年間アーカイブ 2011

2011 WINTER 豪華プレゼント応募開始! SUMMER プレゼント当選者発表!

毎回多くのご応募を皆様からいただき、ご好評をいただいております GO NAMINORI プレゼント企画。冬バージョンが豪華に集結。今回の商品はROXY、BUZZ 、RLM、U-SKE、波乗りでん助、日本ロレアル、BEACH PRESS 様からご提供いただいた、計8点。アンケートに答えて抽選での当選となりますので、どなた様もドシドシご応募ください。

海、自然、波を1年中感じられる U-SKE カレンダー2012年版 リリース開始。

西湘出身の写心家 『 U-SKE 』。STUDIO VOICE 日本の写真家100人にも選ばれた彼が、昨年に続き2012年度版のカレンダー『SURFING PHOTO CALENDER 2012 PHOTOGRAPH BY U-SKE SURF WAVE & LOVE』をリリース。GO NAMINORI でオフィシャルBLOGER としても 彼のライフスタイルや写真を感じれるが、今回のカレンダーに使用しているスペシャルな写真は究極のU-SKE 氏の世界観が感じ取れる。

保護中: JPSA最終戦を終え26年間のプロ生活に終止符を打った関谷利博プロ インタビュー

JPSA 史上最長となる26年間という長い間、プロ生活を続けた最年長現役プロサーファー。『関谷 利博』 今年JPSA最終戦において、26年間プロ生活に終止符を打った関谷利博プロ。"TOKKO"というネックネームで親しまれ、千葉県鴨川を代表するプロの一人。引退後はシェーパーとしての活躍が期待される中、千葉県鴨川市にあるグレースサーフショップのファクトリーで26年間のプロ生活、そしてシェーパーとして今感じている事を伺いました。 PHOTO : HIROKO TANIUCHI , DAVE YAMAYA   TEXT : HIKARU OKURA INTERVIEW Q1:26年間プロをなさり、振り返ってみていかがですか? あっという間という感じではなかったです。色々なこともありましたし、現在は15、6歳からプロになる人が多いけど、僕の時代はそんな若いときからプロになる人はいなくて、だいたい20代前半にプロになるのがほ殆どで、これから僕みたいに、この先26年間プロを継続していける人が出てくれればいいなと思います。 Q2:プロを目指すきっかけは? 特にきっかけはなくて(笑)。兄の影響もあって、14歳からサーフィンを始めて、2年8ヶ月くらいでプロになれて。当時たまたま鴨川でプロトライアルがあり、ノンキーのハルさんに勧められて、出場したらプロになれました。 Q3:プロになったのも鴨川、引退も鴨川ですね。 そうですね。なかなかない経験です。有り難いですね。 Q4:早くしてプロになり、若いときに苦労したことはありますか? 当時、周りが楽しそうに遊んでいるのを横目に、試合に向けて集中していくことも、若いときはちょっと辛かったかな。プロになりたての時は、車の免許がまだなくて、電車でオニールの戸田さんのところまで行き、車に一緒に乗せてもらったり。同じ世代のプロが地元にいなかったので、試合会場に行くまでの苦労はありましたね。今のようにインターネットもないので、情報を得ることも簡単ではありませんでした。 Q5:プロ生活26年間支えてきてくれた事は何ですか? 一番は地元の力は大きかったですね。ノンキーの大久保さん、萩野さんとの出会い、萩野さんとは一緒にブランドも作ったりもしました。その後大阪の腰添さん、YUの植田さんにはとてもお世話になりました。特に植田さんにはお世話になりました。そしてグレースからは2000年からお世話になりました。 グレースの谷内太郎さんとの出会い。 Q6:グレースとの出会いは? アマチュア時代から谷内太郎さんにはお世話になっていたのですが、30、31歳のとき、将来のことを考えシェープをしていこうと思い、当時まだ植田さんのところにお世話になっていましたが、湘南に住むことが難しく、また植田さんは父のような存在でしたので、そこでグレースの太郎さんは、当時すでにシェーパーとして活躍されていて。太郎さんとたまたまワールドの取材で北海道に一緒に行く機会があり、グレースのことなど多く話し、それがグレースに入るきっかけになりました。植田さんに育てて頂き、そこから次のステップとしてグレースに入ることになりました。 Q7:多くの人との出会いがありましたね。 そうですね。本当に人に恵まれたプロ生活だったと思います。最近特にプロ生活を振り返ると感じますね。またバブル時代で、景気も今よりもよく、いい人に恵まれ、そして時代の後押しもありました。振り返るといい時代にプロ生活を送れたと思っています。とても感謝しています。 Q8:プロ生活で怪我などありましたか? 生傷はいつもしていましたが、26歳のとき、千葉県の布良で膝の陥没骨折をしてしまい、腰から骨を取るような大手術をし、今もボルトが8本入っているのですが、当時再起不能、歩けるまで半年とまで言われ。ですが当時亀田病院にいた先生(現;勝浦整形医院長)との出会いで、ギブスも筋肉が弱くなるので、ギブスもせず、手術して1週間後にはリハビリを開始することができ、海に入るのに半年かかりました。ですが地道ではありましたが亀田病院でのリハビリは海も見えるし、リハビリをしっかりして頑張りました。 ...

千葉チャンピオンシップ2011 ギャラリー 7月9日(土)、10(日) 千葉県 釣ヶ崎海岸

千葉チャンピオンシップ2011 ギャラリー 7月9日(土)、10(日) 千葉県 釣ヶ崎海岸

Futuresが持つILT技術を駆使した新しいカラーBOX。世界で最も軽量かつ強靭なフィンシステム

このILT BOXは、サーフボードへの密着度を高めた世界で最も軽量かつ強靭なフィンシステムです。ILT BOX のカットパターンは、フィンBOX の重量を増加させずに強度を高めるという効果をもたらす。
- Advertisment -

Most Read