火曜日 7月27日 2021年
タグ ハワイ、ガストロ、パイント&ジガー

Tag: ハワイ、ガストロ、パイント&ジガー

ハワイでガストロパブはいかが? “パイント&ジガー” ハワイのレストランを知り尽くしているStanのグルメレポートです。

ハワイは食の世界で、最新でとてもホットなひとつになりつつある。ガストロパブは、2つの異なる言葉がくっついているもので、パブは、ヨーロッパ、オーストラリアなど世界各地にある酒場の有名な言葉だよね、そしてガストロノミーは、食のアート、とりわけグルメを言う。ううん、モイリイリにあるパイント&ジガーは自分たちでガストロパブとは、遠慮して呼んではいないんだけれど、僕を信じて、そう呼べるすべてがここにあるよ。   ガストロパブは、日本の居酒屋の洋風バージョンという感じ。居酒屋は当初は単純にお酒の場で、食べ物の選択は限られていた、パブも安くて脂っこシンプルなフード、フライやミートパイ、フィッシュ&チップスを横目にお酒を飲む場だった。でも、今や居酒屋が素晴らしいダイニングになったように、ガストロパブも世界中から種類豊富なデザイナービールと一緒にモダンで最新の料理が出てくる。もしそこが、たった4~5種類のビールを出すところだったら、ガストロパブとは言えない。そしてまた、聞きなれないMikkellerやHoegaardenのようなヨーロッパ名の、アメリカでのDogfish HeadやRogue Dead Guyのような、最高のローカルの地ビールを見つけられなかったら、ガストロパブとは言えない。パイント&ジガーはまさに本物と言えて、少なくとも20種類のビールが準備され、ボトルの状態ならもっとある。     素晴らしいビールたちに加えて、料理もナチョスやチリフライなど多彩にある。ここパイント&ジガーでは、タコ、エビ、ホタテが入ったとても新鮮なシトラスとビネガーのマリネであるゼビチェのような料理を食べられるよ。 ■セビーチェ  ガストロパブはたいてい慣習的にお手頃な料理やその料理を精通したテクニックとベストな材料を使ってリメイクして出す。ここのピッグインザブランケットはね、いわいるホットドッグだけど、その代わりね、おいしい手作りのソーセージと焼いたフレッシュなパンを使っているよ。 ■ピッグインザブランケット もう一つの創作料理はラーメンカバーシュリン。え、何だって?? 僕は、それをチャイのカタフィシュリンプを包むクリスピーストリングスに似ているものだと思っていたけど、これはね、粗い小麦粉から作った麺を使っているものなんだ。他にもよくあるフライしたシュリンプに似ているけど、味はまったく違うよ。とってもおいしいって意味でね。チップもまた手作りだ。  ■ラーメンカバーシュリンプ でも、一番驚くべき料理は西洋そのもの、そうハンバーガーだ。 ■美味い!  友達がこれをオーダーするまで、僕はバーガーがまずどのように作られるのかにまったく無関心だった。けれど、一口食べたら、これは普通のバーガーじゃないって分かったよ。その独特の味は、オートミールと強い風味のビールにマリネードつけしたパティーから来る。信じられないくらい美味しいよ。断面を見てよ。すごいでしょ。 ■店内の様子  パイント&ジガーはアメリカで大流行しているガストロパブの最先端のお店だよ。たとえ彼らがそう呼んでなくてもね。もし君がビールや他のドリンク、そしてクリエイティブで新鮮な料理が好きで、流行のクールな空間を求めているなら、ここは君のための場所だよ。 君と ここで、会えることを楽しみにしているよ。 ではお元気で、次回をお楽しみに!! アロハ!!   TEXT & PHOTO : Stanley Ehara (スタンレイ・エハラ) TRANSLATION : 喜多 康貴 (インターン)  Pint and Jigger 1936 S. King St. in Moiliili, same lot as...
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