土曜日 6月19日 2021年
タグ コール クリステンセン、coyote

Tag: コール クリステンセン、coyote

雑誌 coyote から読み解くpatagoniaアンバサダー コール・クリステンセンのノースショアでの生活。

パタゴニア、アンバサダー、コール・クリステンセンが住むオアフ島ノースショア。サウスの喧噪とは無縁の彼のライフスタイルは、自然と共に生き、自家発電による農園の世話をしながら、ソーラーパネルの設置などを行う仕事を行い、「The Day」を迎えると世界中どこへでも向かう。 そんな彼のシンプルで深い人生を綴った特集が今回雑誌coyoteから発売された(6月15日発売) 彼に会ったときに「あんな大きな波に乗ることは怖くないの?どういう気持ち?」とシンプルな質問をしたことがあります。 彼は「うーん。怖いけど、大丈夫。そしてワクワクするよ。楽しい!」と無邪気に彼が着ていたTシャツがひっくり返っていたのも気づかずに答えてくれました。陸地での彼はとてもメロー。そのギャップに圧倒されます。日本が大好きなコール。また今年も炸裂した時はすぐに来日しそうです。 http://www.switch-store.net/SHOP/CO0052.html Road to Hawaii ノースショアに暮らす ●ノースショアのいくつかの掌編  片岡義男 ●コール・クリステンセン  ノースの痩せた赤土を耕して ●マーク・カニングハム  魔法のような化石のフィンの森 ●ジェリー・ロペス ●ジャック・ジョンソン ●デール・ホープ ●Do you Remember North Shore?  文と写真=佐藤秀明 ●North Shore, 20 bites  ノースショアへの旅を誘う20のヒント ●パタゴニアと過ごす夏 ●内藤利朗追悼  夢の続き After the Fight   『カシアス』その後 ●沢木耕太郎の長い旅 ●non-fiction    沢木耕太郎 海岸 ●内藤律樹 走り、走り続けよ ●「夢」をのせて、ジムは走りつづける ●あの星を繋ぐために 内藤利朗 ●三人の『カシアス』のもうひとつの物語 沢木耕太郎 ●祈り 内藤利朗 ●沢木耕太郎 弔辞にかえて 内藤利朗のこと ●内藤美栄子 御礼にかえて 夫・内藤利朗のこと ●撮影の後に  沢木耕太郎と内藤利朗のとりとめもない、しかしかけがえのない会話 ●その路のさき ●無責任編集 枝元なほみ 下田昌克  Pemmican #2 Ginger ●水草物語 池田晶紀 ●東京私書箱 悲しき写真 ●缶をあけたら  Cans filled with stories. ●第一回 クリスマスカンパニー ●travelogue  月森のあかり 平松洋子 ●最初の一歩 第52回  自転車に乗って 湊かなえ 【コール・クリステンセン】 「ビッグウェーブ・サーフィンのおかげで僕は地に足をしっかりつけることができるんだ」とコールは話す。巨大な波でのパドルイン・サーフィンが復活しているいま、屈指のビッグウェーブ・サーファーであるコールはほとんどの時間をスウェルを追いかけ、新しいデザインのボードをテストすることに費やしている。波がないときは、ソーラーパネルの設置や、オアフ島のノースショアにある彼の自家発電による農園の世話をしながら、しっかりと地に足をつけた生活を送っている。 主な功績 2010年、 Nelscott Reef Big Wave World Tourのパドル部門で優勝 2010/2011シーズンのNelscott...
- Advertisment -

Most Read