火曜日 4月28日 2026年

Surfing is our LIFE!

モーニングセッション: 波は本当に良かった。こちらは僕にスプレーをかける準備をしているCarter。

これはその瞬間。そこで行動と自然が出会うんだ。

友達にスプレーをかけられても僕は気にしないよ。でも他に誰もいない。

10月が始まったばかりだけど、ここはクリスマスだよ!

こちらの美しいカスタムロングスリーブのトップスを作ってくれたDove Wetsuitsに感謝だよ。これはハワイで冬にサーフィンするにはパーフェクトなんだ。早く着てみたいな!

彼女は2歳の頃からサーフィンが大好きになった。だから彼女が僕にサーフィンに連れて行ってってお願いされたらnoって一度も言ったことがないんだ。どんなに疲れていも、忙しくても僕は時間を作った。海が僕たちをハッピーにしてくれ、心を穏やかにしてくれる。しかも全てを修復してくれるんだ。

20年の時が経過して、一緒に沢山のエピックなサーフセッションをしたよ。彼女が僕にサーフィンに連れて行ってってお願いされたら今でも絶対noって言わないよ。これが僕の生きがいだからね。年々こんなに素敵な若い女性が育っていくのを見ることは僕にとって凄く楽しみなんだ。海は僕たちの関係を10倍良く、深くしてくれるんだ。そして僕はそれに凄く感謝しているんだ。サーフィンは僕たちの人生だよ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Snake Bite: Live or Die

9月20日のこれをアップするのを忘れていました。

Waking up every morning and going to sleep right in front of this beautiful beach.  We are in the jungle so you see and find different things daily which makes it interesting.

Deco-san is a very smooth and stylish surfer.  Very easy to get a good photo because she looks good at every part of the wave.  

Takami-san is a ripper.  Former JPSA pro surfer that still can get excellent scores.  Nice to see the speed, power, and flow.

We’ve found some pretty spectacular beaches with some amazing treasure.  I would come back here just for the shells.  

My collection is getting bigger and better.

One of the girls came back from picking shells and said “omg, I saw a cute snake on the beach.  I was playing with it and trying to get it to go back to the ocean.”  I told her “if that snake bites you, you can die.”  I don’t think she’ll be playing with cute snakes anymore.  Haha.

The Rockdance

Wow, サーフリポートではこの数日間、波は3-5’になると言っていて、今日ついに波が上がってきたよ。波とコンディションはパーフェクトだったよ!

キツカワさんはサーフィンをしてまだ1年なんだ。彼ののみ込みの早さに本当に感動したよ。今日彼はターンをしたがっていたから僕たちはそれにフォーカスしたよ。

彼の人生で初のターンをしているキツカワさんを見れて良かったよ!その瞬間を楽しんでいる彼を見れて僕も凄く興奮したよ。この後すぐに彼は日本行きの飛行機に乗って帰ったんだ。サーフィンと旅。Smart man!

やっとマツが撮った写真を見たよ。こちらは最高にビッグなヨーヨーズ。波が凄くビッグだから数日間アウトに誰もいなかったんだ。

チャレンジするためにパドルアウトしたんだ。僕は自分に、波をキャッチしなくてもOKだって言っていた。30年前にそこでサーフィンをしたんだけど、30年後はどんな感じなのかをまた感じたかったんだ。今僕は以前よりも年齢を重ね、賢くなっている。でもリスクはまだ高い。あの頃もし怪我をしたら、1人で死んでいただろうね。あの頃はそんなことを思っていなかったけど今なら思うよ。だからビーチで友達と過ごすのは安心だよ。僕は4本波をキャッチしたから、その日はもう十分だって思ったよ。それからビーチに帰る悪夢とリーフの上を歩く。それを”ロックダンス”って言うんだ。

人生で1番大切な人たちと一緒に旅をしている時、色んなことをよく考える時間がある。僕は目に涙が出る瞬間が少しあったんだけど、その時自分の部屋に戻ったんだ。数十年間一緒に旅をしている人たちとそのような人里離れた場所にいるという感覚はまた感傷的になるんだ。僕は言うまでもなくこの人たちのためにここにいる。そして今僕たちはこうやって一緒にいるんだ。時には凄く感傷的になる。でもこういうのが絶対忘れない時間になるんだろうね。

(翻訳: タナカ チヨコ)