雑誌 coyote から読み解くpatagoniaアンバサダー コール・クリステンセンのノースショアでの生活。

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パタゴニア、アンバサダー、コール・クリステンセンが住むオアフ島ノースショア。サウスの喧噪とは無縁の彼のライフスタイルは、自然と共に生き、自家発電による農園の世話をしながら、ソーラーパネルの設置などを行う仕事を行い、「The Day」を迎えると世界中どこへでも向かう。
そんな彼のシンプルで深い人生を綴った特集が今回雑誌coyoteから発売された(6月15日発売)
彼に会ったときに「あんな大きな波に乗ることは怖くないの?どういう気持ち?」とシンプルな質問をしたことがあります。
彼は「うーん。怖いけど、大丈夫。そしてワクワクするよ。楽しい!」と無邪気に彼が着ていたTシャツがひっくり返っていたのも気づかずに答えてくれました。陸地での彼はとてもメロー。そのギャップに圧倒されます。日本が大好きなコール。また今年も炸裂した時はすぐに来日しそうです。
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Coyote_052

Road to Hawaii
ノースショアに暮らす

●ノースショアのいくつかの掌編  片岡義男
●コール・クリステンセン
 ノースの痩せた赤土を耕して
●マーク・カニングハム
 魔法のような化石のフィンの森
●ジェリー・ロペス
●ジャック・ジョンソン
●デール・ホープ
●Do you Remember North Shore?
 文と写真=佐藤秀明
●North Shore, 20 bites
 ノースショアへの旅を誘う20のヒント

●パタゴニアと過ごす夏

●内藤利朗追悼
 夢の続き After the Fight
  『カシアス』その後
●沢木耕太郎の長い旅
●non-fiction
   沢木耕太郎 海岸
●内藤律樹 走り、走り続けよ
●「夢」をのせて、ジムは走りつづける
●あの星を繋ぐために 内藤利朗
●三人の『カシアス』のもうひとつの物語 沢木耕太郎
●祈り 内藤利朗
●沢木耕太郎 弔辞にかえて 内藤利朗のこと
●内藤美栄子 御礼にかえて 夫・内藤利朗のこと
●撮影の後に
 沢木耕太郎と内藤利朗のとりとめもない、しかしかけがえのない会話
●その路のさき
●無責任編集 枝元なほみ 下田昌克
 Pemmican #2 Ginger

●水草物語 池田晶紀
●東京私書箱 悲しき写真
●缶をあけたら
 Cans filled with stories.
●第一回 クリスマスカンパニー
●travelogue
 月森のあかり 平松洋子
●最初の一歩 第52回
 自転車に乗って 湊かなえ

【コール・クリステンセン】

「ビッグウェーブ・サーフィンのおかげで僕は地に足をしっかりつけることができるんだ」とコールは話す。巨大な波でのパドルイン・サーフィンが復活しているいま、屈指のビッグウェーブ・サーファーであるコールはほとんどの時間をスウェルを追いかけ、新しいデザインのボードをテストすることに費やしている。波がないときは、ソーラーパネルの設置や、オアフ島のノースショアにある彼の自家発電による農園の世話をしながら、しっかりと地に足をつけた生活を送っている。
主な功績
2010年、 Nelscott Reef Big Wave World Tourのパドル部門で優勝
2010/2011シーズンのNelscott Reef Big Wave World Tourで総合2位
チリ、Punta de Lobos Big Wave Invitationalで1位と4位獲得
2008/9イン・メモリー・オブ・エディー・アイカウに出場し、以来毎年招待されている
2010/11シーズンのサーフラインのパフォーマンス・オブ・ザ・イヤーの候補者に選ばれる
(パタゴニアより抜粋)
パタゴニアホームページはこちらから。

 

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