月曜日 4月6日 2026年

Calm water and calm mind…

今朝目が覚めた時に確実にハコクラゲがいることはわかっていたんだ。タウンでは小さい波だし、混んでる。そしてノースショアではもっと混んでいる普通の波だし。いったいどこへ行くべきなのかわからなかった。その時僕にはボートがあるじゃないかって思ったんだ。

Mayukiでアウトへ行くのは1ヶ月以上ぶりだった。だからMayukiには愛情たっぷり注がないとね。ボートへの1番の愛情って、できるかぎり沢山ボートを使ってあげることだよ。まずはハーバーの外までフルスロットルで走らせた。これでモーターが綺麗になるし、ボートのボトムも綺麗になるし、僕のマインドまでも綺麗になるんだ。そう、気分は最高!

海水は凄く穏やかでクリーンだった。ボートを乗るにはパーフェクトだったよ。

サンライズを見て、ベストスポットを探しながら海岸線を行ったり来たりしたんだ。

僕にとってのベストスポットを見つけたからボートから急いで降りて、飛び始めたよ。2本の波しかキャッチしなかったけど凄く満足したんだ。

calm water and calm mind. これは今日僕には必要だったことは確かだ。多分明日も同じことをするだろうね。

(翻訳: タナカ チヨコ)

November 18, 2022 Hawaii Surf Report

Small wave lovers…

Good morning 4:30am.
North shore 4-6′ from the North. Check Sunset or Laniakea.
Ala Moana waist high and good for longboard. BOX JELLYFISH!!!
Diamond Head chest high and good.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

2022: The Day

サーフトリップに行くと、だいたいはフラットだったり平均的な波だったり、いい波が続いたりする。BUT,すべてが揃う”The Day”がある!史上最高のサーフ経験ができるスペシャルな1日だ。すべてのスウェルやサーフトリップでも同じことが起きるわけではないので、誤解しないようにね。”The Day”が来るのは、かなりレアなことだから、決して忘れることはないだろう。

今のところ、2022年の”The Day”は夏にやって来た。サウスショアで今まで見た中で一番ビッグなスウェルだった。アラモアナボウルズはデカすぎて、全く別のサーフポイントみたいになった。巨大でストロングでデンジャラス。フェイスで25フィートの波もあり、ハワイアンスケールで12フィートとローカルが言ってた。よく見ると、ブイの間にボートがあるのがわかる。そう、そこはチャンネルだから深くて波はブレイクしないとされる場所だ。でも、この日はチャンネルがなかった。こんな波をパドルで越えていくのは山を乗り越えるような気分だ。そして写真をよーく見てみたら、ビッグウェーブの上に2つのドットが見えるはず。この2つのドットは、僕が教えている女性サーファーたちなんだ。こんな日にチャレンジしようとした2人をすごく誇りに思う。こんな日じゃなくて、”The Day!”って言うべきだね。彼女たちは”The Day”のことを決して忘れることはないと思うよ。good job girls!