金曜日 5月15日 2026年

NEXT: Margaret River Pro Finals Day!!!

ヒートがスタートしたときはプライオリティはない。ガブリエルはいつも最初から最後まで対戦相手にウザいことをして自信を切り崩していく。でも、昨日ガブリエルが選んだ相手は間違ってた。セスは誰にも引き下がらないよ!だから2人がファーストウェーブに乗ろうとしたとき、セスはガブリエルのすぐ後ろでパドルしてたんだ!


これはインターフェアだったはずだ。波をキャッチしようとしているサーファーをブロックしたら妨害行為となる。でもワールドチャンプの場合はときどきルールが異なる。


ガブリエルは結局この波に巻かれることになった。そして、そこから彼の調子がガタガタになったことがわかった。

誰かの自信を崩せば、そのゲームプランを終わらせることになる。ここで自信があるように見えるのは誰かな?

セスはヒートをパーフェクトにサーフしたわけじゃないけど、勝つのに十分なサーフィンをした。今のところ人生最大の勝利だよね!ガブリエルはコンテストに負け、セスはクオーターファイナルへ進んだよ!

ガブリエルは世界で最も激しい競争相手の一人だと思う。彼は今回の負けを糧にさらに強くなるだろう。考えると恐い。でも、そのときまではセスが彼の自信をすべて奪い、ファイナルまでそれを持ち続けていってくれることを願うよ!

 

Big Rights on Standby…

ビッグライツはサウスショアの僕のお気に入りのサーフスポットなんだ。僕は35年間そこでサーフィンをしているから色んな経験をしたんだ。何年かを通して、怒鳴ったり、サーフボードが壊れたり、また怒鳴って、サーフボードが壊れたり。驚くことに僕はケンカをする必要がなかったんだよ。とにかく僕は自分をローカルだとは考えてないけどビジターだとも思ってない。パドルアウトして最高にビッグでベストな波を待つつもりだ。そして波が来たら、goだ。あの波は信じられないくらい素晴らしかったよ!何年も前のあの夏を思い出すよ。これはMayuki が僕の人生に現れる前のことだよ。なぜなら僕はビーチからパドルアウトしなければいけなかったからなんだ。でも良かったこともあるんだ。だって僕はカメラを持っていたから良い波に乗るKyle Nakamotoの写真が撮れたんだ!またこんな日が早く来てほしいな!!!

(翻訳: タナカ チヨコ)

Classy and Glassy


あぁ、昨日はまた美しいヨットを見かけた。どこから来たのかはわからないけど、僕が億万長者だったら絶対にこれを買うだろう。でも、そうじゃないからただじっと見てうっとりするだけにしよう。haha.


最近の海の透明度は100フィートくらいだ。リーフがはっきりと見えて、あちこちに魚がいるのがわかるはず。


新しいDoveの1mmウェットトップスを見て。omg,温かい海でのサーフィンに完璧にマッチするよ。身体を温めてくれるし着心地もよく、日差しから守ってくれる。かなり頻繁に着ることになるだろう。thank you Dove!


海底まで40フィートの深さ。これならマスクを付けずにこの中の1匹をスピアできるかも。


海から上がったとき、後ろからヨットが来るのが見えた。スピードを落として、ディテールを隅々まで眺めたよ。ボートトリップに行きたいのはこういう感じのヨットだ。


このヨットの横を裸の女性が歩いていても、僕はまったく気づかないだろう。こちらの美しいヨットしか目に入らないからね。これぞ”classy”って呼ぶやつだ。オーナーはきちんと面倒を見ているようだ。キズひとつもなかったよ…