月曜日 4月6日 2026年

2022: The Day

サーフトリップに行くと、だいたいはフラットだったり平均的な波だったり、いい波が続いたりする。BUT,すべてが揃う”The Day”がある!史上最高のサーフ経験ができるスペシャルな1日だ。すべてのスウェルやサーフトリップでも同じことが起きるわけではないので、誤解しないようにね。”The Day”が来るのは、かなりレアなことだから、決して忘れることはないだろう。

今のところ、2022年の”The Day”は夏にやって来た。サウスショアで今まで見た中で一番ビッグなスウェルだった。アラモアナボウルズはデカすぎて、全く別のサーフポイントみたいになった。巨大でストロングでデンジャラス。フェイスで25フィートの波もあり、ハワイアンスケールで12フィートとローカルが言ってた。よく見ると、ブイの間にボートがあるのがわかる。そう、そこはチャンネルだから深くて波はブレイクしないとされる場所だ。でも、この日はチャンネルがなかった。こんな波をパドルで越えていくのは山を乗り越えるような気分だ。そして写真をよーく見てみたら、ビッグウェーブの上に2つのドットが見えるはず。この2つのドットは、僕が教えている女性サーファーたちなんだ。こんな日にチャレンジしようとした2人をすごく誇りに思う。こんな日じゃなくて、”The Day!”って言うべきだね。彼女たちは”The Day”のことを決して忘れることはないと思うよ。good job girls!

Barefoot and Smiling

昔、僕はオフザウォールで凄いクリアな日にKamioの横で写真を撮っていたんだ。本当に凄く綺麗だよね。

昔、Seth Monizはタウン出身の幼い子どもだった。今彼はWSLのプロサーファーだよ。彼の夢は本当に叶った。

ボートで旅をするのはリアルなインドネシアのライフスタイルを見るには1番良い方法だよ。僕たちは小さな村に入って「スローライフ」というのを経験したよ。どれだけ都会の生活のスピードが早すぎるのかが本当によくわかるよ。

テレビゲームやiPhoneで遊ぶかわりに、この子たちは母なる海という本当のディズニーランドで遊んでいるんだ。僕は一日中この子たちを見て、心の中で、「wow, この子たちは世界で1番ハッピーな子たちだよね。」って思っていたよ。

そしてこの子たちは魚を捕まえることも、魚をさばくこと、魚を料理すること、それに魚を売ることさえもできるんだ。この幼い女の子がその日とれた新鮮なものを売ろうとしながら笑顔で裸足で歩き回っていたんだ。

とれたてと言えば、僕はディナーで新鮮なシラスをご飯にかけて食べたんだ!キムラさん、山利のおかげで僕のお腹も凄く喜んでるよ!時々、ハワイでもこういうのを食べられるなんて信じられないよ!gochisousama deshita!

(翻訳: タナカ チヨコ)

November 17, 2022 Hawaii Surf Report

Bikini Beer Holder…

Good morning 4:10am.
North shore 3-5′ and really good.
Ala Moana knee high and good for longboarding.
Diamond Head waist high and good.
Light trade winds at 15mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!