
ラウンド1: 今朝はまだ波が良かった。チェストハイのセットで楽しめたよ。

そしてアンクルたちがドロップインしあっているのを見るのって、いつも楽しいよ。

ビッグウェンズデーに戻ろう: 僕は47年間サウスショアでサーフィンをしているんだ。僕はサウスショアの全てのスポットを制覇したと思っていた。でもそれは間違っていたんだ。僕はこのワクワクするスポットを知らなかったんだ。なぜなら、凄くビッグになるまでブレイクしたことがなかったからなんだ。先日の水曜日はサイズがパーフェクトで、スウェルディレクションもパーフェクトだったし、風もパーフェクト、そしてタイドもパーフェクトだった。このスポットが最高に良いって誰もが知ってるなんて思わないよ。

プルインかプルアウトか?この波ではバレルへのパーフェクトなラインがあったんだ。でも!僕の行く方にちょうど女の子がいたんだ。その波にダックダイブしている彼女が見える?もし僕がバレルにプルインして、彼女がサーフボードを放していたら、サーフボードが僕の顔にちょうどあたっていただろう。これは一瞬の決断だったよ。そして僕は知らない女の子を信用するリスクを冒さないことにしたんだ。あの日はおそらく、アウトにはあまり経験がないサーファーたちが沢山いただろう。なぜなら彼らはどこにいたら良いのか分かっていなかったからなんだ。とにかくまた人生でこういう波をゲットできたらなって思うよ。
(翻訳: タナカ チヨコ)


