
サーフィンすると毎日、レインボーを見る。実際、何百回もレインボーをみるときがある。後ろに太陽があるとき、波の後ろにポジションをとるだけでいいんだ。そうすれば、波が崩れたあと、オフショアスプレーが飛んで来るのが見える。必ず見られるはずだよ。

これはレフトサイド。レインボーはどの波にも出る。朝と午後だけ。これは、レインボーのなかの横村さん。次回サーフィンに行ったら、チェックしてみて。

ここ何年も、ロックパイルズで毎日かかさずアウトにいる可愛いキッズがサーフィンしてるのをみてきた。彼はすごくシャイでおとなしい。名前を聞いたら、”Aoi”って教えてくれた。年を聞いたら、”12″だって。毎日、この子が上手くなろうと頑張ってるところをずっとみてきた。僕が彼の年齢のときに毎日サーフィンしてたときのことを思い出させてくれる。だから、家に帰って、家の下に置いてあったセス・モニーツのサーフボードを掘り出した。キレイにして、ビーチに持って行って、彼にあげた。彼の眼をみてみて。すごくハッピーだったけど、シャイすぎて、表現できなかったみたい。すごく謙虚で大人しくて、リスペクトフルな子だ。僕も12歳のときに彼みたいだったらよかったのに。正反対だったから。haha

それからは、マジックボードでどんどん上手くなるAoiを見守ってきた。watch out for this kid! Go-Aoi!
Rainbow Waves
Silent Time and Death Wave

自然ってアメージングでしょ?これはチリの活火山。自分の目で是非見てみたい。いつかその日が来るといいな。

上野さんが彼の新しい CD “Silent Time”を送ってくれた。 super cool surfer rocker!!!

thank you Ueno-san. ワンダフルなファミリーみんなが元気にしてるかな。二人のビューティフルな娘さんのまりちゃんとあいちゃんによろしく伝えてください。 keep on rocking!

wow, 全部食べたよ! thank you Komatsubara-san for hitting my sweet spot!

今朝起きて友達の Reidからテキストが来てた。僕は2度も3度も見てしまった。サーファーは ケリア・モニーツだとわかったがこんなでかい波を彼女がチャージしてるなんて理解できなかった。これは photoshopなんかじゃない、これはまったく本物だ! ケリア はタヒチにいて big Teahupooをチャージしてる。この波に乗っていいなんて誰が言ったのか知らないが、彼女のお母さん、お父さん、兄弟達、おじさん達はさせなかっただろう。そしてもし僕がここにいたらトライすらさせない。Teahupoo に殺される。これは世界でも死ぬ程恐ろしい波だ。 yes, ケリア は2度の世界チャンピオンだけどこれは彼女の分野じゃない。そして 9’0 のロングボートに乗っているのはもっと不可能。この写真を見て僕は彼女がドロップをメイクできなかったのがわかった。ロングボードには急すぎる。でも彼女が 6’6 ショートボードがあったら楽にメイクできただろう。

yes, 彼女は落ちた。そして Teahupooで落ちるとスライドする。パワフルな波をスライドして落ち3フィート海底では一瞬で死に追いやられる。彼女にこの波を乗らせた人にとってはケリアが生きててとてもラッキーだ。 こんな事は二度とさせないでくれ。彼女が生きててラッキーだしケリアに僕からメッセージ。 “バカな事はせずに早く帰ってこい” でも hey, とても彼女を誇りに思ってるよ。そしてきっと君の兄弟達はみんなすごくうらやましがってるだろうな。 haha.



