水曜日 4月29日 2026年

Pop Up Muscle Memory

Sethは大人になるにつれてトロフィーが多すぎて保管していなかった。彼がまだ15歳だった時に僕はよく彼の部屋に入ると、何百個ものトロフィーを見たよ。それらがどこに行ったのかは分からないけど、彼が保管しているのはこれだけだ。それに今日もリビングルームに誇らしげに立っているよ。the 2013 NSSA Nationals Outstanding Performance presented by the Andy Irons Family. 完全にプラスレスだよね!

僕たちはポップアップを練習しているんだ。そして僕はダイスケさんに言っている。僕たちは彼の筋肉に記憶するようにしている最中なんだよってね。ポップアップは自然に楽々とするべきなんだ。一度筋肉にショックを与えると、さらにどんどん強くなるんだ。その時ポップアップはスムーズでシンプルになるだろうね。

今朝のエピックなブートキャンプの後も僕たちはほとんどそこにいたよ!彼のスタイルがどれだけ素晴らしいか見て。this is the goal!

僕はまだどれだけ波がパーフェクトになるのか信じられないよ。2022年7日目。マザーネイチャーは僕たちサーファーみんなを凄くハッピーにしてくれているんだ!明日が待ち遠しいよ!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Samoan Barrel Festival

昔、日本の雑誌社からサモアへのサーフトリップに招かれた。1週間をそこで過ごしたけど、到着してからの波は7日間連続でこんな感じだったよ!文字通りバレルフェスティバルで、毎日、一日中ずっとラインナップは僕ら8人のジャパニーズプロサーファーで貸し切りだった。サモアキャンプを全部予約してたし、そのキャンプにステイする人たちしかそのポイントでサーフィンが認めらていなかったんだ。そう、エクスクルーシブ!唯一残念だったのは、日曜日にはサーフィンしてはいけなかったこと。ポリネシアのほとんどの地域では、日曜日は教会にいく日だから、サーフィンを含めてどんなスポーツもしてはいけないということを学んだよ。そして素晴らしいのは、みんながその文化に従い、リスペクトしているということだった。とにかく6日間サーフィンできただけで十分だったよ。どの波もバレルだったから、乗る波はどれもチューブに入ったよ。Samoan Barrel Festivalのことは忘れないよ!

The Eject Button


パドルアウトする前に、ダイスケさんに転び方を説明した。落ちそうだと思ったら、できるだけ遠くにフォイルから離れるようにと伝えた。跳ね飛ばすだけ!僕が言っていたのは、こういうこと!見た目は大げさだけど、実際はいい気分だよ。心も身体も魂もすこやかになるよ。最終的に、より強い人間になるだろう…


写真を撮ろうとするのが結構大変なときもある。ダイスケさんのリーシュがあと1フィート長かったら、僕の眼の前にカミソリみたいなブレードフォイルがあっただろう。abunai…


今月で僕のフォイル歴は4年だ。このスポーツを始めたことは、僕の人生においてベストな決断の一つだったと言える。賢くなったし、強くなったし、クレイジーにもなった。それはいつでもそうしたいと思っていたライフスタイル。5年目も楽しみだよ…