水曜日 4月8日 2026年

12 for 1

今日は昨日と比べて驚くくらい海が穏やかだったよ。良かったことにまだウェストスウェルが残っていて、あるスポットにヒットしていたんだ。

いつもならサーフィンしている人が30人はいるスポットの側を通ったら、誰もいなかったよ。スウェルは胸の高さで1時間で100本くらいの波があった。まさにこれから起ころうとしていることを知りながら超ワクワクしていたよ。

だからアンカーを投げて、フォイルを海に投げ、そしてファーストウェーブに一生懸命パドルしたよ。僕の計画は1本の波をキャッチして何回コネクトできるのかを見ることだった。凄く沢山の波があったから少なくとも続けて10本の波をキャッチできたらなって思っていた。

だからファーストウェーブをキャッチして、また違う波でパンプしてそして、また違う波へと…次にもうお分かりのように3分間以上ライドしながら12本目の波の上にいたんだ!だから3分ライドした後はすっかり疲れ果てていたよ。呼吸さえできなかったんだ!もう十分だなって思っていたけど周りを見渡したらパーフェクトな波が僕の方へ来るのが見えた時、もう1時間アウトにいたんだ。今日は人生で最高のフォイルセッションの1つだったと言えるよ!Score!

それからローカルの1人が横で運転しながら「フルーツは好き?」って言ったんだ。OMG,僕にクリスマスプレゼントだ!

(翻訳: タナカ チヨコ)

December 23, 2022 Hawaii Surf Report

Free miles…

Good morning 3:45am.
North shore 8-10′ with another swell tomorrow. Be careful!
Ala Moana waist high and clean.
Diamond Head chest high and clean.
Light winds so nice morning conditions.
Cool clear morning and warm sunny afternoon.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Indo Boat Trip: Searching for Treasure

バニャック列島を探検したサーファーのグループは僕らが初めてだった。その島々にはボートでしかアクセスできなかったから、バニャックまで約40時間かかるパダンからボートに乗っていくしかなかった。当時、他にはボードもサーフキャンプもなかった。僕らだけでどのポイントも貸し切りで、なりふり構わず波に乗る人はいなかった。それに、僕らの仲間には”The Niseko Snow Surfers”というスペシャルなサーファーたちがいた。そのトリップでは僕はフォトグラファーとして参加したから、レンズ越しで海を見ていた。こちらはトレジャーアイランドのパーフェクトウェーブに乗る、Gentemstick創設者の玉井太朗。彼は雪山でするのと同じように波をカーヴィングしていた。見ていて美しい姿だった。

撮影がないとき、僕は魚をスピアしに行った。到着するまでには2日間かかり、夕方の暗くなる前に到着したのを覚えている。ボーイズはサーフィンに行っていて、僕は夕飯用の刺し身の盛り合わせをハントしに行ったんだ。そこには手付かずのリーフがあり、魚市場に行くような気分だった。いつも毎晩、刺し身とビンタンでパーティーしたよ…


それから10年後にもう一度バニャック列島へ行ったら、ボートもサーフキャンプもあり、サーファーがたくさんいた。宝物は見つかってしまったようだ…