土曜日 6月19日 2021年
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違いがわかる大人が「DOVEウエットスーツ」を選ぶ7つの理由

寒い冬のサーフィンシーズン真っ只中! 快適なウェットスーツの用意はバッチリですか? 1975年から始まり、世界に誇る日本製ウエットスーツのリーディングカンパニー 「DOVE SURFING WETSUIT」。 ウェットスーツメーカーが無数にある中、何故「DOVE」が 真のサーファー達から支持され、選ばれ続けているのか人気の理由を探してみました。   1)一流サーファーが長年着続けている絶対的な信頼 ハワイでは、カービー福永をはじめ、ウェイド・トコロ、アンジェラ・マキ など、世界のTOPサーファーたちが MADE IN JAPAN の「DOVEウエットスーツ」を愛用している。 冬のノースショアにアタックする日本人では、脇田貴之、村上舜、松下諒太、山本博也なども湘南で作られた DOVE のウエットを着て、世の中にその名を広めている。 世界には、いろいろなウェットスーツメーカーがあるなか、彼らが長年DOVE を着ていることが、何を意味しているかは、もうわかるはず。 2)パドルでわかる!運動工学に基づいたDOVE 独自の最新技術 サーファーがウェットスーツに求める機能性は、第一に軽快なパドル動作。 パドリングがどれだけスムーズで楽になるか? サーファーの要望を経験豊富なファクトリーマン達が最新の技術で答えてきた。 その他に、サーフィンのパフォーマンスを向上できるか? 快適な脱着ができるかどうか? 保温性はあるか? ということのみを 1975年から今まで、ほぼ、半世紀にもわたりDOVE 独自の開発により追求してきた。 縫製や裁断、生地を少し変えただけで、格段に違いがでてくることを DOVE は知っている。 3)現行モデルを常に良いモノヘ進化させる商品力 DOVE には、フラップタイプ、バックジップ、フロントジップとサーファーの要望に応じたモデルを毎年リリースしている。 全て、着脱の方法が違う。着心地も違う。 各モデルを毎年のように、バージョンアップさせているが、それはデザインやロゴを変えるだけではなく、カッティングや縫製、パターン、生地などを常に最新で最良のものに変化させている。 DOVE のファクトリーマンたちは、もっといい技術や縫製はないか?もっといい素材はないか? そんなことを常に考えていることが話しをしていると自然に伝わってくる。 誤解を恐れずに伝えると、全てのモデルは、まだ未完成だと思っている。 常に進化することを追求し続け、今の日本のウェットスーツ業界を牽引する圧倒的なポジションがある。 4)極寒の真冬に進化を発揮する生地素材 SUPER の保温性 DOVE チームは毎年、新作ウェットスーツの開発テストを行うため真冬の北海道や日本海へ訪れる。 極寒地で快適にサーフィンすることができるドライスーツ。それは、決して簡単に作れるモノではない。 しかし、小さいことを確実に積み重ねて行くことで、圧倒的に改良されたドライスーツやセミドライの商品開発も実現させてきた。 想像を絶する氷点下での海の中の快適なサーフィン。 そこでの保温性と機能性は、感動をも与えてくれるほのど製品クオリティだということは、一度着てみたことがある人にはわかるはずだ。 5)水性ボンドが実現させた伸縮性と軽さ 今まで、ウエットスーツの生地は溶剤系ボンドで、スポンジとジャージを張り合わせることがスタンダードでした。 溶剤系ボンドはローコストで作業時間も短く効率的でした。 しかし、ボンドが硬化すると薄いフィルムのように膜をはりジャージとスポンジの伸びを邪魔にする。という大きなデメリットを抱えていました。 そこでDOVEでは、この問題点を改善するため、どこのブランドよりも早く水性ボンドを使用することに着手! 水性ボンドは硬化後もしなやかな為素材が持つ伸びを邪魔せず触った時の感覚もとてもしなやかです。溶剤の嫌な臭いも有りません。 DOVE が使用する「SUPER」という生地は、より軽く、より伸びるように改良され、今までに類を見ない生地が完成しています。 6)プロライダーをサポートし業界全体を元気に! DOVE 戸倉氏は、サーフィン業界全体の盛り上がりを本気で望む、なんとも、スケールが大きい考え方。 しかもそれは、夢や希望だけではなく、現実として確実に今まで積み重ねている。 それは、プロライダーのサポートはもちろん、大会への協賛、メディアへの貢献など、本当に多岐にわたります。 いままで...

ハワイに季節ってあるの?意外と知らないハワイの平均気温と降水量

ハワイは、1年中「常夏のパラダイス!」って思っていませんか? 実は、ハワイにもしっかりと春夏秋冬がビミョーにあるんです。 天気や気温よりも、いつも波にフォーカスしてしまうサーファーにとってはあまり関係ないかもしれませんが、ハワイに行ってまで、薄暗い曇りで海に向かうのも、アレですよね。 そこで、ギラギラのピーカンで思い切りサーフィンするために、意外と知られていないハワイの四季と年間の降水量のお話です。 ハワイの平均気温と年間降水量。12月と1月は雨が日本より多い このグラフで分かるように、若干ですが、ハワイにも季節はあり、気温の変化と降水量は時期により違ってきます。 しかも、12月と1月の降水量が圧倒的に多く、日本の同じ時期の降水量を大きく上回っています。ということは、年末年始のハワイは、雨や曇りが多い。ということですね。 その分、夏の降水量は日本の約10分の1程度です。6月〜9月の夏シーズンにハワイに行くと、ほとんど雨は降らないということがわかります。 サーファーにとって大事なハワイの日の出と日の入り時間 4 - 9月 夏 SUMMER 平均気温・最高 30℃ 最低 22℃、 日の出:AM 6:05 / 日の入: PM19:00 10 - 3月 冬 WINTER 平均気温・最高 28℃ 最低 20℃、 日の出:AM 6:50 / 日の入: PM18:10 サーファーにとって朝一と夕暮れ時、ごくマレに風が止み人が一切いなくなり、グラッシーなシチュエーションは、まさにゴールデンタイムとも言えます。 季節によりハワイの日の出、日の入り時間が夏と冬で1時間も違う。 ハワイにサーフィンに行った際は、この時間を必ずチェックすることで、忘れられない1本に巡り合えるかもしれません。 まとめ 毎年、日本の寒い時期しかハワイに行かない人も多いと思いますが、1年を通じて四季折々の表情を見せてくれるのもハワイの魅力のひとつだと思います。 冬にハワイに行って、1週間ずっと雨だった。という話もよくあること。 たまには、季節の違う時期にあえてハワイに行ってみると、今まで感じたことがない経験が待っているかもしれませんね。
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