マンスリーアーカイブ 10月, 2008

ドノヴァン ジャパン・ツアー2009決定!

DONAVON FRANKENREITER がニューアルバム『パス・イット・アラウンド』を 引っさげて日本全国7都市でライブを決行! 1.13 (tue) 札幌ジャスマックプラザ・ザナドゥ 1.15 (thu) 16 (fri) 渋谷 O-EAST 1.18 (sun) 富山club MAIRO 1.19 (mon) 名古屋 CLUB QUATTRO 1.20 (tue) 心斎橋 CLUB QUATTRO 1.21 (wed) 広島 CLUB...

ついにサーフィンがオリンピック競技へ! 『第一回アジアビーチゲームス』開催! 

 「アジアオリンピック評議会(OCA)」は、2008年10月18日~10月26日までの9日間にわたり、ビーチスポーツの祭典となる『第一回アジアビーチゲームス』を、「インドネシア・バリ島」において開催することを表明した。  このイベントは、合計で18種目にもなるアジア最大のビーチゲームの祭典であり、「トライアスロン」・「ビーチバレー」・「ビーチサッカー」などの競技に加え、ついにサーフィンがオリンピック競技種目として認定された!   今年8月、福島県の「北泉ビーチ」」にて、「2008全日本アマチュアサーフィン選手権大会」が開催され、この大会は『第一回アジアビーチゲームス』の代表選手の選考大会にもなった。  その結果、ショートボードの「メン」・「シニア」・「ウィメン」と、ロングボードの「メン」クラスの中から、サーフィン史上初となる8名の「アジアオリンピック日本代表選手」が決定した!  地元、静岡県下田市「石井直樹」市長へ、メダリストへの意欲を誓う「ショートボード・メン」代表「槙野明弘」  「ショートボード・メン」に、静岡伊豆「槙野明弘」・東京多摩「加藤修平」・福島一区「鈴木重紀」・九州宮崎「黒木雄一」の4名が選ばれ、「ショートボード・ウィメン」に、湘南茅ヶ崎「清永亜希子」・福島一区「阿住聡子」の2名が選ばれ、「ロングボード・メン」に、青森「久保龍一」・三重「森本雄大」の2名が選ばれた。  8名のアジアオリンピック代表選手のうち、「ショートボード・メン」の代表の座を勝ち得た「日本サーフィン連盟静岡伊豆支部」の「槙野明弘」は、彼の地元である静岡県下田市役所の「市長室」に招かれ、地元メディアのフラッシュを浴びながら下田市の「石井直樹」市長と固い握手を交わし、「絶対にメダルを取って地元へ帰ってきます!」とメダリストへの強い意気込みを誓った。 地元メディアのフラッシュを浴びる「槙野明弘」  彼ら8名のサーフィン日本代表選手は、「JADA(日本アンチ・ドーピング機構)の審査をすべてクリアし、「日本オリンピック評議会(JOC)」を通じて正式に『第一回アジアビーチゲームス』の「日本選手団の一員」へと迎え入れられた!   そして、サーフィン日本代表選手を含む「日本選手団一行」は、10月16日に日本を発ち現地の「選手村」へと入る予定になっている。  サーフィンの歴史はあまりにも古く、「海の民」と呼ばれる「古代ポリネシア」の人々が、西暦400年頃にはサーフィン(サーフィンの原型のようなもの)を始めていたと言われる。  その後、ヨーロッパ人で初めてサーフィンを目撃したイギリス人の探検家である「ジェームス・クック船長」は、タヒチとハワイでサーフィンを目撃したことを航海日誌につづった。しかし、その結果ポリネシアの島々にヨーロッパの文化・宗教が押し寄せ、宣教師などによってサーフィンすることを禁じられ、古代サーフィンは終息することになる。  しかし、1900年に入るとハワイで再びサーフィンを始める動きが現れた。宣教師などはこの動きを阻止しようとしたものの「ワイキキ」の海岸だけはこれを黙認し、水泳自由形100メートルの種目において17年間も世界新記録を保持し、「近代サーフィンの父」とも呼ばれる「デューク・カハナモク」と、ワイキキからのサーフィン文化を「カリフォルニア」へと伝え、カリフォルニアで最初のライフガードとなり、日本人漁師を7名も救助した「ジョージ・フリース」という偉大な2名の人物が、ハワイ・カリフォルニア・オーストラリアなどにおいて素晴らしいサーフィンの普及に努めた。  その後、サーフィンはさまざまな進化を遂げながら数多くの偉大なサーフヒーローたちを世に生み、変わることのない「サーファーのソウル」を伝えつつ現代サーフィンにまで至っている。  大自然と共有するサーフィンという素晴らしいスポーツには、はてしなく長く・素晴らしい歴史があるのだ。    2008年10月、西暦400年から数えると途方もない長い年月が経過したが、地球の心臓に近い「波の宝庫」と呼ばれる赤道直下の熱い国において、長く素晴らしいサーフィンの歴史に新たな1ページが加わる日になるであろう。  みんなで「Team Japan」を応援しよう! がんばれニッポン!

日向プロ、優勝は中村昭太とケコア・ウエムラ!

2008年10月12日(日)、8日(水)に開幕した「Hyuga Pro presented by ASAHI SOFT DRINKS」と11日(土)に開幕した「OCEAN & EARTH TEENAGE RAMPAGE」のセミファイナルからファイナルまでの熱い戦いが、宮崎県日向市小倉が浜にて繰り広げられた。  WQSでは、中村昭太(千葉)がジェイソン・シバタ(ハワイ)を12.75対12.50で下し僅差で優勝。LQSでは、ケコア・ウエムラ(ハワイ)が17.25対12.85で宮内謙至(神奈川)を破り優勝した。また、「OCEAN & EARTH TEENAGE RAMPAGE」のPRO JUNIORクラスとCADETクラスでは、黒澤賢一と新井洋人がそれぞれ勝利を勝ち取っている。  大会の詳細は、ASP JAPANの公式サイト(http://www.aspjapantour.com/live/2008/hyugapro/index.php?rLingua=jp)より。 天候:晴れ 風:北東 弱 サイドオン サイズ:胸~肩 ◆WQS 2STAR ◇セミファイナル HEAT1 Shota Nakamura 14.75 Rikiya Kitada 12.50 HEAT2 Jason...

Hawaii Fishing & Seafood Festival

釣りやダイビング好きやシーフード好きには見逃せないイベントが10月12日日曜に開催される。色々なシーフード料理が味わえ、最近のダイビングや釣りの道具の販売、ハワイアンミュージックのライブなど盛りだくさん。入場も無料で是非おすすめ♪ Hawaii Fishing & Seafood Festival 日時:10月12日(日)午前9時ー午後4時 場所:Pier 38

真木3兄弟出演 DVD「JOURNEYS」10月10日発売。

サイバードグループでモバイル事業を手がける株式会社サイバード(本社:東京都港区、代表取締役社長 川田敦昭)が、「iモード」「EZweb」「Yahoo!ケータイ」にてサービス中のサーフィン&波情報サイト『なみある?』では、昨年リリースしたフォトメッセージブック「PRAY」に続くスペシャルエディションとして、DVD「JOURNEYS」を10月10日(金)に発売する。 DVD「JOURNEYS」は、5人のキャストのサーフィンやスノーボード、スケートボードを通じて、日本の美しい風景を映し出したドキュメンタリー・ショートフィルム。キャストには、若者から絶大な支持を得ている真木蔵人、その兄弟である真木勇人と真木泰人、西田洋介、ブルックリン在住のアーティスト、ヒシャム・バルーチャが出演しており、日本の文化や自然の美しさを世界の人々にも伝えたいとの想いから、全編英語ナレーション(日本語字幕)を採用している。 一般的なサーフィンやスノーボードの映像作品とは一線を画すドキュメンタリー映像に仕上がっており、これらのスポーツをやらない多くの人々にもこの作品を通じて、素晴らしい自然の表情や移ろいゆく季節、日本人の心など日本の文化を感じ取れる作品に仕上がっている。 DVD「JOURNEYS」は、『なみある?』モバイルサイトから購入可能。その他、全国のDVD取扱店、スポーツショップでも販売される予定だ。 発売日:2008年10月10日 定価:4,725円(税込み) 企画・製造元:FAMILY TREE PROJECTS 発売元:株式会社サイバード http://www.prayforsurf.jp/
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