Do you remember, September!  

68

今朝、午前5時にワイキキで車の中で待っていたんだ。通りの向かい側で、誰かを追っている警備員を見かけたんだ。僕は車の外に出て、警備員を手伝ったんだけど、銃を持っている人は誰もいないことを確かめたかったんだ。僕は銃を手に入れたくなかったし、サーフィンをしたかったんだ。

今朝はワイルドだったよ!波はヘッドハイでパワフルだった。それにハリケーンのせいでまだパンピングしていたよ。オオハシさんの初めてのハワイだったから、僕は彼にとって思い出深いセッションになるか確かめたかったんだ。

まだ暗かったけど、彼がどれだけ速くサーフィンをしているか見えるよね。

このレアなスウェルディレクションのせいでボウルズが全く違うスポットのように感じるよ。ライトはレフトよりもさらにロングで良かったんだ!

オオハシさんはアメージングな波をキャッチしていた。それから日本へ帰る飛行機に乗ったよ。彼はきっとぐっすりと眠っただろうね。

太陽が5分間出てきた。

それから雨が酷く降っできたよ。嵐になっていたんだ!

ダイヤモンドヘッドさえ見えなかったんだ。これが9月最終日で、多分サーフィンするには最高の9月なんじゃないかな。毎日ノンストップで波があって、良いニュースは、途中さらに2つのスウェルかあることなんだ。10月に入っても最高の波は続く。

(翻訳: タナカ チヨコ)

KIRBY FUKUNAGA
ハワイで生まれ育ち、プロサーファー、フォイラー、スキンダイバー、カメラマンの肩書きを持ち、ウォーターマンとして、海で多くの時間を過ごし、海から多くのモノをもらいながら生活しています。彼が伝えようとしていることは、海がある生活は僕らを豊かにしてくれるということ。そして、自分だけではなく、いろいろなことをみんなにシェアし、人生を楽しむということ。現在は、ハワイでプライベートサーフィンガイドを主催。
カービー福永のハワイサーフィンガイド
https://go-naminori.com/kirbyhawaiisurfingguide