月曜日 1月25日 2021年
タグ リステア、シャノ ン・オコンネル、9th Wave Gallery

Tag: リステア、シャノ ン・オコンネル、9th Wave Gallery

保護中: 東京六本木 221 RESTIRにてShannon O’Connell(シャノ ン・オコンネル)の個展を開催!

RESTIRの新プロジェクト「221 RESTIR」にオープンしたアートラウンジ(2F)は、ハワイのノースショアを拠点にした9th Wave Galleryと提携、その記念すべき第一弾として、同エージェント所属のアーティストShannon O’Connell(シャノン・オコンネル)の個展を10月26日(金)から11月30日(金)の期間で開催します。 サーファーとしても活躍するShannon O’Connellは、弱冠18歳で単身ハワイへ移住。プルメリアの花の香り、美しい海の カラーレーションなど、ハワイが誇る雄大な自然にインスパイアされた彼女の作品は、色彩豊かに描かれるトロピカルフラ ワーやハワイの神様として崇拝されるティキ像が隠し絵として描かれた作品、そして躍動感溢れるウェーブが迫力のある構図 で描かれています。 また2012年3月、サーフィンの聖地パイプラインで開催された女子プロサーフィン大会の公式ポスターに起用され、ハワイの ローカルサーファーアーティストとして注目を集めています。 今回の個展では、ハワイの美しさや楽しさを表現した「Backyard View」(45.72cm×60.96cm)、波がまさにパドルアウ トする瞬間を描いた「Duck Dive」(45.2cm×60.96cm)や「Mighty Bali」(45.2cm×60.96cm)を含むインドネシ アの波に対する夢を描いたIndoシリーズ、ハワイの四季を描いた四季シリーズなどを展示。一部の作品はブラックライトを当てると光る特殊加工が施されています。また展示期間中は、オリジナル、最新の版画技術を使ってプリントするジクレー、ミニ ジクレー(日本限定サイズ)、プリントを販売します。 ☆Shannon O’Connell Biography☆ 1981年生まれ。カリフォルニア州ラグナビーチ出身、オアフ島エバビーチ在住。趣味サーフィン。カリフォルニア の海外沿いに位置し、歴史的な芸術の町であるラグーナビーチで生まれ育った彼女は幼少期からアートに目覚め、自然をリスペクトすること、クリエイティブな考え方を学ぶようになり、自分自身を表現することを覚えていった。12歳で家族と共にコロラドに引っ越すと今度は一変、シカやピューマと言った野生動物が生息する山の中での生活を送るようになる。しかしきらきらと太陽に反射して輝くブルーの海、ビーチから眺める美しいサンセットが心から離れず、家の壁一面にサーフィン、暖かい夕日の記憶、トロピカルフラワーのペイントをShannon は描き続けた。 幼い頃に焼き付いた海の美しさ、海面にきらきらと輝く夕日の美しさを忘れられずにいた彼女にチャンスが遂に訪れ、2000年に弱冠18歳で単身ハワイへ移住する。荷物2個とスケートボードを持って初めてハワイへやってきた。ウェストサイドのマカハへ居を構えた彼女はそこでサーフィンと出会う。彼女はサーフィンによって自身のアートが完成したと語っている。 『海にパドルアウトしてつま先が砂から離れたとき、別世界に入れるのよ。サーフィンをすることって二つとして同じものはなくて、それぞれの波にサーフボードで絵を描くみたいなの』 現在、エバビーチの海の目の前の家で暮らす彼女の生み出すアートは新たに、波をテーマにしたシリーズ、ブラックライトで光るアートや暗闇で光るアートなど3シリーズが加わり更にパワーアップ。絵の中に、ひっそりとハワイのティキが隠れていたりと独特なスタイルで、国際的に彼女のアートワークが評価されてきている。また、9th Wave...
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