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まだ大きいよ!

今朝も暗いうちからおきて、パイプをチェックしたよ。
まだセカンドリーフが割れてて、波の割れる場所も変だ。バックドアとオフザウォールの間のポイントが割れてる。それもおかしいし、ブレイクもよくない。
なので、今日は少しからだの体調がよくないのでゆっくりしてます。
そういえばこないだね、親友の家でカウントダウンパーティーをやったときに、ボディーボードの先祖、「パイポボード」と呼ばれる板を見せてもらったよ。
たまたま親友の家のオーナーが「昔はボディーボードはこれだったんだ」って見せてくれたの。大きな気の板でパワーコードもなく、レールの入る硬さもない。
ただ純粋に波に乗ってすべる道具だ。
硬いので凄い早さだそう。右が今流行りだしてる買ったもの。
左がオーナーが作ったもの。 その代わり板から離れたら泳いでとりに行くそう。
「ぜひワイメアで使ってみてくれ」と言われたけど断っておいたよ。
だってパドルは片腕だけだって・・・
でも凄いよね。
おかげでボディーボードが出来たんだもん。
これは1960年代のものだそう。
昔の人の知恵に感謝したいものです


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トレーニング!

今日は朝パイプが凄かった!
本当は今日日本の「爆弾低気圧」がハワイに来てエディーアイカウクラシックがやるのではないかと言う噂が立ってた。(ワイメアに15フィート以上の波が来ないとやらない試合)
だからテレビでは25~35フィートのスウェルが来ると言われてて、半分にしてみるから約13から17フィートになるって事だった。
実際の波は私が見た中では一番大きく15フィートぐらいだ。、セカンドリーフから割れてて、インサイドボウルでチューブになると言った波だった。
ボディーボーダーが多く、今回のコンテストに出るメンズボーダーだろう。
彼らは何を想って今パイプを乗ってるのだろう?
そればっかり考えてた。
私には恐怖しか思い浮かばない中、きっと彼らは恐怖を乗り越えた、ある意味、乗り越えたものにしかわからない力を秘めて、今あそこにいるんだろうなって、想った。
しばらく見てて、だんだんサイズが上がってきたので、退散した。
今日はもしもでかかったらカービーに前から頼んでいたトレーニングをやろうと約束をしていた。
それは大きな波に飲まれたときのマインドコントロールで、深くもぐってしばらく息を止める方法だ。
これは昔私が映画で見たトレーニングと少し似ていて、カービーはビッグウェーバーだから彼に聞いてみるのが一番早いと思っていたから。
結構深く、10メートルぐらいもぐるので意識が必要になってくる。
それと、恐怖に対するコントロールも。息の調整も。
何も問題なく出来て、とても嬉しかった。
私はもともとまかれたときのイメージトレーニングはやってきていた。
やっぱり他の先輩に比べて経験が浅いからなんでもやれるものはやりたかったから。中でも一番心配なのは巻かれた時の呼吸だったから。
あれほどパニックになるものはないよね。
でも、大丈夫とカービーに言われて安心した。
毎回トレーニングはしていきたいと思う。
そんな感じで今日の一日は終わった。
タウンでやったんだけど、帰りは(ノース行き)とても渋滞していた。
今日ノースがでかいから観光客が見に来ているんだろう。
大渋滞だった。
私にとってはカービーが「ゆみえ、大丈夫だよ。いける」そういってくれたことが一番のご褒美だったので、嬉しかった。
トレーニングに行ってよかった。
ありがとう!写真はカービーの船によって帰ってきてるところ。
もう一つの写真は帰りのダブル虹!!


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yeahhhhhh!

隣の月も見てHappy new 2007!!!!!
みなさんハワイもようやく新年になりました。日本人の私は二回新年を味わったような気分!だって日本から「あけましておめでとう!」ハワイでは「happy new year!」でしょう?素敵な事ではないか!
蕎麦屋の娘にしたら絶対に滅多にありえないことなのだ。
何故なら、蕎麦屋の娘は店を家族全員が集まらなければならない宿命。
3年前はAUSや北京にいた姉は大晦日のためにわざわざ帰国してくるぐらいだった。
今回私だけが揃わなかったから家族も変な気持ちだろう。
でも我が家はけロッとしてた。ちょっと寂しいような・・
それで、私のカウントダウンパーティーはどんな風に過ごしたかというと、
まずタウンに住んでる親友のホームパーティーに行ったのだが、なんと去年ウクレレを弾いてくれたリッキーがバンドを引連れてミニライブを行ってくれたのだ。
しかも「ゆみえの耳が聞こえなくなってしまう前に!」とメッセージをして。
私は泣きながら、嬉しくて踊った。
歌の中に「ゆみえ」となんども呼んでくれて、しっかりキャッチしたよ。
人間の無限大の優しさとともに心で聞いた。
涙が止まらなかったけど、ずっと、忘れない。
例え聞こえなくなっても私の中にリピートされて聞けるだろう。
人の優しさは奇跡を起こすものだから・・・
お待ちかねの花火は予想よりも凄くて、爆竹や打ち上げ花火が新しい一年を迎えるのに最高の「華」だった。
今までの一年の嫌な事は絶対にいいことに全て変わってる。
マイナスなことが良かったと思えるような生き方をしていきたい。
2006年ありがとう。
2007年宜しくね。
そして私にハッピーをありがとう。
親友、リッキー、バンドの人達、近所の優しい人達、遠くにいる日本の友達たち、
私の家族、みんなが笑顔でいられますように・・・
リッキーバンド♪最高だった!ウクレレは優しい音色。一番右がリッキー!


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