8月に入り

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あっという間に8月も終わりですね!
最近ブログ書いていなくてすみません。
トップの写真が変わりました。
水中表現家の二木あいちゃんにyoggy sanctuary のウェアを着た時の撮影してもらった
写真なのですが、とても素敵に撮ってもらえたので、そちらにチェンジ!

こちらは笑ってるバージョン!お気に入りのピアスと、ヨギーサンクチュアリーと!in HAYAMA

これは確か、3月とかだったはず!いいお天気で、まだコロナが来る前だったから。
(なんか髪伸ばそうと決意したけどこの頃と髪の長さが一緒だな・・)
いい写真が出てきたら時々チェンジするので、ブログの更新が遅いけど時々来てくださいね。

さて、8月22日14時から「聴越える〜」第一回目人数は7名だったけれど、3名が欠席で、
4名で行いました。
聴こえにくいかたのあるあるが4テーマに分かれて、聴こえる方と聴こえにくいかたそれぞれの意見交換ができて、私自身も「ヘェ〜なるほど〜〜〜〜」と気づきがありました!

私は聴こえにくい世界にいるけれども、きっと聴こえる世界が魅力的に見えるように、私たちの世界にも魅力はあるのかなと思っています。
例えば参加してくださった方が「聴こえにくい人は視界が広いと思う。すぐ周りの状況に気づくし、状況のその先のことも頭に入れてるから、予想して行動してる気がする」
これは私も頷いちゃったのですが、聴こえにくい人って相手が何を話すか前もって予想していること多いんです。
それは会話が読み取れるようにとか、こういうことをきっと言うだろうな、と言うふうに
捉える癖がついてしまったんだと思う。
例えば予想外のことや、初めて話す人や、自己紹介の時なんかは全く読み取れなくて、
ある程度会話をしていくと、だんだん会話ができるようになってくる。
それは相手の癖や経験の話や、性格を把握してくるからだと思うのだけどそういう相手のことをよく観察する力が聴こえにくい人はあると思っています。

だからいつも見るその人が悲しそうだと「どうしたんだろう」とか、
苦しそうにしてると「具合悪いの?」と気づきます。大抵相手には「よく気づいたね!話したっけ?」と言われること多いです。

そういう洞察力というか、観察力は少しばかり聴こえる人よりもあるかもしれませんね。
そういうことを知ると、補聴器をしてる人がなんだか素敵な見方に変わりませんか?
なんか特殊能力じゃないけど、聴こえないからこその得た能力というか、ハンディというよりも、むしろ、第6感的な魅力的な部分として、見てもらえると私達は嬉しく思います。

きっと神様は聴こえる人の持つ能力と、聴こえにくい人、またしょうがいがある人の
それぞれのオリジナリティーで協力をしてより良い世界を作りなさいというメッセージなのだと思っています。
そうそう「しょうがい」という言葉もそうなのですが、

今「障害者」という漢字を使うけれど、これを私は「賞がい者」としたらどうだろうと前から思っていました。
それはハンディを持つことで、色々工夫して生きてきたその知恵は「賞」をもらうに値すると私は思うからです。

なんだか「障害者」と書くと、ちょっと暗いイメージ。しかも手話も「体が壊れた人々」と表すのですがこれもまた変えたいと思っています。
実際に自分が「しょうがい」をもってわかるのですが、様々な場面で世の中は健常者仕様で作られているのでなかなか不便です。
でもその中でもこんなふうにしたら素敵、とかこんなふうに考えたら素晴らしいというように考え方を変えていくことで、私たちもまた「賞」という名の、生き方を得ているのです。

今回はそんないくつかあるテーマをもとに1時間お話をさせていただきました。
次回もまた開催します。
人数は6名まで。
少人数ですが、少ない人数の中でディスカッションをすることでしっかりとした内容になるので、ぜひ気になる方は早めの予約をお願いします。
その際はこちらにアップします。

世の中の学生さん達はコロナの影響で明日から学校ですね。
頑張ってね!
このコロナの世界を生き抜いた今の子供達は未来の最強な存在になること間違いないと思います。普段と違う世界を生き抜いた人こそ、アイディアをもって生きていくから。

うちのプルメリア咲きました!今年は雨がいっぱい降ったからか、もう背が高くなっちゃって、下から撮ることに。いつかはこの子も木になるんだろうな。大きな木になりますように。

そうとは言っても今年は猛暑。みなさん水分いっぱいとって安全に過ごしてくださいね!
本日も読んでくださってありがとうございました。