
サーフィンがブーム!パリス・ヒルトンでさえも自分のサーフボード持ってるよ。でも、見たかんじじゃ上手く乗れなそう。サーフィンではこういう人たちのことを”Poser!”っていう。日本語では、”オカサーファー”でしょ。恥ずかしいね。haha

来週、また台風スウェルが来そうだけど、僕はもう帰っちゃうよ。今回のトリップで、また台風チェイスするほどエネルギーはない。身体はまだサーフィンとドライブで疲れきってる。もし昨日、カツラさんの最高のマッサージがなければ、車いすで家に帰るところだった。

世界のどこかに一人きりで旅をするのはいつも最高。ローカルがリスペクトしてくれる。もしバンに10人のハングリーサーファーを乗せてローカルスポットに行ったら、日本でこんなにウェルカムされなかったはず。当たり前のことなんだけど。

東北の牡鹿半島をドライブするのはいつもアメージング。新しいものが建設されているのを見られて、ハッピーだった。このツリーハウスには視線を奪われた。いつかここにステイしたいな。

ポジティブな人のおかげで、僕はポジティブでいられる。キムラさんは新しいビッグボートをオーダーしたばかり。見るのが待ち遠しい!もし船に名前を付けられるなら、”The Last Samurai”にしたい。

キムラさん家のフリーザーに立ち寄ったら、つまづくほど、次から次へとマグロが出てきた。こんなフリーザーを持ってて、朝起きてマグロを取り出して、ディナーに食べることを想像してみて。最高の生活。いつか僕もこんな生活が出来たらいいな。まずしなきゃいけないのは、ハワイに帰ってからビッグなフリーザーを買いに行くことだ。

僕は”日本で今回の台風をスコアしたよ!”と声を大にして言える!ふさわしいときに、ふさわしい場所にいられた。日本にいる僕のサーフ情報ブラザーズのみんなに、改めてありがとう!みんなのおかげで、僕は超ハッピーマンになれた!

太陽が登ろうとしているときに友達と一緒に波に乗る。最高の気分!
明日、ハワイに戻ろうと思ってる。ホームまでまた長旅だけど、いろんな思い出があるから、大満足だ。自分自身について色々学んだ。最も重要なことは、いつでもポジティブに、ハッピーに、笑顔で、友達を大切に、そしてサーフィンし続けること!
マンスリーアーカイブ 7月 2014
Ahi in Freezer!
Super Best Oden Center

ハワイを発ったのが何ヶ月も前な感じがする。時間が経つのが早くでもまだ1週間だ。毎日サーフィンを教えるという仕事で自分の大好きな事をやってきた。たえさんは結構ビッグな日でもサーフしてよくがんばった。もっと自信がついてサーフィンにも表れてる。

そしてアカイケさん、アズサさんと僕は僕が日本行きの飛行機に乗る直前まで一緒にサーフしてた。波はスーパーファンでこの二人の女性のモチベーションとエネルギーはアメージングだ。 amazing!

僕はあまり東京が好きではなかった。だってどこに行っていいのか知らなかったから。今では東京でベストな所に連れてってもらえて心から “i love tokyo!”と言える。 welcome to Ginza!

銀座で70年のおでんレストランに行った。いつもなら僕はローソンのおでんを食べるのでここでのおでんは特別だ。 the best of the best!

おでんと生ビールは合う。大根、卵、つみれ。

ロールキャベツ、ホタテ、そしておでんが串にささってる。一口食べたら汁が口の中に!! so good!

日本のガイドブックを前はよく見てたけどいつも観光客用注意書きに、メニューに値段の出てないレストランでは食べないよう書いてあった。そんな所で食べたらお勘定の時ビックリしないようにという事だ。怖い! haha.

イナイダさんとユキさん東京での素晴らしい夜をありがとう!優しさに感謝します!
How to Surf: by Renosuke Kimura
僕は、何千人もの人にサーフィンを教えてきた。そして、毎回、ベーシック1, 2, 3からスタートする。1歳の子どもから、75歳のお年寄りまで、みんな同じ。今回は、7歳の子、キムラレンノスケくんにサーフィンを教えるときがきた。

初めに、自分で自分のサーフボードを運ばなきゃいけない。yes,このサーフボードはヒュージだしヘビーだけど、7歳の子が運ぼうとすれば、できる。頭にのせて、バランスをとれれば、軽くてイージー。good boy Renosuke!

これは、サーフィンの1。前を見て、手は胸の横。いつでも前をみることを忘れないで!good boy Renosuke!

これは、サーフィンの2。もしレギュラーフッターなら、胸の下に左足がくるように置く。グーフィーフッターなら、右足が前。前をずっとみるのを覚えてて!good boy Renosuke!

これはサーフィンの3。ボードが進んだらスタンドアップ。腕でバランスをとって、安定させるためにヒザを曲げ、一番大事なのは、前を向くこと!good boy Renosuke!

ファーストウェーブで押してあげたら、ビーチで教えたとおりにやってくれた。1, 2, 3で、ヒザを曲げて、前を見る。これこそがパーフェクトサーフィン!good boy Renosuke! またレンノスケとサーフィンするのが待ち遠しいな!


