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パイプラインで意識を失ったサーファーを救出したウォーターマンの行動と後のコメントが素敵すぎると話題に!!

フロリダ出身のプロサーファー エヴァン・ゲイゼンマンは、12月6日ハワイノースショアパイプラインでサーフィン中、15フィートのセットをキャッチ。

そのままチューブを抜けるか!と思いきや、インサイドのドカっぽれの波に一瞬にしておしつぶされてしまい、浅いリーフの上でワイプアウト。

そのまま意識を失ったエヴァン・ゲイゼンマンは浮き上がった瞬間にインパクトとなるビッグセット3発をくらい絶望的な状況に。。。

それを見ていた仲間のボディーボーダー アンドレ・ボタは、インサイドの強烈な水の流れがあるの中、彼を抱えあげ、顔を海面にあげ、マウスツウマウスと心臓マッサージをしながら、ビーチまでなんとか連れ戻した。

その場には、多くのライフガードの他、ミック・ファニングも救出劇に加わっていた。

陸にあげられたエヴァン・ゲイゼンマンは、病院へと搬送され奇跡的に一命をとりとめた。

最悪の状況から彼を救出したアンドレ・ボタは、のちに公開したインスタグラムで「お互い命をかけてハワイの波にチャージするもの同士、当たり前のことをしただけ。だれが近くにいても同じことをしていたよ。エヴァン・ゲイゼンマンの1日も早い回復を願う。」とコメント。

これは、真のウォーターマンとしての姿勢とサーファーのプライドを世界中に伝えてくれたハワイノースショアでの出来事となった。



PHOTO & TEXT : http://www.theinertia.com

 

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