月曜日 4月6日 2026年

Wakayama Big Family

家に帰るパッキングって時間がかかるよ。ボード を入れる所はよく考えないていけない。ハワイアン航空では50ポンドって制限されているから、もし超過してしまうと多額なチャージを取られちゃうんだ。ポイントは空港でびっくりしないように手持ちで持っていくことだよ。ちなみにハワイから日本まで50ポンド以上のボードバッグ1つにつき150ドルかかるんだ。そして日本からハワイまでは15,000円、つまり100ドルかかる。1つのバッグの中に4本のサーフボードを入れるのは普通だよ。

僕の和歌山のファミリーと最後の夜のディナーを食べた。キムラさんに初めて会った時はファミリーが4人だけだった。でも今は10人いるよ!まあ、僕を加えたら11人だけどね。Haha. ファミリーがどんどん大きくなるのを見れて凄く嬉しいよ!

ハワイへ帰ることに凄くワクワクしたよ。この旅は今までで1番長い旅の1つになったよ。ほとんどスーツケースだけで1ヵ月過ごしたことで、どれだけシンプルに生活できるのかがわかったよ。マジックボード さえ持っていれば、ずっとスーツケースだけで生活できるよ。

8回のフライトに6つの空港を利用した。そしてほぼ90時間移動していた。さあ自分のベッドで眠る準備だ。飛行機に乗ってすぐに寝落ちして、そのままハワイへ到着するまでずっと眠っていたよ。

僕が家に着いてまず最初にしたことは、ご飯を炊いて “high tide” Yamari bowlを作った。さあまたカロリーを全部消費させて次の旅のプランを立てないとね。早く青い海に戻りたいな!

(翻訳: タナカ チヨコ)

October 3, 2023 Hawaii Surf Report

Kimura-san 71 Birthday Party:  Dancing and Singing on the White Sandy Beach of Bali.  Photo by Matsukawa.

Good morning 3:30am.
Ala Moana waist high and good.
Diamond Head chest high and good.
Light winds so nice morning conditions.
Sunny and warm.
Going to the sea.
Have a wonderful day!

Full Circle Completed

この旅では、インドネシアはサーフィンをするために重点を置いていたんだ。日本でもサーフィンできたらラッキーだなって思っていた。だって日本は波が来る時も凄く気まぐれだから、来たらラッキーって思わないといけない。もしインドネシアでスコアできても、それは普通なんだ。でも日本では運が大きな要因になる。そして僕の兄が日本でのサーフトリップが初めてだったので、僕たちは凄くラッキーだったよ!少数の他のローカルたちとこのスポットをサーフィンすることは凄く素晴らしいことだった。それに僕の兄がまたサーフィンをしているのを見れてもっと素晴らしいよ。

僕がハイスクールに行っていた時、Masonは学校で1番のサーファーの1人だったんだ。彼は僕がバレルをゲットしたのを実際に見た最初の人だった。僕はまだ記憶の中であの瞬間のことが焼きついているし、その時から僕もバレルをゲットしたいって思っていたんだ。今彼は10年に一度しかサーフィンしないけど、80年代のサーファースタイルのままで、しかもカッコイイんだよね。

スンバワに戻ろう。トクラさんと僕は30年前に一緒にサーフィンした波を自分たちの目で見に行ったんだ。それは一周しているようだったけど、今はもっと深く探すために動くことができるよ。僕たちは複雑な心境で自分たちの目で見に行った。それはまた今度話をするね。

波は巨大だったからラインナップは空いていたよ。あれは命懸けになるのは確かだよ。リスクは高いけど、得るものはもっと大きいね!

(翻訳: タナカ チヨコ)