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ハワイとサーフィンを旅するWEBマガジン「GONAMINORI」ゴーナミノリ
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2008
年間アーカイブ 2008
オーストラリア東海岸をサーフトリップするDVD「ホーム」
gonaminori
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2008年10月26日
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オーストラリア東海岸は波の宝庫、北はヌーサの先のシークレットポイントから南はシドニーまでの1400キロをロードトリップした作品が「ホーム」だ。コンセプトはそれぞれのポイントを代表するローカルの「ホーム」を訪ねベストな瞬間をしっかり捕らえることだ。また有名ポイント近郊も紹介されているがメディア初登場の波もある。サーファーはロングボードのワールドチャンピオンのボウ・ヤングとジョシュ・コンステイブルをはじめ、近い将来ワールドタイトルを獲得する可能性大のハーレー・イングルバイ等、世界のトップサーファーの最新アクションをたっぷり見る事ができる。 またパフォーマンスとクラシックを取り入れたオーストラリアのロングボードシーンも興味深い。ロングボードだけでなくフィッシュ、クアッド、シングル等、波に応じてサーフボードを変えて最大限に楽しむスタイルは世界共通だが、そのお手本のようなライディングの連続である。サウンドはオーストラリアのアコースティック系からメローなロックと現在のアダルト・オリエンテッドで構成される。途中からハワイのボンガ・パーキンソンも参加と見所満載だ。ロングボーダー、トランジッション系ボーダー、そしてオーストラリアへサーフトリップをするサーファーは必見の1本! 出演:ジョシュ・コンステイブル、マッティー・ケイ(ヌーサヘッド)グラント・トーマス(マルチド)デーン・ピオリ(ゴールドコースト)ボウ・ヤング(バイロンベイ)ハーレー・イングルバイ(コフズハーバー)デイブ・シモンズ(スコットヘッド)デーン・ウィルソン(シドニー) ゲスト:ボンガ・パーキンソン 撮影ロケーション:オーストラリア東海岸、シークレットから南シドニーの1400キロ。 ヌーサ、ダブルアイランド、マルチド、サンシャインコースト、クーラム、スナッパーロック、ゴールドコースト一帯、バイロンベイ一帯、コフズハーバー近郊、クレセントヘッズ近郊、南シドニー等。 2008年度作品 10月オーストラリア発売 制作:オーストラリア フリーウェイスタジオ制作 全55分、プラス ボーナストラック 日本語字幕付き 紙ジャケット 初回限定サウンドトラックCD付き2枚組みディスク 問い合わせ:マニューバーライン東京:03-5245-3113 大阪:06-6609-0035 神奈川:0467-72-6226
ハワイハロウィン情報!
go-naminori
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2008年10月25日
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今年ももうすぐハロウィンがやってくる!子供達向けのイベントとしては10月31日ハロウィン当日にはアラモアナショッピングセンター、カハラモール、ワードセンター、ウィンドワードモール、ココマリーナショッピングセンターなど主要ショッピングモールでは、夕方からコスチューム姿の子供達に店舗がお菓子を配るTrick-or-Treatイベントが開催される。 ビショップミュージアムも「21st Annual Treat Street」というイベントが夕方5時半から8時まで行われる。これはお菓子がもらえるだけでなく、コスチュームコンテスト、ゴキブリレース、パイの早食いコンテストなど家族で楽しめるイベントになっている。入場無料。 Neal S. Blaisdell センターでは「Shock House, a Haunted Mansion」と題したお化け屋敷が開催。夕方4時から夜中1時まで。入場料は10ドル。子供5才以下は無料。 他ではワイキキやダウンタウンではコスチューム姿の大人達のパーティーなどもあるのでハロウィンナイトは大人も子供も楽しい夜になりそう♪
ドノヴァン ジャパン・ツアー2009決定!
gonaminori
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2008年10月23日
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DONAVON FRANKENREITER がニューアルバム『パス・イット・アラウンド』を 引っさげて日本全国7都市でライブを決行! 1.13 (tue) 札幌ジャスマックプラザ・ザナドゥ 1.15 (thu) 16 (fri) 渋谷 O-EAST 1.18 (sun) 富山club MAIRO 1.19 (mon) 名古屋 CLUB QUATTRO 1.20 (tue) 心斎橋 CLUB QUATTRO 1.21 (wed) 広島 CLUB...
ついにサーフィンがオリンピック競技へ! 『第一回アジアビーチゲームス』開催!
gonaminori
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2008年10月18日
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「アジアオリンピック評議会(OCA)」は、2008年10月18日~10月26日までの9日間にわたり、ビーチスポーツの祭典となる『第一回アジアビーチゲームス』を、「インドネシア・バリ島」において開催することを表明した。 このイベントは、合計で18種目にもなるアジア最大のビーチゲームの祭典であり、「トライアスロン」・「ビーチバレー」・「ビーチサッカー」などの競技に加え、ついにサーフィンがオリンピック競技種目として認定された! 今年8月、福島県の「北泉ビーチ」」にて、「2008全日本アマチュアサーフィン選手権大会」が開催され、この大会は『第一回アジアビーチゲームス』の代表選手の選考大会にもなった。 その結果、ショートボードの「メン」・「シニア」・「ウィメン」と、ロングボードの「メン」クラスの中から、サーフィン史上初となる8名の「アジアオリンピック日本代表選手」が決定した! 地元、静岡県下田市「石井直樹」市長へ、メダリストへの意欲を誓う「ショートボード・メン」代表「槙野明弘」 「ショートボード・メン」に、静岡伊豆「槙野明弘」・東京多摩「加藤修平」・福島一区「鈴木重紀」・九州宮崎「黒木雄一」の4名が選ばれ、「ショートボード・ウィメン」に、湘南茅ヶ崎「清永亜希子」・福島一区「阿住聡子」の2名が選ばれ、「ロングボード・メン」に、青森「久保龍一」・三重「森本雄大」の2名が選ばれた。 8名のアジアオリンピック代表選手のうち、「ショートボード・メン」の代表の座を勝ち得た「日本サーフィン連盟静岡伊豆支部」の「槙野明弘」は、彼の地元である静岡県下田市役所の「市長室」に招かれ、地元メディアのフラッシュを浴びながら下田市の「石井直樹」市長と固い握手を交わし、「絶対にメダルを取って地元へ帰ってきます!」とメダリストへの強い意気込みを誓った。 地元メディアのフラッシュを浴びる「槙野明弘」 彼ら8名のサーフィン日本代表選手は、「JADA(日本アンチ・ドーピング機構)の審査をすべてクリアし、「日本オリンピック評議会(JOC)」を通じて正式に『第一回アジアビーチゲームス』の「日本選手団の一員」へと迎え入れられた! そして、サーフィン日本代表選手を含む「日本選手団一行」は、10月16日に日本を発ち現地の「選手村」へと入る予定になっている。 サーフィンの歴史はあまりにも古く、「海の民」と呼ばれる「古代ポリネシア」の人々が、西暦400年頃にはサーフィン(サーフィンの原型のようなもの)を始めていたと言われる。 その後、ヨーロッパ人で初めてサーフィンを目撃したイギリス人の探検家である「ジェームス・クック船長」は、タヒチとハワイでサーフィンを目撃したことを航海日誌につづった。しかし、その結果ポリネシアの島々にヨーロッパの文化・宗教が押し寄せ、宣教師などによってサーフィンすることを禁じられ、古代サーフィンは終息することになる。 しかし、1900年に入るとハワイで再びサーフィンを始める動きが現れた。宣教師などはこの動きを阻止しようとしたものの「ワイキキ」の海岸だけはこれを黙認し、水泳自由形100メートルの種目において17年間も世界新記録を保持し、「近代サーフィンの父」とも呼ばれる「デューク・カハナモク」と、ワイキキからのサーフィン文化を「カリフォルニア」へと伝え、カリフォルニアで最初のライフガードとなり、日本人漁師を7名も救助した「ジョージ・フリース」という偉大な2名の人物が、ハワイ・カリフォルニア・オーストラリアなどにおいて素晴らしいサーフィンの普及に努めた。 その後、サーフィンはさまざまな進化を遂げながら数多くの偉大なサーフヒーローたちを世に生み、変わることのない「サーファーのソウル」を伝えつつ現代サーフィンにまで至っている。 大自然と共有するサーフィンという素晴らしいスポーツには、はてしなく長く・素晴らしい歴史があるのだ。 2008年10月、西暦400年から数えると途方もない長い年月が経過したが、地球の心臓に近い「波の宝庫」と呼ばれる赤道直下の熱い国において、長く素晴らしいサーフィンの歴史に新たな1ページが加わる日になるであろう。 みんなで「Team Japan」を応援しよう! がんばれニッポン!
日向プロ、優勝は中村昭太とケコア・ウエムラ!
gonaminori
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2008年10月14日
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2008年10月12日(日)、8日(水)に開幕した「Hyuga Pro presented by ASAHI SOFT DRINKS」と11日(土)に開幕した「OCEAN & EARTH TEENAGE RAMPAGE」のセミファイナルからファイナルまでの熱い戦いが、宮崎県日向市小倉が浜にて繰り広げられた。 WQSでは、中村昭太(千葉)がジェイソン・シバタ(ハワイ)を12.75対12.50で下し僅差で優勝。LQSでは、ケコア・ウエムラ(ハワイ)が17.25対12.85で宮内謙至(神奈川)を破り優勝した。また、「OCEAN & EARTH TEENAGE RAMPAGE」のPRO JUNIORクラスとCADETクラスでは、黒澤賢一と新井洋人がそれぞれ勝利を勝ち取っている。 大会の詳細は、ASP JAPANの公式サイト(http://www.aspjapantour.com/live/2008/hyugapro/index.php?rLingua=jp)より。 天候:晴れ 風:北東 弱 サイドオン サイズ:胸~肩 ◆WQS 2STAR ◇セミファイナル HEAT1 Shota Nakamura 14.75 Rikiya Kitada 12.50 HEAT2 Jason...
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