月曜日 6月22日 2026年

Indonesian Wave and Festival Culture


gosh, ハワイに戻ってきて嬉しい。旅は完璧だったがもっと近くだと良かったのに。帰るのに42時間もかかったよ。。。遠いでしょ?

ローカルの祭りに行った。ここにいた外人は僕らだけだったと思う。ハッピーフェイスを見れてとてもクール。

そして面白いローカル料理が見れてクール。

綿菓子はおそらく1円くらいだろう。

小さい可愛い観覧車。

そして乗ってもなかなかクールだった。速くないけどみんな悲鳴をあげてたよ。彼らがディズニーランドに行ったらどうなるかな? haha.

そして電車も男二人の手押しで回るものだ。 haha.

インドネシアの95%はイスラム教徒。どこに行っても女性は頭から足の先まで覆っている。でも笑顔はとても素敵だ。

Kerak Telor Khas Betawi? what is that?

時計いる?

香水?3本で80セント。超安い!

このフェスティバルのクールなところはお酒がないこと。実はイスラム教徒はお酒を飲んではいけないのでお店にはどこにも売ってない。なんて健康的な文化だ。

黄金のサンセットとともに祭りは終了。

今はハワイに帰ってきてカメラの写真をアップロードしワンダフルな旅をみんなとシェアしたい。この25年インドネシアに行っててなんでも見てなんでもサーフしたと思っていたが今回の旅でまだまだ知らないことが多いと実感した。最終日に僕らがサーフしたこんな波では初めてで世界のどこにもない。賭けて1時間半そこまでドライブして行って見た。そしてその賭けで大きく当たった。だって僕の人生でもとても思い出に残るものだったから。

HATI HATI: Indonesia's First Mega Swell

こないだの日曜日のメガスウェルは一年で一番デカかっただけじゃなく、たぶん一番いのちがけの波だったはずだ。時間が経つたびにスウェルが大きくなっていくのを見てた。そして、スマトラのシークレットポイントにたどり着いたら、そこはソリッドな10フィートで、まだ波が上がってた。

サーファーならみんな分かると思うが、ビッグウェーブサーフィンのリスクの一つは命を落とすこと。不幸なことがあった。オーストラリアのサーファーJae Haydonがウルワツでその日サーフィンしてた。折れたボードが見つかり、その後、パダンパダンで遺体が上がったらしい。他の3人もいまだに行方不明のようだ。

スマトラの海岸線では、僕らは全く同じスウェルでサーフィンしたんだ。僕がパドルアウトしたシークレットのラインナップでは、有名なビッグウェーブサーファーが何人かアウトにいた。こんな誰も乗らない波がブレイクするのを畏れおののいて見てた。自分の眼を疑うほどだった!

最初から最後まで、ビューティフルな10フィートの波を撮影した。これは僕の夢、居場所、僕の一日、これぞ”ストーク”顔。 no bullshit, just excitement…

海から上がったら、マツが待っていてくれた。僕はこういう日のためにサーフし、旅をし、生きてるんだ。僕よりもハッピーな人はいないよね。

海に入ってたら、ある男の子が僕を見て、”hey,キミのこと知ってるかも。なんて名前?”と言った。あとで分かったんだけど、Brenno Dorringtonという子と20年前にフィリピンへボートトリップしに行ったことがあるんだ。いまでも僕らは人生最大のバレルを追い求めて夢を生きてるよ。そして、どうなったと思う? 僕らは見つけたよ!Brenno,すごい久しぶりに会えて嬉しかった!20年前、フィリピンのシークレットなヒュージバレルをサーフし、いま20年経って、インドネシアでシークレットバレルでサーフィンするなんてクレイジーだよね。
その日はどんな感じだったのかって、たくさんの人から質問されてる。とりあえず、同じ日のモーニングセッションで人生最高のチューブに入ったBrenno Dorringtonを見て欲しい。いまでも信じられないほどのグッドウェーブだったな…

North Shore Hawaii


I just picked up my new toy!
Riding her today!