火曜日 4月7日 2026年

East Side Maguro

omg, 尚美さんが日本で一番美味しいマグロを食べようだって。彼女のことは100%信用してるから、次の日、朝食を食べに行ってきた。車を停めてすぐ、今まで見たなかで最高に新鮮で輝いている魚の切り身を運んでいる人を見かけた。

昔ながらの魚市場に入り、その日獲れた魚をチェックした。日本では築地を含め、いろんな魚市場に行ったことがあるけど、ここのローカル感が気に入った。観光客は僕だけだった。

歩き回って、食べたい魚類を選ぶ。それは自分で調理してもいいし、調理してもらうこともできる。

こちらの女性が朝食用にマグロの美味しい部分を切り分けてくれたよ。

これがアーリーモーニングブレックファスト。刺身はたったの6.7ドル。最初の一切れを口のなかに入れたとたん、あっという間にとろけてしまった。

マグロの3種類の部位は、それぞれが違う味わいだった。大好きなのは一番右の大トロ。omg,ヨダレがでちゃう!追加2.6ドルでライスとお味噌汁をつけても、10ドル以下で素晴らしい定食の完成。ハワイだったら、この一切れが10ドルするはず。美味しすぎて翌朝も行ってしまった。また行くのが楽しみ!

I think I’m turning Japanese

こういうのを30年してきて、どんどん良くなっている。僕たちが年をとればとるほど、僕たちは賢くなっているんだ。僕たちは自然が僕たちの前に与えてくれることを理解し、僕たちは最善を尽くすんだ。長年僕たちは一緒にいて、いつも何が起きても大丈夫になっている。

トダさんはサーフボードのリペアマンだった。彼はそんなライフセイバーだったんだ!

この場所はハワイのジュラシックパークを思わせるんだけど、もっと凄くワイルドな場所なんだ。波は同じくらい良いんだけど、もっと自然が凄く深いんだ。これらの山々にはシカやヘビ、そしてクマもいるんだ。サメと一緒に海にいる方が安全な気がするよ。

僕たち8人はドライブをしてパーフェクトな波を探していた。そして波を見つけたらキャンプをして、楽しく波に乗ったよ。

日本では秋で、葉っぱは色が変わり始めているよ。ナオミさんの庭にはこの木があって、僕は日ごとに色づいていくのを見ていた。

そしてトマトも日ごとにどんどん熟している。1つトライしてみたら最高に甘かったよ!

8日間ハワイから離れているけど1ヶ月くらいいる気分だよ。凄く沢山の素晴らしい体験や凄く沢山の素晴らしい人たちとの出会いがあった。32年前、僕は日本が大好きになった。そしてその気持ちがどんどん深くそして強くなっているよ。今までよりももっと日本人になっている気がするよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

We are One Kitakami

Thank you Naomi-san for the bed, food, smiles, laughs, and memories! You are our Superwoman!