An Electricians Nightmare

5

英語を話すエイスケは凄くマナーが良くて、本当にサーフィンが上手い。

スーパーグッドなサーフィンスタイルは毎日どんどん良くなっている。

最高にクールな雲のビューティフルな一日。これがハワイの春だ。

汚れた海水だけど6日間連続晴れている。多分そんなに長い間汚れているのは、僕が覚えている中でも最高に長いよ。綺麗な海に戻るまで待てないよ。僕はフリーダイビングをしに行きたいんだ。

もし僕が電気技師なら、こういう物をみたら心臓発作を起こしてしまうだろう。これは東南アジアのほとんどでは普通なんだ。周囲にむき出しの電線がぶら下がっていて、側を歩くと、頭に当たるよ。そしてこれがバリの高級住宅街なんだ。35年間旅をしてきても、これを見るとまだカルチャーショックを受けるよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
https://go-naminori.com/kirbyhawaiisurfingguide