月曜日 4月6日 2026年

11/11/22

Morning sunrise surf with my Little Princess…

Classic Diamond Head Cliffs


昔のSDカードをリーダーに読み込ませるのは、すごく興味深い。クレイジーなのも傑作な写真もあるんだ。いつ撮影したかわからないものや、すぐに消さなきゃっていう写真もある。haha. 20年前の自分が、いかに未熟だったか思い知らされた。


この写真を見つけたときはビックリした。ナオさんがダイアモンドヘッドクリフスでパーフェクトな波に乗っているところ。なんて美しい写真だろう!


これはフォイルを学んでいた頃の写真。家に帰ってから、数え切れないほど自分がフォイルしている写真をみた。熱心に学び、次の日にはさらに挑戦していた。


thank you Toda-san for your hard work and the priceless memories!

Twin Fin Forever


初めてサーフィンしたとき、スラスターや”トライフィン”のサーフボードのようなものはなかった。シングルフィンとツインフィンだけだった。僕はルースさと動きの良さのあるツインフィンが好きだった。隣人がカーソンというシェイパーだったから、僕は自分のお金で初めてのサーフボードを彼にハンドシェイプしてもらった。ボードをゲットした時は毎晩ベッドで一緒に寝ていたんだよ。14歳の僕のファーストガールフレンドだ。


そして15年前にツインフィン人気が戻ってきたとき、グレン・ミナミに1970年代に、僕のヒーローであるデーン・ケアロハにシェイプしたようなツインフィンを削ってくれないかとお願いした。グレンは昔のテンプレートを探し、見つけ出してくれた。そしてオールドスクールなツインフィンをシェイプしてくれたんだ。デーンがかつて乗っていたのと同じモデルのボードを。それ以来、そのボードは大切にリビングルームに飾ってあるよ。今夜は一緒に寝ようかな。haha.