火曜日 4月7日 2026年

Tequila Time

バリではこの2日間、波はスモールだったけど今日の午後にちょうどスウェルが来たんだ。明日僕たちは別の島へ向かって、僕たちみんなが待ち望んでいたサーフトリップがスタートするんだ。

海水は凄く冷たい。空気も冷んやり。でも世界で最高のウェットスーツがあると、いつも暖かいよ。クタビーチでのトクラさん。

バリに到着して、サーフボードをピックアップしにMikeの家に行った。その夜はパーティーになったよ。Good friends and good vibes.

僕はテキーラのボトルを奪った。その時パーティーが本当に始まったんだ。

ボウルズのガールズの1人がエリちゃんはバリにいるって言っていたんだ。だから彼女に連絡して気づいた時には一緒に素晴らしい時間を過ごしていたよ。Carter、Mikeそしてエリちゃんと一緒に超楽しい夜を過ごしたんだ。

(翻訳: タナカ チヨコ)

Legends and Friends

Bali and Japan legends and friends. Party at Lusa Inn…

The 30 Year Circle

最初にバリへサーフトリップしたのは30年前のこと。当時のバリは今とはまったく違った。人やビルは少なく静かで、未発見の波があった。戸倉さんが初日にクタビーチに連れていってくれた。僕はサーフィンしたけど、どうしてインドネシアがスペシャルなのかは分からなかった。次の日、大型のヨットに乗って島々を渡った。Scar Reefに着いたら波はパンプしていた。そこでの最初の波はかなりビッグで恐ろしく、パワフルなチューブだった。その時、なぜインドネシアが広い世界のなかで最も注目されている波なのかを理解したんだ。

戸倉さんとは今朝、クタでサーフィンしながらファーストトリップについて話した。明日はどこへ行こうかな? そう。Scar Reefのスウェルが上がる予報! これぞ僕らの30年のフルサークル。そこの状況は以前とは大きく変わっていると思うけど、僕らが求めているのは経験することなんだ。30年ぶりにとてもスペシャルな場所に一緒に戻ることができることに本当に感謝している。大人になると、物事に以前よりも感謝するようになるよ。この30年間、たくさんのことがあったから、生きていてよかったと思う….