土曜日 4月25日 2026年

Fresh Start

昨日は凄くハッピーだったから眠れなかったよ。午前3時に目が覚めて、まだ暗い中バックドアへ向かったんだ。僕が一番乗りだったんだけど波は昨日より凄く小さそうだったんだ。だからハレイワへ行って、ショートボードでサーフィンして凄く楽しかったよ!

午前7時半にタウンへ戻るハイウェイにいたよ。僕は早朝からスタートするのが大好きなんだよね。

後部座席にある僕のマジックボードと一緒にロングドライブだ。

まだ1日はたっぷりあったから、家の大改造プロジェクトをまた始めたんだ。

心機一転、新しいペイントだ。

こちらは昨日のバックドアでの早朝セッションの写真だ。まだ暗かったけど、まだ暗いトンネルの終わりが見えたよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Emoji Answers


外で遊んでいる子どもたちをみていて、クリスマスは本当に楽しかった。iPadやiPhoneで遊ばず、みんなが一緒に遊んでいたよ。ピュアで可愛らしい。この子たちはみんな初めてのいとこ同士だから、これからもずっと一緒に過ごすんだろうな。


Ok, このゲームはすごく面白かったけど、普段、絵文字を使わない僕にはちょっと難しかったな。この歌が何かわかる?


これが答えだよ。 Hope you had a wonderful Christmas!

Splitting the Peak


よく見ると、僕がバックドアの波にパドルしているのが分かるはず。アリのようなドットは全部サーファー。パドルしながら、あちこちを這い回る人たちがみえる。バックドアではみんな、どの波にも乗りたがるからね。まさにそこは戦場のよう。僕はライトへ、カヘア・ハートはレフトへ。こうするのを”Splitting the Peak”と言う。サーファーの群の中には有名なプロの姿もあったよ。イズキール・ラウ、バロン・マミヤ、ミック・ファニング、ヤゴ・ドラ、リオ・ワイダ、イーライ・ハンネマン、ジョシュア・モニーツなどなど。彼らとのサーフィンは最高だった。


35年間ずっとバックドアでサーフィンしてきたけど、テイクオフポイントが全く同じっていうのはクレイジーだ。松の木を目印にして見慣れたリーフの真上で、ただ波を待つ。6’6のKerry Tokoroのボードに乗ったら、ソリッドだった。何度もドロップしたけど、ワイプアウトせずに成功した。


55歳になった今でもバックドアでチューブに入れるなんて、思ってもいなかった。僕は人生のボーナス時期を迎えているから、どんな経験も自分にとってのボーナスだよ。超ありがたいな。