火曜日 4月7日 2026年

Indonesia Rapid Tidel Rise


今回のトリップに来るとき、初日にビッグスウェルが来るというのはみんなわかってた。インドネシアは潮の干満に敏感だから、波が小さそうでも、状況はあっという間に変わるということも知ってた。ボートで出航した時はヘッドハイもなくソフトな波だったから、スーパーファンセッションになりそうだったんだ。


パーフェクトなライトのチューブ波を求めてボートから海へ飛び込んだ。着いたときはアタマくらいだったけど、すぐに波はサイズアップした。アウトには誰もいなかったから、テイクオフゾーンを把握しなければいけなかった。かなり際どいドロップをするのにシャローなスラブで波待ちした。僕の2本目までは浅いリーフでソリッドな6フィート、ダブルオーバーヘッドのセットがチューブを巻いてた。すごくパワフルで分厚い波だった。鼓動が早くなるのがわかって、それを抑えなきゃと思った。深呼吸をして、頭を下げて強くパドルしたら、あとは乗るだけ!


その後、戻る途中でScar Reefをもう一度チェックした。早朝に比べると海の様子はガラリと変わり、生き返ったようだった!沖には2人しかいなかったから、カーターとサーフすることにした。僕らがラインナップに着く頃にはセットはどんどん大きくなっていった。ちょうど僕らがサーフィンした時間帯は4フィートから8フィートまでパンプしていった!あんなパワーを感じたのは久しぶりだった。わずか4人だけでScar Reefをサーフしたのは本当にレアなことだ。18人でムネサイズの波乗りをした朝に比べたら、2人で8フィートに乗る方がいい。まさに夢のような出来事だったよ!


その日の出来事をキャッチアップしようとリゾートへ戻った。ストーリーはたくさんあるけど、もう寝る時間だ。明日もジャイアントでエピックになりそう!Goodnight from Sumbawa!

Salamat Pagi

Good morning from Indonesia!

The VIP Journey Continues

バリでちょうど僕たちは待ち合わせをしていたんだ。親友たちと時間を過ごして、急速な開発や交通を体験していたんだ。さあ、僕たちの最終目的地へ向かう時が来たよ。僕たちは空港に着いたら、何の案内もなくフライトをキャンセルされたんだ。ここでは普通のことだから次のフライトに急いで乗ったよ!

また別のエアラインにはまた別のバゲージルールがある。それは理解しておいた方が良いよ。さもないと空港で請求されちゃうよ。それに払いたくないなら、君には向かないだろう。

ここでは十分に水分補給した方が良いよ。さもないと倒れてしまうよ。

ウィングス航空は世界でもっとも危険なエアラインの一つだ。僕はそのことを知っていたけど、僕たちが飛行機に乗る時にキムラさんからそのことを聞きたくなかったよ。

僕は人生で最も親しくて、大切な人たちと来週は過ごす予定なんだ。VIPってVery Important People(凄く大切な人たち)、まさにそれだ。

Sultan M Kahuruddin Sumbawaに到着。

10時間後に到着した。クタを午前5時に出発して午後3時にここに到着した。長い1日だったけど、今やっとスーツケースを空にする時が来たよ。ボードを出して、そして一緒にこの貴重な時間を楽しむんだ。

貝を拾ったり、泳いだり、昼寝をしたり、さあスローライフを楽しむ準備だ!

(翻訳: タナカ チヨコ)