコーナーがあって、大充実してるんです!

ビーチインテリアの本もあるし、波乗り関係の本もいっぱ〜〜〜〜イです。

そんな大好きな場所でKeiさんの企画するenjoy_.projectに関われるなんて最高です。

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以下enjoy_.projectより

「enjoy_.」=”今を楽しむ喜び”を海から教わった人たちの心とココロを通わせる場です。
今を楽しく生きている人と一緒にいるとそれだけでこちらも楽しくなってくる。
そんな人たちが集まり、それぞれの作品やエピソードにふれることで”今をより楽しむ”ヒントに出会えたら、、、

〈EVENT1〉
9/16(土曜日)
大盛況で終えたオープニングイベントからはじまった15日間のアートショー
『enjoy_.trip旅を楽しむ』
EVENT2へ続きます!!


〈T-SITEより〉
T-SITEへの電話でのご予約がはじまりました!!
お友達やイベントに興味のある方へ
お電話でお名前とイベント期日とタイトル名を伝えるだけ!

〈enjoy_.projectより〉
うっすらと
少しずつ いっぽん そして またいっぽん
きっと
明日には 確実にウネリ 入りはじめる スウェルのように

〈イベントタイトル〉
Kei Otsuka Surf Art Canvas
ART PROJECT at 湘南T-SITE 2017
「enjoy_.」
〈場所〉
1号館2階 湘南ラウンジ
〈日時〉
9月30日(土曜日)
〈時間〉
17:00受付スタート
21:00終了
〈参加費〉
1,000円(別途ラウンジワンドリンク購入)
〈電話受付〉
湘南 蔦屋書店
0466-31-1510
※お申し込みの際に参加人数やイベント日時とお伝えください(^^)

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Keiさんとはあるボランティア団体が販売して居たTシャツを購入した時に、

「なんて素敵な絵を描くんだろう!!こんな方に会いたいな!」と思い

調べて居たら、なんとバイロンベイでサーフフェスティバルへ日本人で唯一選ばれた1人のアーティストさんだったのです。

「こんな凄い人、なかなか会えないだろうなぁ」なんて思って居たら!

「ゆめぇちゃんのさがしもの」絵本のデザイナーがくくんが繋がって居て、絵本を見てくれて

Keiさん自らご連絡をいただけると言うなんて超ラッキーな出来事が!!!!!

だから今回の9月30日のイベントは私にとっても奇跡のイベントなのです。

大好きな場所で大好きな人たちと、大好きな自分の絵本をトークさせてもらえるなんて・・・

こんな素晴らしいことは本当にないので、Keiさんがくくんに心から感謝です。

またこのenjoy_.projectのメンバーも最高で尊敬する波乗り人の方達ばかりなので

是非是非この機会にみなさん足を是非とも運んでいただけたらと思います。




 


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Doctor’s Style mini~

先日私のお店千登世庵にて「Doctor’s Style mini~病を抱えた方の話を聞いてみよう~」が行われました。

去年もやっていただいたので今年で2回目になります。

こちらは将来お医者さんになる現医大生の皆さんが私の体験を(障がいを持つ難聴者として)

もとにトークセッションをして行きます。

最初に企画者である正木先生なのですが、以前昭和大学富士吉田キャンパスで医大生に講演を行なっている時に

来ていただいて、「もっとこの話を医大生に聞いてもらいたい!!」とお声をかけてくれたのがきっかけです。

正木先生の言っていたことは

「どんなに医学を勉強して頭が良くて病を治せても人としてのスキルがもっと必要だと私は思うの。

確かにお医者さんは忙しくて患者さんの顔すらも見れない時もある。私もそう言う時があったから。

(先生も現在ドクターです)

だけどこれでいいのか?もっと心の奥の部分で会話をして心から元気になってもらいたいと言うのが素晴らしいお医者さんなのではないかな?そう言った部分をお医者さんになる前に、今の医大生に聞いてもらいたい。」

例えば驚かれたけれど、私は病院へ行くと「耳が聞こえないので」と言わなければ普通に何回も呼ばれてることに気づかず、最後の順番に回されてしまったってことはしょっちゅうあった。

また、診察室で、パソコンの画面ばかり見て喋る先生に「すみません私耳が聞こえないので」と言いかけると

やっとこっちを向いたかと思うと、筆談し始めて私の目すら見ない。顔色ひとつも変えない。

この接し方に無性に悲しくなること。

そして聞こえないからと言って筆談をすればいいわけじゃなくて私みたいに読唇術ができる人もいれば

手話がいい人もいる。

要するに障がいを持ってる人はそれぞれに誇りを持って、生きて行く術を身につけているのだからそう言う部分を

もっと見て欲しい。そしてお医者さんには「私に何ができるか?」をちゃんと見つけて欲しい。

もしも最初に画面を見ながら話すのをやめて、入って来た時に私を見れば耳に補聴器をしていてすぐに気づくだろう。

そして「こんにちは!どうしたら聞こえるかな?口話でも大丈夫かな?」なんて目を見て話してくれる先生がいてくれたらどれだけ心強く信頼感が生まれるだろうと思います。

確かにいろんな患者さんが病院へ来ると思うけれど、一人一人はみんな不安になりながら来るのだから、せめて

人として接して欲しい。

以前近所の眼科に行った時になぜか先生は近所だからか?母が通っているからか?はたまた気づいてくれたのか?

私が診察室に入った瞬間にくるりとこっちを向いて

大きな口を開けながら「今日はどうしましたか?」から始まりゆっくりと話してくれたのでとてもわかりやすく

「もう大丈夫。でももしまだ赤くなったり痛くなったら来てくださいね。お大事にね」と

一回も画面を見ずに言ってくれたことがとにかくとても嬉しくて、目が痛くて充血していたにもかかわらず、

なんて優しくて気持ちのいい先生なのだろう!と清々しい気持ちで帰って行ったのを覚えています。

近所でも大人気のその病院。わかる気がします。

たった数分のコミュニケーションなのにね。

こう言うことがとても大事だと言うことをセッションしました。

長崎大学、久留米、名古屋からととても遠くから来て下さいました。

 



私自身とても濃い時間で実体験を話させていただく貴重な時間でした。

これからもっとこういった場を作って生きたい。

また耳の聞こえない子を持つお母様方とのセッションもやっていきたいと新たに思いました。

これから企画して生きます!

お楽しみにね!

正木先生、医大生のみなさま本当にありがとうございました!

とても楽しかったです。どうか素晴らしいお医者様になってね。真剣に話を聞いてくださったあの眼差しを忘れません。

私もみなさんとともに頑張っていきたいとまた新たに思いました!

頑張るぞ!!!!

 

https://www.facebook.com/toshiko.masaki/media_set?set=a.1540619976044815.1073741880.100002904831638&type=3&pnref=story


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