日曜日 5月3日 2026年

Before Banyaks

かなり昔、戸倉さんがバニャック諸島探検の旅に誘ってくれた。僕らのボートはインドネシアで1番速かったから、パダンハーバーでスタートし、メンタワイ諸島を通過してテロスやニアスに立ち寄り、その後にバニャック諸島へ向かうことにした。到着するまでに2日かかるはずだった。当時、ノース方面を開拓する人は誰もいなかったから、他にボートはいないし、サーフキャンプもゼロだった。まったくの別世界にいるような感じだった。サーフィン、フィッシング、ダイビング、そして毎晩のビンタンタイム。みんなで波を開拓してスコアした!そのトリップの写真をチェックしてみてね…

Thank you Sanssouci 2.

The Friendly Spot

またダイヤモンドヘッドが大好きになり始めているんだ。そこでは沢山練習したし、沢山コンテストがあったし、沢山思い出があるよ。ここでは水平線の上に昇る太陽が見えるんだ。

昨日はサーフィンをして、今日はフォイルをしたよ。バランスが全てだ。

波は小さいけれども、ここではまだナイスなロングウェーブに乗れるよ。

ダイヤモンドヘッドはみんなを歓迎してくれるスポットの1つだよ。大声をだしたり、喧嘩もないし、エゴもないよ。沢山のサーファーが楽しんでいるんだ。

ここでフォイルをするのは久しぶりだったから、チャレンジングだったよ。海はアラモアナよりももっと動きがあるんだ。正しいタイミングで正しいスポットに居れるようにコネクトしないといけないんだ。

カットバックをしたら、ほとんどカメラマンを引きそうだったよ。これはかなり近い方だった。Abunai

(翻訳: タナカ チヨコ)

Repeater

Diamond Head was so nice this morning. I couldn’t resist it. Foil fever!