
トニーがスクリーンショットを送ってきた。ポール・ゴルディーニョがポストしたものだと思う。バックドアでの懐かしい日々だ。数えきれないほどのバレルのセッションが記録されているだろう。バックドアで何度もサーフィンするとそこでのサーフィンが快適になってくる。だけど、何度か死にそうな体験をすると、再び不快な気分になるんだ。こういうことがあるこそ、このポイントをリスペクトしなければいけない。

プロサーファー/ライフガードのデイヴ・ワッセルが昔、こんなことを言ってた。”バックドアには2種類のサーファーがいる。すでにリーフにヒットしたことのあるヤツと、これからリーフにヒットするヤツ”
プロサーファー/BJJ世界チャンピオンのカイボーグ・ガルシアが言ってた。”バックドアで波に乗れれば、世界中のどのポイントでも波に乗れる”とね。





