Crazy Girls and Brothers for Life

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ガールズ2人は今年の夏で1番ビッグな波にチャージしてた。いつもは怖がっていたけど、もう違う。誰も乗りたがらないから、彼女たちはビッグウェーブでサーフィンするのを楽しみにしているんだ。暗いうちにパドルアウトしたら、8フィートのダブルオーバーヘッドの波が彼女たちの頭上でブレイクするのが見えた。2人は波の下に潜り、浮かび上がった。まったく問題なし。2人の落ち着きは素晴らしい。

彼女たちはすぐに向きを変えてかなりデカい波にパドルした。もう僕は”go!!!”とは叫ばないよ。2人は波に乗りたい一心で自らGO!慣れない場所で平静でいようと頑張った彼女たちを超誇らしく思うよ。

Round 1:  セスはタヒチのベストサーファー、エイメオ・ツェルマクを破り、コンテストでの優勝候補になった。ヒートはどんどん厳しさを増していった。次はワールドチャンピオンのヤゴ・ドーラ、そしてメキシコのチャージャー、アラン・クレランド。その後にワールドチャンピオンのイタロ・フェレイラに勝利した。セスがファイナルに進んだのはクレイジーだし、最も見応えのあるコンテストだった。

そして、ファイナルで親友のグリフィン・コラピントを破り、2026年タヒチでのチャンピオンとなった!セスにおめでとうとメールをしたら、返信を読んで僕はまた涙が出たよ。家族のみんなは今かなり感情が高ぶっているよ。なぜなら、セスの夢の大きさが分かったし、それに向かってどれほど努力しているを知ったから。セスほどタヒチでの優勝にふさわしいサーファーはこのツアーにはいなかったと思う!

ウォーターパトロールのタヒチの友人ヴェテア”ポト”デヴィッドがセスを祝福しているのを見れて嬉しかった。タヒチアンとハワイアンは強い繋がりがあるんだ。ただの友人ではなく、一生の仲間となる。

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
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