木曜日 4月16日 2026年

Big Wave Experience of a Lifetime

ビッグウェーブの下を潜っている女の子は、この写真を何度も見返すだろう。彼女のブルーの6’4のサーフボードは波に比べると、まるでオモチャのようだ。波がどれくらい大きかったかは彼女は知らなかったと思う。
このとき、波の下をうまく潜りきれなかった男性も、この写真を何度も繰り返して見るだろう。黒い小さなドットは彼の頭だ。波が押し寄せ深みに沈め、全てが黒色になった。やっとのことで海面に上がり、彼はサバイブした。きっと今後の人生は子どもや孫たちに今回のことを語り継いでいくだろう。わずか1本の波が2人の人生を変えたんだ。Welcome to the big wave world ladies and gentlemen.

Running Aground Again

大切なリーフの上に座礁しているまた別のボートを見て凄く悲しいよ。このボートはボウルズのライトにいるんだ。

でもまたまたゴールデンサンライズを見れて凄くハッピーだよ。

そして彼女の新しい5’10のボードに乗ってグッドライド。そのボードは本当に調子が良さそうだよ。

素敵なフクザワさんファミリーと一緒にラウンド2。

本当に上手にサーフィンをするパパのフクザワさん。素晴らしい海の知識どグッドなサーフィンスタイル。

波に乗ってずっと笑っている9歳のリクくん。彼は凄く元気で20本くらい波をキャッチしていたよ。

何本か本当にロングライドをしているママのマヤさん。

サーフィンと笑顔が同時にできる時、それは目いっぱいライドを楽しんでいるっていうこと。

リクくんは凄くくつろいでいたから、彼は一緒にライディングしている時、ピースサインを僕にしてくれたよ。

オアフ島の1番シャロウなリーフの一つの上で力強いボトムターンをしているフクザワさん。ロックパイルズのレフトなんだ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Sink or Swim

今朝はあのスウェルがまだここにあったよ。本当にナイスなコンディションで、凄くサーファーも少なかったよ。

アンクルたちがラインナップをコントロールしているようにいつも通りに戻っている。笑ったり、冗談を言ったり、そして順番にサーフィンをしたり。これがまさにサーフィンだよね。

正しい場所でテイクオフしているミスタースマイル。またこんなパーフェクトな波をキャッチしているのを見れて嬉しいよ。またMalcom!

ダックダイブって気持ちが良いよ。波の下にサーフボードを押して、顔や体を通じて川のように流れる海のエネルギーを感じるんだ。これをパーフェクトにすると、もっと沢山の波をキャッチできたり、もっと早くアウトへ行けたり、ボードを壊さないようになるんだ。全てがグッドになるよ。

パーフェクトなダックダイブ!

こちらの2人のガールズは次のビッグスウェルのためのトレーニングをしているんだ。だから今彼女たちはもはやボウルズからパドルインしないで、泳いで帰って来るんだ。

今日の午後はこちらの素敵な子と一緒にラウンド2へ行ったよ。写真はまた明日。じゃあおやすみなさい。

(翻訳: タナカ チヨコ)