日曜日 6月21日 2026年

Another Day: WOOxSLATER

another day, another boat trip…another day, another empty wave…another day, another excellent ride…another day, another surfboard.  Kelly Slater on Mike Woo…

October 13, 2020 Hawaii Surf Report

Little Red Surfers Corvette…
Good morning 4:45am.
Ala Moana waist high and good.
Diamond Head chest high and bumpy.
East wind at 15mph.
Sunny and warm.
Going foiling.
Have a wonderful day!

Surf Your Dream from Waikiki to Around the World!

ワイキキの暗い路地。ここはパーキングロットの入り口。すぐ近くに緑色の充電ステーションがあり、3×3台分の駐車場スペースを使っている。レジとその個室にしては十分なほど大きい。そして基本的にここには男性が1人だけ立っている。昔、そこにいたのは僕だった。その当時、僕は18歳で、小さなパーキングブースでフルタイムの仕事をしていた。ハイスクールを卒業して、人生の進む方向を見失っていたんだ。大学に行くことは考えてもいなかったし、完全に迷子になっていたんだ。陸軍に入隊しようとしたけど上手くいかなかったし、空軍に入隊しようとしたけど、それも上手くいかなかった。当時のガールフレンドは、一日中ずっと僕のフォルクスワーゲンバグにいて、僕がお利口にしてるかどうか確認していた。彼女は、僕が唯一持ってたサーフボードまで売らせたんだ。僕らはよく喧嘩をし、ハンバーガを食べ、毎日欠かさずXLサイズのコーラを飲んでた。18歳で、自分は夢の人生を歩んでると思っていたよ。haha!!!
でもその頃、うちの姉がトニー・モニーツと付き合い始めた。トニーは僕を何度かサーフィンに連れて行ってくれて、僕はまたハマってしまったんだ。仕事を辞め、大学に入った。一番重要だったのは彼女と別れたこと。再びハッピーになり、自由になり、もう一度サーファーになれたんだ!その頃から、僕は日本に住み、日本語を学び、プロツアーを周り、世界中を旅した。そして家族のような存在のたくさんの友達に出会った。
ここのパーキングロットを通りかかるたび、そのときに一緒にいる人に話をするんだ。いつも僕はこう伝えてる。”もし、もう一度サーフィンを始めていなければ、きっと今でもワイキキのどこかの駐車場ブースに座っていただろう。ガールフレンドはずっと僕を見張ってただろうし、今でもハンバーガーを食べてXLサイズのコーラを飲んでいたはず。実際に、トニー・モニーツとサーフィンが僕の命を救ってくれたんだ。だから、もしも人生の進むべき方向性をなくして立ち往生しているなら、僕が手助けしてあげたいんだ”
だから僕はどん底から、夢のような人生を過ごせるようになった。必要だったのは、人生に火をつけるための火花だったってことだ。精一杯生きていくための僕の火花はまだHOTに燃えてるよ!