年間アーカイブ 2011

萩原 水紀 -mizuki hagiwara-

name : Mizuki Hagiwara 萩原水紀 birthday: 21.04.1986 homepoint: Kizakihama Miyazaki 木崎浜 宮崎 stance: Natural レギュラー sponsor: OAKLEY ROCKDANCE JAL Destination official website: http://www.mizukihagiwara.com Q;まず初めにあなたのバックグラウンドを教えてください。いつどこでサーフィンを始めたのか、どんなきっかけだったのかなど。 サーフィンを始めたのは9歳の頃からです。湘南に住んでいたので、サーフィンがとても身近にあった気がします。子供がキャッチボールをするような感覚で自然と始めていました! Q;水紀ちゃんの家族について教えてください。みんなサーフィンしていますか? 我が家は父と母、弟の4人家族。父は趣味で、弟はプロサーファーとしてサーフィンを楽しんでいます。母は全くサーフィンをしません。いつも美味しいご飯を作って私たちが海から帰るのを待っていてくれます。 Q: 宮崎での大学生活やサーフィン部での活動について教えてください。 私の通う宮崎産業経営大学は、スポーツに大変理解のある学校なのでのびのび楽しく勉強できるんです。私は経営学部なので、マーケティングや経営史などの講義を受けています!出席が追いつかないときは遠征中の飛行機の中とか試合の合間にレポートを仕上げていました(笑)サーフィン部はみんなとにかく海が好きで、部活として合同練習をしたり、ビーチクリーンをしたり。年に一度は大学主催のサーフィンコンテストを開催して、地元の方たちと盛り上がっています!! Q; 海外にもいつも大会で遠征に行っているけれども、どれくらいのペースで海外に行っていますか? またどこに行く事が多いですか? いつもの一年の水紀ちゃんのスケジュールを教えてください。 ここ数年は一年の半分近く海外遠征です。1月4月頃まではオーストラリアで試合が続くので、この国が一番馴染んでいるかもしれませんね。あとは南アフリカやカリフォルニアなどで、今年はさらにヨーロッパも周る予定です。そして11月からはハワイ!!年末2ヶ月くらい滞在します。 Q;日本の大会ツアー(JPSA)はいつから参戦していますか? 高校2年生(17歳)の時からです! Q:いつも上位をキープし、JPSAグランドチャンピオン獲得経験も経験していますが、日本でツアーをまわることと、海外の大会とではどちらを重視していますか? 国内戦も、海外の試合も、私にとっては同じように大切な舞台です。国内で培った自信を海外で発揮して、海外で得たスキルを日本の試合で活かしたいと思っています☆ Q;国内ツアーでの今年の目標は? グランドチャンピオン! Q;海外のツアーでの昨年度のランキングは? また今年の目標は何ですか? 昨年はWQS44位。今年は現在15位につけているので、ここで踏ん張りWCTを目指します! Q;将来的はどんなサーファーになりたいと思っていますか? おばあちゃんになっても海を愛せるサーファーであり続けたいです。 Q;その他、水紀ちゃんの夢を教えてください! 今はWCT以外に思いつかないけれど、遠い将来、日本中の子供達が笑顔でサーフィンと親しめるように何かできればいいなぁと思います! Q;日本でサーフィンをしている女の子たちへ応援メッセージを! Keep surf and Keep smile!! 心からサーフィンを楽しんでいれば、海は絶対に裏切らないから自信を持って波を追いかけて下さい☆

吉川 共久 – yoshikawa-

スポンサー: chp:Bewet:yes&co:blackflys:nixon:surfingstar:fcs:Gorillagrip:marinejack:chpwest:dvs:405as1:seasong:rvflm スタンス: ナチュラル ホームブレイク: 千葉 サンライズ 東浪見 志田下 伊良湖 好きなポイント: ハワイ バリ クラウド9 ジェフリーズベイ ショートボード・データ(スペック): 6,1  18 1/8  23/16 twin  5,6 19,1/4 2,1/4 Q;あなたがサーフィンを始めたきっかけと、そのときのバックグラウンドを教えてください。 中学2年で兄に連れて行ってもらってから、海の虜に!それまではモトクロスで怪我三昧! Q;サーフィンはあなたの人生をどう変えましたか? サーフィンからは自然の大切さや厳しさそして素晴らしさを思い知らされました。 人生にも共通していると感じる! Q: 日本でのサーフシーンについてどう思いますか? ローカリズム、海でのルール&マナー、最近のサーフィン・ブームについてなど。 サーフィンに対するイメージが少しづつ好くなってきていると思います。一人一人の意識の持ち方が大切だと思う。これからが楽しみだと思う! Q; 最近はレトロ・サーフボードが流行っていますが、それについてはどう思いますか? ご自身はレトロボードを持っていますか? 持っているなら、どんなところが一番気に入っていますか? 僕はレトロツインを好んで乗っていますが、一部のマニューバーを除いてノーマルボードよりもスピードを 得ることが出来ますからレールtoレールの動きに関しては凄く楽しいですね!ある程度の波にも対応出来ると思います。(クリーンなフェイスに限ります!)ここ最近日本でもいろんなタイプのサーフボードを見かけ るようになりましたね!この現象はとてもおもしろい事だと思います。いままでよりもサーフィンに広がりが生まれると思うし、なおかつ深みも増すと思うのでサーフィンのレベルが上がると思います。 Q;世界中を旅されていますが、どこの国が今までで一番気に入りましたか? その理由も教えてください。 南アフリカJBAY 波と町と自然の美しさ!!しかし一方で感じた人種差別の背景にカルチャーショックを受け、いろいろ考えさせられて自分の内面が凄く成長出来た旅だった。 Q:ハワイに初めて来たのはいつですか? その時の印象はどんな感じでしたか? 期待どおりだったでしょうか? 19歳の冬に2週間フレディーランドの前にステイとにかく全ての波と外人が大きい存在で6フィート以上の海には絶対に入らなかったけど、自然とそれから通い続けました。 Q;サーファーなら誰しもが「人生で最高の波」という思い出を持っていると思いますが、あなたにとっての「人生で最高の波」はいつ、どこで? 結構頻繁に最高の波だったぁ!って思ってしまう自分です。変ですか?(笑) Q;今、どんなことを目標にしていますか? 近い将来のプランを教えてください。 まずコンテストで優勝する事!!いろんな人にサーフィンの素晴らしさ奥深さを伝えていきたい!自分のサーフィンスクールを充実させたい! Q;最後に、次世代のサーファーたちにメッセージを! dreams come true!!

間屋口 香 -kaori mayaguchi-

スポンサー: SMAC SURFBOARDS , ROXY , Tools , sky A スタンス: レギュラー 好きなポイント: 海部、生見、インドネシア HP : http://www.pavilion-surf.com/kaorimayaguchiofficialsitetop.htm Q;まず初めに、あなた自身のバックグラウンドを教えてください。いつサーフィンを始めたのか、どんなきっかけで始めたのかなど。 生まれは日本海に面している京都・舞鶴です。そこでパパがウインドサーフィンを始めて、その後、私が6歳の時に静岡の御前崎に移り住みました。それから「ウインドサーフィンはハワイのマウイ島がメッカだ!」ということで、私が12歳の時にマウイに引っ越をしました。そこでクラスメートだったエリース・ガリーグ(リップカールのモデルライダー)にサーフィンを教えてもらったのがきっかけです。 Q;香ちゃんの家族について教えてください。みんなサーフィンしていますか? パパは今は、ウインドサーフィンをやめて、一緒にサーフィンしています。ママは2年前、40歳になってからサーフィンを始め、横に滑られるようになりました。 Q: いつもたいていはどこにいることが多いですか? ホームポイントはどこですか? 四国の宍喰ビーチで家族とサーフショップをやっています。でも私は、今年はトータルで4か月ほどしか四国に帰っていないです。ずっと国内外を遠征しています。ホームポイントは海部! Q; 英語を勉強し始めたのはいつ? どうやって上手くなったのですか? 英語はマウイに1年、オアフに3年間住んでいた時に、向こうの学校で覚えました。 Q;あなたにとって、ハワイとは? 第二の故郷。12?16歳までの楽しい時を、飾らない気さくな人たちの中、そして自然の中で過ごせたことは一生の宝です。 Q:2度のJPSAグランドチャンピオンを獲得していますが、印象に残るのはどちらですか? なぜ? 20歳の時にとった最初の方! ハワイから日本に帰ってきて4年目、がんばってアルバイトをして遠征費を貯めたり、親や周りの人たちに協力してもらいながらすごく苦労して大会を回っていた時期だったので、それが結果にでてうれしかったです。 Q;WQSのコンテストで世界中を回って、サーフィンについてどんなことを学びましたか? また、次のレベルに到達するためにはどんなステップが必要だと思いますか? 「上には上がいる」ということを学びました。特に、メンズは日本に来れば毎回優勝してしまうレベルの人がウヨウヨいる。日本がどれだけ遅れているのかということを、痛感しました。外国人サーファーは、それぞれ個性が強くて、一緒に生活していても、ものすごく楽しい。時にはついていけないことも多々…。レベルアップのためには、やっぱり日本の中だけでは無理だと思います。でも、ただ海外でサーフィンをするのではなく、上手いサーファーと仲良くなって、その中で一緒に波乗りをすることが、一番大切だと思います。 Q;もし、日本のサーフィンの大会を自分でコントロールできるとすれば、どんなことを変えたいと思いますか? それは、なぜ? もちろん、暖かくて、最高の波があるところでしか大会を開催しない! 波がなければ大会は延期! “本当のサーフィン”を発揮できる場所で、皆が勝負する方がやってる方も最高に楽しいし、見てる方も感動するはずです。 Q;旅することからどんなことを学びましたか? そこから得たことで一番あなたにとって大切なことは? 世界には、見ていて涙が出てくるほどきれいな夕日、海、人たち...がいることを知りました。自分が、ものすごく小さい存在だけど、その中で波に乗っている自分が、ものすごく幸せだとわからされました。そこから一つ気づいたことは、それが自分の住んでいる日本にもあるということ。いろんなところに旅に行っても、一番求めているのは、結局は自分のことを愛してくれている家族や仲間がいるところだと、最近気付きました。 Q;一番尊敬している人は誰? その理由は? パパとお母さん。17歳で私を産んでくれて、けっして裕福な家ではなかったけれど、何が一番大切かを教えながら育ててくれてきたから。 Q;サーフィン以外では何をするのが好き? 家に遊びに来てくれる友達とおしゃべり。・ヘンプで色々作ること!・夏は素潜りして、冬は皆で釣り! Q;あなたの夢は何? これから数年の目標は? サーフィンを続けながら、いろんな人達に出会って、+新しい何かに出会えたらなぁと思います。あと、子供たちと一緒に波乗りをしながら、その子供たちに何かを伝えていけたらと考えています。生活のために今まで大会をがんばってきたけど、それもそろそろ卒業かなと…(笑)。サーフィンはもっともっと上手くなりたいし、トリップもいっぱい行きたい! Q;今、熱い情熱を持ってがんばっている若いサーファーガールズたちにメッセージを! 海を大好きになってください! いい波を求める気持ちを常に持って、いろんなところに行って、いろんな人のサーフィンやライフスタイルを見てください。その中で自分のサーフィンというものを見つけてください!!

ニックミタ -nick mita-

僕はハワイのホノルルで生まれました。大家族で、二人の妹と二人の弟がいます。 小さいときに両親が離婚したので、母親も父親も二人ずついます。 メアリノール・ハイスクールを卒業し、大学ではリベラルアートを専攻し、AAのディグリーも取りました。 別にたいしたことはないけれども、高校卒業しただけよりもほんのちょっとだけ優位ってだけ。 ずっとスポーツをしていて、見るのもやるのも競技をするのも好きです。野球、サッカー、フットボール、ボーリング、 陸上、カヌーパドリングなどあらゆるスポーツをしてきました。その中でも、野球はずっとやっているスポーツです。 16歳くらいまでは、僕は完璧なボディボーダーだった。たぶん僕の父親はそれを嫌っていて、僕をサーフィンの 世界に引き込もうとすごく努力していたのを覚えている。例えば、海に行くときには、追加でもう一本サーフボードを 持ってきていて、僕のボディボードを車から出して隠したり、まだボディボーダーだった僕に、クリスマスプレゼントとして サーフィンのビデオを買ったりしていましたし、ボディボーダーだって言っているのに、勝手にサーフボードを プレゼントしたりしてきました。そんな状況の中、仕方なく始めたサーフィンでしたが、17歳のときにアラモアナで 始めてのバレルに入ったときにすべての世界が変わりました。それから一気にサーフィンの虜になったのです。 僕はとてもコンペティティブな人間だったので、ありとあらゆるアマチュアコンテストに出場するようになりました。 そして18歳のときに、やっとコンテストで勝てるようになったのです。サーフィンを通してたくさんの友人に出会い、 そして彼らは僕にとって家族のような存在になりました。また、サーフィンという個人競技の世界のおもしろさについても いろいろ学びました(それまではずっと団体スポーツばかりをやっていたので)。 時が経つにつれて、父親は僕にプロサーファーになれと言うようになりました。当時の僕にとっては、プロサーファーに なるなんて、果てしのない夢だなんて思っていましたが、人生はやってみないとわかならいものです。WQSをまわるようになり、 世界各地のコンテストで戦うようになり、ジムで体を鍛えるようになり、毎日サーフィンをして、毎晩サーフィンのビデオを見て 暮らすという生活をするようになったわけです。僕の親友のひとり、ジェイソン・シバタが僕をソルティに紹介してくれました。 そのソルティが僕に日本のJPSAのコンテストを回ってみないかと誘ってくれたのです。コンペティションが大好きだったし、 日本のプロサーファーについても知っていたので(祖父がハワイにあったダブ・ハウスのオーナーだったので、いつも日本人の サーファーがハワイに滞在して帰った後に家の掃除をしていたんだけど、そのときにいつも日本のサーフィン 雑誌をこっそり読んでいた)、日本に行くことを決めました。ソルティは僕にとってもいいスポンサーを見つけてきてくれて、 2年間を日本で過ごし、吉福然と一緒にいろんなところに行きました。「ガイジン」のハンデを負いながらも、 JPSAを回ることができ、やっと僕の人生の夢が叶いました。サーフィンして、日本語を勉強して、新しい友達に出会い、...

小倉亜希 -aki ogura-

今、ガールズボディボーダーの中で人気急上昇中の小倉亜希プロ。キュート&セクシーなルックスで雑誌でモデルとしても活躍。 そのビジュアルとは裏腹に、意外に3枚目なキャラがまたおもしろい。 大会でも近年確実にその実力を見せつけていて、2006年のボディボード国内サーキット戦JPBAでは総合ランキング5位。 また、千葉県御宿にあるサーファーガールに人気のセレクトショップ『Blue Velvet Lounge』でもそのファッションセンスを買われ、バイヤーとしても活躍中。 まさに今彼女は、いろんな方面でそのキャリアを開花させつつある。 名前 小倉亜紀 Age29歳 BloodA型 Born千葉/成田 House千葉/御宿 Boys欲しい Lifeいろいろ Love家族 ...
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