火曜日 5月18日 2021年
タグ ミック・ファミング、ASP

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クリエーチャーズのミック・ファニングがビラボン・パイプマスターズで3度目のASP ワールドチャンピオンに輝く!

2013年12月14日、バンザイ・パイプライン、オワフ島、ハワイ-ミック・ファニング(オーストラリア、32歳)が稀に見る最高なコンディションの中、ビラボン・パイプマスターズ-「アンディ・アイロンを偲ぶ」において、3度目のASPワールド・タイトルの栄冠を得ました。 2013年ASPのWCT最終戦、ソリッドな10-15フィートの波でラウンド5ではC・Jホブグッドを、そしてクオーターファイナルではヤイデン・二コルをヒート終了間際で奇跡的な逆転劇を演じ、結果ケリー・スレーターを封じ、ワールド・チャンピオンを勝ち取りました。 ミック曰く、C・Jとのヒートは「簡単じゃなかったよ」「最初の28分は何も起きなくて、その後ビーチギャラリーが大声で叫ぶのを聞いて、やっといいセットが来たと思った。セカンドリーフから割れだして、ファーストリーフでいいセクションを作ったんだ。これ以上ないタイミングでその波が来て、魔法のような瞬間だったよ」 そしてヤイデンとのヒートでは開始早々から彼がバックハンドでハイスコアを叩き出し、最後の最後まで不利な状況に立たされたものの、再度ヒート終了間際にセコンドリーフからのセットにバックサイドで挑み深いチューブを決めました。この波で9.70点を出して逆転。 この瞬間、トム・カレンとアンディ・アイロンの記録に並ぶ3度目のワールドチャンプが生まれ、歴史に残るパイプラインのコンディションで新たな歴史の1ページが作られました。 ミックは続けて「ワールドタイトルは1年間の積み重ねで得られるものだけど、時々最終日の最終ヒートにまでもつれ込むようだね」「このタイトルを一生分のストレスを経験した妻のカリッサと母に送るよ」「決して心配はしなかった。何をなすべきかは十分承知していたし、チャンスが到来したら、必ずそれを自分のものにできると信じていたからね。そして、そのチャンスがあの2ヒートの最後の最後で来たんだ。全く信じられない気分さ!今シーズンはずっと楽しくやってこれたし、このワールドタイトルがこんな素晴らしいパイプラインの波で実現されて、本当に特別のものになったね」 MICK FANNING 2013 ASP WORLD CHAMPIONSHIP TOUR RESULTS: Quiksilver Pro Gold Coast: Equal 3rd Rip Curl Pro Bells Beach: Equal 5th Billabong Rio Pro: Equal 3rd Volcom Fiji...
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