金曜日 4月17日 2026年

Test Drive

別のスポットでアメージングなサーフィンをした3日間の後、僕たちはまだ暗い中早朝にボウルズへ行くことにしたんだ。この時アウトにいると凄くクールなんだ。

そして太陽が昇ったら、息を呑むような素晴らしい景色なんだ。

日毎にどんどん上達している彼女を見ていると凄く嬉しいよ。彼女はすでにカットバックのやり方を学んでいるんだ。そしてそれができたんだ!!!

このサイズの4倍の波を僕たちはテイクオフしているからこの波は彼女には楽勝だよ。どのテイクオフも落ち着いて冷静にできているよ。

朝に20本ライドした後、彼女はまだ物足りなかったんだ。だから僕たちはお昼にアウトへ戻って、さらに20本サーフィンしたんだ。僕にはあの元気はどこから出てくるのかわからないよ。だって僕なんか頑張りながらあのハードな時間を過ごしているんだからね。haha.

クラシックカーを運転している人を見ると凄くかっこいいよね。僕もあの車に乗ってみたいな!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Action Shots

数週間前、ハジメさんのシークエンスを撮影した。久しぶりのベストな写真だ。

こちらはアクションショット。派手なスプレーのビッグなボトムターン。

そしてスプレーは僕とレンズにふりかかった。

then i get the peekaboo shot!  i love it!

昨日はフォイルに乗って、いい写真を探しながら撮影。

目の前で、パーフェクトなフォイルドローンの写真が撮れた。コケなくてよかった。haha…

TRAVEL SMART!

32年前に旅をスタートしたとき、どうしたらいいのかは誰にも教えてもらわなかった。ただ旅をしながら自分で学んだんだ。だから、初めてバリに降り立ったとき、「バリ島への薬物の持ち込みは死刑に処す」という標識を見て、本当にビビった。国によって法律やカルチャーが異なるから、リスペクトすべきだということを学んだときだった。それ以来、外国人が銃殺されたという話をよく聞いた。この法律は真実なんだよ…

シンガポールでも薬物密売人に対して死刑が適用される。

そして台湾もだ。アメリカでは、薬物密輸人の中には警告を受けるだけか、ほとんど刑務所に入らない場合がある。死刑になることはありえない。でも、改めていうと、それはアメリカでの話。この国を離れたら、その国のルールに従わなければいけない。そうしないと、運がよければ刑務所行き、運が悪ければ銃殺されることとなる。

最近のホットな話題は、ロシアにマリファナを密輸した有名なアメリカ人NBAスターだ。彼女は有罪を言い渡されたから、少なくとも10年間はロシアの刑務所に入ることになるだろう。彼女を釈放するか、または囚人交換をするために大規模な政治的活動が起きているらしい?みんなどう思う?
僕の考えはこう。自国以外の国へ旅をするなら、そこの法律に従うべきだ。法律を知らないなら、行く前にチェックした方がいい。ほとんどの国がマリファナに対して厳しいルールを課しているし、そのルールを最大限に活用している。アメリカでは許されるからといって、他の国でも許されるとは限らないんだよ。TRAVEL SMART!