土曜日 5月9日 2026年

November 6, 2021 Hawaii Surf Report

Town Bound:  Glass Jungle

Good morning 4:30am.
North shore chest high and good.
Ala Moana waist high and super high tide now. More waves later on lower tide.
Diamond Head chest high wind swell.
Trade winds at 25mph.
Sun, showers, and rainbows.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

12 O’Clock Loving Life

こんなパーフェクトライトでみんながサーフィンを楽しんでいるのを見るのはすごくピースフルで楽しい。ビーチから近くて、みんなの表情がはっきりみえてて、僕はずっと笑っていたよ。 it’s pure stoke!

おそらく、オアフのなかで小波でサーフィンを練習するなら、ここがベストスポットだろう。アウトサイドの右奥をみたら、パーフェクトなフォイル向けの波がある。はるか沖でテイクオフしてビーチまで乗り継ぎ、パンプして戻る。サイコー!

サーファーなら、究極のマニューバはリップに垂直に当て込むことだろう。これを12時の方向って呼んでる。これができれば、いいボードでいい波でいい人生ってことだよ。6’8のMike Wooボードに乗り、オフ・ザ・ウォールでのサーフィンを楽しんでる僕…

My Sponsorship Proposal

1990年、僕にはプロサーファーになるという夢があった。だからスポンサーを探さなくてはいけなかった。簡単なこともあったし、そうじゃないこともあった。大学に通っていた時にこのポートフォリオをキャンパスで作った。大学が初めて採用したマッキントッシュのパソコンで作ったもの。それがマッキントッシュとの出会いで、パソコンの使い方を学んだときだった。思い返せば、自分の夢を叶えようと、これほどまでに決意を固めていたとは思わなかった…

大学生になってからはマッキントッシュにフロッピーディスクを入れてアップデートしていた。22歳のときに将来のゴールを決めたんだ。トップに昇りつめたかったし、スポンサーをつけたかったし、どこでサーフしてもリスペクトされたかったんだ。いまこれを見ると笑っちゃうけどね。昔の僕はかなり大きな夢を抱く小さな子どもだったようだ。

親しい友人のケヴィン・カマクラがサーフフォトグラファーを目指していたから、僕を練習台にしていた。ハワイ大学に呼び出されて、スタジオで撮影した。僕はずっと笑いっぱなしだったから、”笑わないで!!!”と言われたよ。haha. このとき体重は65kgしかなくて、ウエストは29インチだった。いまじゃ82kgでウエストはもっと太い。昔こんなに痩せてたなんて、誰も信じないよね。今はこんなんじゃないから。haha…

とにかく、大掃除していろいろ処分しているところだ。で、人生の転機となる瞬間を取り込んでおこうと思ってる。30年前から世界中を旅したときのすごくクールな写真を見つけたから、お楽しみに…