VOLCOMが取り組むサスティナビリティ(持続可能性)とは。

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現在、フィジーにて、VOLCOM FIJI PROが開催されていますが、ビッグタイトルになればなるほど、人、物、その土地への影響も比例して大きくなります。
自然、海がなければサーフィンは出来ません。さらに美しいポイントを永久的に残して行く活動、そのメッセージを伝えて行くことは、とても大事な使命。今回その企業理念を掲げ、取り組んでいるVOLCOMの活動をご紹介します。
このビデオを見れば、VOLCOMの活動、フィロソフィーがとても深く理解する事ができまた改めてこの地球で共存する意味を理解できるかと思います。コンテストを開催することが同時に自然環境への取り組みのメッセージを伝えて行く。
これからの時代、とても大切なアプローチだと思います。

Volcom pipe proは2013年シーズンの初めのASPのコンテストであり、ハワイ、そして世界有数のライダーにスポットライトを当てた Volcom社のプレミアサーフィンイベント。
Volcom Pipe Proはローカルハワイアンやツアーを転戦しないサーファーにとって、年末に行われるPipe Mastersのワイルドカードをゲット出来るなど非常にスペシャルな大会でもあり、またオアフ島にとってもスペシャルなイベントとなり、Volcom社全体で計画された持続可能なアプローチによって運営されています。
Volcomの企業理念としてのサステナビリティーにフォーカスし、Deep Blue Surf Event™のステイタスに基づいて、目標の達成を掲げています。
これらを実行するべく、VolcomはSustainableSurf.org、TR3EESといった団体と協力して二酸化炭素排出量を削減し、CarbonFree®の基準を満たした形を実現しました。地元の非営利団体であるBoys & Girls Club of HawaiiやNorth Shore Community Land Trustのサポートにより、革新的なSurf Creditsプログラムに協力することができました。
省エネルギーやゴミ分別、二酸化炭素の排出減少、公共交通手段の提供といった部分において、ASPノースアメリカと結びついているSustainableSurf.orgのガイドラインによって承認されました。
『 Volocm は大会を通じて環境の持続可能性に取り組み地域社会に貢献しているという意味で、明らかに業界をリードしている 』とSustainable SurfのKevin氏は言っています。
『 評価やレポートからも分かるとおり、すべてがうまくいっている。コンテストの将来をさらに良くする機会を与えてくれた 』と続けました。
そして、TR3EESと友好関係にあるFilmmaker / DirectorのNathan Peraccinyがこのプロジェクトに参加すべく、今回手掛けた23分の”Volcom Pipe Pro 2013 : Sustainable” には、地元の食材利用、バイオディーゼルを燃料とした発電機の使用で残飯をぼかし菌を使って土壌に再生する方法など沢山の事が収められています。そこにはイベントに携わった裏方のスタッフ達の熱いインタビューが映し出されています。

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