
ラウンド1: 凄くワイルドな朝だった。昨日の青空でパラダイスから、今日の暗くて雨が降っていて、どんよりとした空へ。もちろん今朝はボウルズへパドルアウトする人はいなかったけど、僕たちは違う。僕たちはストームライダーなんだ!僕たちはまずアウトへ着いたら、ほとんど何も見えなかった。雨風が目を刺して、嵐が空を真っ黒に覆い隠した。そして凄くクレイジーになった。

雨が止んで、サーフィンを始めた。タカハラさんは上手いサーファーだから、彼は何もないところから最良のの結果を生み出す方法を知っているんだ。

今日みたいな日では経験者のハンターだけが波を見つけることができる。何百もの波の一本だけ乗ることができたから、正しい選択をしなければならなかった。

そしてこんな嵐のコンディションなので、波は凄くパワフルだった。素晴らしいレールサーフィン。

昨日はパーフェクトなバレルをサーフィンして、波をダックダイブしなくて良かった。今日はアウトへ行くために何百本もの波をダックダイブしないといけなかった。海の上よりも下にいる方が長いと思うよ。僕は生徒に全てのために準備をしないといけないって教えているんだ。今日はその全てだったよ。

タカハタさんは多分今日サウスショアで1番ハッピーなサーファーだったと思うよ。なぜなら今日サウスショアでサーフィンしているサーファーは彼だけだったからね。Haha.

アウトにいたのは僕たちだけだったから、チャレンジをしたよ。僕たちは凄くハッピーで健康的に家に帰った。良い波だったし、世界で1番最高のワークアウトだったよ!
(翻訳: タナカ チヨコ)


