月曜日 5月11日 2026年

Treasure Cleanse


8年前から、ある意味すごく汚い作業をしている。自分のほうが上手く作業ができるから、Mayukiの船底を掃除させるのに誰かに支払いをするのを拒否してるんだ。


1カ月に1回、マスクとシュノーケルをつけて、想像できる限り最高のトレーニングは準備万端。息を止めてボートの船底をゴシゴシするのは、かなりのチャレンジングだよ。毎月のエクストリームエクササイズ。フィジカルにもメンタルにもグッド…


完了したら自分へのおもてなしにサーフしたりダイブしたりフォイルセッションをするよ。this is my reward!


海から上がったら、ヨットに乗った子どもたちが近づいてきて、”wow, 新品のボートですか?”だって。haha. そう聞いて、スーパーハッピーになったよ!いつも子どもたちには”何か大切なものがあったら手入れをしなさい。そうすればキミのこともお世話してくれるはずだよ”って教えているんだ。 simple…

Surfing for Bronze and Gold

僕がオリンピックを見た唯一の試合は女子決勝だった。コンディションはチャレンジングだったけどどの選手たちも全てのことに対して準備しないといけないんだ。

僕にとって、1番凄いって思ったのが日本の都筑有夢路だった。彼女は負けていたのに銅メダルを獲得するために世界最高のサーファーたちに勝ったんだ。彼女は自信に満ち溢れた良いサーフィンをしているよ!

オリンピックへ行ったら、僕はアメリカと日本どちらも応援するよ。どちらが勝っても、僕は勝った気分だよ。僕の国籍は日本とアメリカだから、日本とアメリカのサーファーたちはどちらも僕の誇りだ。

Carissa Mooreが勝つには有利だったから、僕は彼女が勝ったことに驚きはなかった。彼女は最高の選手であり、自信に満ち溢れていて、世界で才能があるサーファーの1人だ。男子でもこんな戦略ができる人は多くないね。

僕は鳥肌が立ったよ。だってCarissaはアメリカ人としてだけではなく、ハワイとして勝ったんだ!

サーフィンの歴史でなんて素晴らしい瞬間なんだろう…

Carissaは今アメリカではサーフィンのメインストリームになるだろう。僕は彼女がロレックスやメルセデスのような大企業からスポンサーの依頼を受けても驚かないよ。彼女の金メダルのおかげで、にわかな百万長者になるだろうし、彼女は凄くその価値があるんだから…

(翻訳: タナカ チヨコ)

Explore Backside Hawaii

オリンピックのトライアスロンのレースの最後を見た?数人の選手が暑さのせいで倒れたんだ。僕自身がその暑さを経験するまでは東京はそんなに暑くないってよく思ってた。でも僕は駅まで5分歩いただけで倒れそうだったんだ。あれは説明できない暑さだね…

ハワイではあんなに暑くならないよ。だって海に囲まれているからね。今日の午後はノースショアの友達から連絡があった。彼は僕に新しいスポットを探検しに行きたいかどうか聞いてきた。僕は「もちろん!」って言ったよ。僕は何本かアメージングな波に彼をトゥーインさせたんだ!

それから彼もアメージングな波に僕をトゥーインしてくれた。僕たちは青い海の沖で波をキャッチして2分間ビーチまで波をフォイルしたんだ。インドネシアのエキゾチックな島にいる気分だったよ。

それぞれの波が終わるまでに、僕の脚はほとんど真っ黒に日焼けしていたよ。僕は海にいなかったら、多分肌の色は白いよ!ここへ来るまで1時間トラックを運転して、1時間ジェットスキーを運転した。僕たち2人だけだったし、このセッションのためになら12時間飛行機で飛んだりもするだろうね!まだまだ探しきれていないハワイの沢山のスポットがあるよ…

(翻訳: タナカ チヨコ)