Nature Eye to Eye

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海で見るものはアメージングなんだ。毎日違っているから、すぐ隣で巨大な何かが出てきた時の準備をしないといけないよ。こちらのハワイアンモンクシールは凄く大きくて、威圧的な恐れを抱かせるんだ。僕たちは3秒間目が合い、彼は潜ることにしたんだ。僕は固まって、心の中で「どうか噛まないで下さい。」って言っていたよ。

アイコンタクトをすると、つながりが感じられる。ちょっと心を落ち着かせないといけないよ。そうすれば全ては良くなるだろう。

僕たちはワイキキのアウトサイドへ行き、フリーダイビングのために適当な場所でボートのアンカーを下ろした。思いもよらないことに、僕たちは巨大な魚の群れの真上にアンカーを下ろしていたんだ。僕は水中マスクをつけるまでわからなかったんだ。そして僕たちのちょうど下に何千匹ものが見えたんだ。それはずっとそこにいたんだ。

ずっと僕たちはベイトボールの中をダイビングしていたんだ。僕はなんて美味しそうな魚たちなんだろうって思っていたよ。

釣竿を持って来るべきだったよ!こんなのは珍しいよ。実際に、こんなakuleの群れを見たのは初めてだった。海が見せてくれるのは予測不能だ。というわけで、僕はそれが凄く大好きなんだよね。

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
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