木曜日 6月11日 2026年

Best of the Best

昨日、早起きして、アラモアナのヒザサイズの波でフォイルをしようかと考えてた。気づいたら、ボーイズとビッグウェーブでフォイルをしに、ノースショアに向かっていたんだ。今まで3カ月間ずっと毎日フィジカルにもメンタルにもトレーニングをしてきた。去年カイボーグから、俺が連絡する時は準備しとくようにって言われていたから、僕は100%準備していた。波が小さめの日に連絡くれたらいいのにってちょっと思ったけど。haha.

こんな風にセットアップすると、どのジェットスキーも25,000ドルはかかる。彼らだけが持てる最高のものだ。僕はベスト中のベストがあることで、自信が持てた。僕の命を救うためにリスクをとってくれるような彼らがいれば安心だって思った。

ビッグウェーブへのトーインはカイボーグワールド。彼はすべてを知っていて、世界で最も経験値のあるウォーターマンの一人でもある。だから、彼が教えてくれることは、すごく注意深く聞いている。彼のようなウォーターマンから教わることはプライスレスだ。どんなにお金を積んでも、こういう経験はできないだろう…

カイボーグが先に行くのを見て、それから僕の番がきた。とにかくフォーカスし、真似をしてコネクトしようと思った。でも、今までに感じたことのないほどのスピードが出たとたん、切り離されて胸から落水した。あの早さで進んでいる時の海面は、まるでコンクリートだ…

あぁ、この日学んだことは素晴らしいものだった。特に重要なことは、海は想像していたよりも美しいということ。ライディングのたび、子供みたいに嬉しくて叫んでたよ。仲間たちはみんな僕を見て笑ってたはずだ。 haha…

カイボーグが最初に波に乗って、カーブアップするのを見てたら、自分の順番が待ちきれなくなった。2021年は、毎朝欠かさず準備して、連絡がきたらここに現れるよ!

January 6, 2020 Hawaii Surf Report

Myles Padaca carving up the huge ocean.  Good to foil with you Myles!  You rip!!!

Good morning 4:20am.
North shore 6-8′ and perfect.
Ala Moana knee high and perfect.
Diamond Head chest high and bumpy.
Trade winds at 20mph.
Sunny and warm.
Going to the ocean.
Have a wonderful day!

Experience of a Lifetime!

Kaiborgから今朝5時に連絡があった。彼は1時間以内にはハレイワにいるよって言っていたんだ。僕は、「了解。」って言って、急いだよ。だってこんなことは久しぶりだったからね。トーインフォイルは初めてだったし、世界で最高の人に引っ張られるんだからね。

Kaiborgは全部僕に貸してくれたから僕はトラックでやって来るだけだったんだ。波は凄くビッグだったけれど、怖くなかったんだ。でもちょっと緊張していたよ。なぜならトーインは初めてだったし、アウターリーフのスポットでサーフィンするのも、以前に全く乗ったことがないボードに乗るのも初めてだったからね。僕にとって初めてのことだらけだったから、僕は生徒たちにいつも教えていることをしないといけなかったんだ。keep calm and connect!

僕の番が来た時、Kaiborg は「ロープにつかまって。そして僕がlet go!って言ったらlet goだよ。」って言った。心の中で、彼は僕に練習させないつもりか、小さい波から乗らせないつもりなのがわかったんだ。彼は僕をセットまで連れて行き、ビッグな波をターンして”let go.”って言った時、僕は深呼吸をして、ロープを離した。そしたら人生最高のライドができたよ!

波はハワイアンサイズで約8フィートだったから目線は16フィートから18フィートくらいだ。人生で1番急勾配の丘を時速65kmで飛び降りるんだ。僕は2度ワイプアウトして、ベストをつけていたけど何本か肋骨が折れたと思うよ。心臓バクバクだったよ。haha…

no pain, no gain…(労力なくして、得るものなし)

Kaiborg、人生の貴重な体験をさせてくれてありがとう。また早くやりたいな!でも僕の肋骨が治ってからだね…

(翻訳: タナカ チヨコ)