雑誌 coyote から読み解くpatagoniaアンバサダー コール・クリステンセンのノースショアでの生活。

Coyote_052

    パタゴニア、アンバサダー、コール・クリステンセンが住むオアフ島ノースショア。サウスの喧噪とは無縁の彼のライフスタイルは、自然と共に生き、自家発電による農園の世話をしながら、ソーラーパネルの設置などを行う仕事を行い、「The Day」を迎えると世界中どこへでも向かう。
    そんな彼のシンプルで深い人生を綴った特集が今回雑誌coyoteから発売された(6月15日発売)
    彼に会ったときに「あんな大きな波に乗ることは怖くないの?どういう気持ち?」とシンプルな質問をしたことがあります。
    彼は「うーん。怖いけど、大丈夫。そしてワクワクするよ。楽しい!」と無邪気に彼が着ていたTシャツがひっくり返っていたのも気づかずに答えてくれました。陸地での彼はとてもメロー。そのギャップに圧倒されます。日本が大好きなコール。また今年も炸裂した時はすぐに来日しそうです。
    http://www.switch-store.net/SHOP/CO0052.html
    Coyote_052

    Road to Hawaii
    ノースショアに暮らす

    ●ノースショアのいくつかの掌編  片岡義男
    ●コール・クリステンセン
     ノースの痩せた赤土を耕して
    ●マーク・カニングハム
     魔法のような化石のフィンの森
    ●ジェリー・ロペス
    ●ジャック・ジョンソン
    ●デール・ホープ
    ●Do you Remember North Shore?
     文と写真=佐藤秀明
    ●North Shore, 20 bites
     ノースショアへの旅を誘う20のヒント

    ●パタゴニアと過ごす夏

    ●内藤利朗追悼
     夢の続き After the Fight
      『カシアス』その後
    ●沢木耕太郎の長い旅
    ●non-fiction
       沢木耕太郎 海岸
    ●内藤律樹 走り、走り続けよ
    ●「夢」をのせて、ジムは走りつづける
    ●あの星を繋ぐために 内藤利朗
    ●三人の『カシアス』のもうひとつの物語 沢木耕太郎
    ●祈り 内藤利朗
    ●沢木耕太郎 弔辞にかえて 内藤利朗のこと
    ●内藤美栄子 御礼にかえて 夫・内藤利朗のこと
    ●撮影の後に
     沢木耕太郎と内藤利朗のとりとめもない、しかしかけがえのない会話
    ●その路のさき
    ●無責任編集 枝元なほみ 下田昌克
     Pemmican #2 Ginger

    ●水草物語 池田晶紀
    ●東京私書箱 悲しき写真
    ●缶をあけたら
     Cans filled with stories.
    ●第一回 クリスマスカンパニー
    ●travelogue
     月森のあかり 平松洋子
    ●最初の一歩 第52回
     自転車に乗って 湊かなえ

    【コール・クリステンセン】

    「ビッグウェーブ・サーフィンのおかげで僕は地に足をしっかりつけることができるんだ」とコールは話す。巨大な波でのパドルイン・サーフィンが復活しているいま、屈指のビッグウェーブ・サーファーであるコールはほとんどの時間をスウェルを追いかけ、新しいデザインのボードをテストすることに費やしている。波がないときは、ソーラーパネルの設置や、オアフ島のノースショアにある彼の自家発電による農園の世話をしながら、しっかりと地に足をつけた生活を送っている。
    主な功績
    2010年、 Nelscott Reef Big Wave World Tourのパドル部門で優勝
    2010/2011シーズンのNelscott Reef Big Wave World Tourで総合2位
    チリ、Punta de Lobos Big Wave Invitationalで1位と4位獲得
    2008/9イン・メモリー・オブ・エディー・アイカウに出場し、以来毎年招待されている
    2010/11シーズンのサーフラインのパフォーマンス・オブ・ザ・イヤーの候補者に選ばれる
    (パタゴニアより抜粋)
    パタゴニアホームページはこちらから。

       

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