Loving Bali Again

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3ヶ月前に小さなMuをスピアして冷蔵庫に入れていて、そして昨夜それを取り出したんだ。スチームして、熱々のピーナッツオイルをかけたんだ。まだ凄くフレッシュで美味しかったよ。

これが漁師の魚の食べ方だよ。捨てるところはないよ。

ラウンド1: 今日はまだ海水が汚かったけど、波はたまらない感じだったよ。北風が吹いていたから一日中ずっとパーフェクトなオフショアだったよ。

バックサイドボトムターンを練習しているRocky。彼女はもっと小さなボードに乗りたくて、サーフィンのレベルアップをしているんだ。今日からその練習がスタートしているんだ。

ラウンド2: エイスケは14歳で楽しみ方を知っているんだ。今日の午後、僕たちだけで海を独り占めしていたんで、彼はパーフェクトな15本の波をキャッチしていたよ。若い子たちとのサーフィンはまた僕を若返らせてくれるよ。

僕は沢山のローカルたちに「どうしてバリは今そんなに混んでいないの?」って聞いたんだ。彼らの答えは「戦争があるから!」だった。OMG,バリにいると世界情勢をすっかり忘れてしまうよ。凄く空いていたんだ。観光客はいないし、渋滞もなかった。そんな変な感じだったけど、僕はそれが大好きだ。それは35年前のバリを思い出させてくれたよ。またバリが大好きになっいるなって思うよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
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