金曜日 3月20日 2026年

Where's the Rain?

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今朝はモリシタさんとスーパーファンセッション。四国出身のモリシタさんは、15年前の僕のヤスダリバーでのサーフィンを覚えててくれてた。あのセッションは今でも覚えてる。波は6フィートでパーフェクト、日本にヒットしたベストタイフーンスウェルが来てたから。
そして今日は6フィートはなかったけど、モリシタさんはいい感じでサーフィンしてた。ナイスウェーブを何本かキャッチして、一日中満面の笑顔だった。モリシタさん、ハワイでのハネムーントリップ、おめでとうございます!keep on surfing!
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何日か前、天気予報では毎日雨だと言っていた。ずっと晴れだけど!かなり日焼けしたよ!!!
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ユミさん、大阪から美味しいモチをお土産にありがとう!
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thank you Sugiyama ford the japanese snacks!
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午後はダイアモンドヘッドがスーパーファンっぽかった。サーファーは誰もいなくて、ロングウォールのパーフェクト。今日は楽しく2ラウンドのサーフィンしたから、今月の残りの毎日に備えよう。海でいっぱい仕事して、ヒュージなドリームプロジェクトに向かって一生懸命仕事するよ。そのプロジェクトは、ダイビングも、サーフィンも、クラブやボート、シャンパン、フレンズ、いろんな思い出がいっぱいになるはず。考えたら興奮しすぎて眠れない。笑

Surfers Memorial Paddle Out

今までの40年間、毎朝ボウルズでサーフィンしてるヤツがいた。ビッグな波も、スモールウェーブも、タイニーウェーブも、フラットな日も。パーキングロットに車を停めると毎朝、彼は車の側に立ち、”グッドモーニング”と言ってくれた。そして、どんな波か、誰が入ってるか教えてくれたんだ。ロビーっていう名前の、本当にナイスなヤツ。だけど、彼は先週、脳動脈瘤のため、亡くなった。ボウルズにいたと思ったのに、今は天国。早すぎる。
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昨日、ボウルズでロビーのためのメモリアルパドルアウトがあると聞いた。ボートが泊まり、ボーイズたちがブイを越えてパドルアウトしていくのが見えた。僕は仕事だったけど、ユミさんに、サーファーのお別れのセレモニーを体験したいかどうか聞いた。幸い、彼女は”yes”と答えた。
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みんなで花を持ち、ボートにいるロビーの家族が海に遺灰をまいた。そこは、彼がずっといたい場所。悲しい瞬間だけど、同時に喜びもある。
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ビューティフルで、パワフル、そして心あたたまるものだった。bye bye Robbie, thank you for being such a kind gentleman.
ラインナップやパーキングロットにキミがいないのが寂しいよ。それと、僕らのすぐ目の前でドルフィンにジャンプさせてくれたのはキミだよね。魔法のような瞬間だった。
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僕はサーフィンだけじゃなく、ハワイアンカルチャーも教えてあげたい。昨日、ユミさんは言葉を失っていたけど、ハワイアンカルチャーとして何百年前から続いてきた風習だ。サーファーたちには自分たちのやり方がある。僕にも、その時がきたら、同じようにやってほしい。火葬してアウトサイドへパドルし、海へ遺灰をまいてもらう。そこは、大好きで大切な、そしてその後もずっと僕がいる海。
そして海から上がってから、1人で考えてた。“ロビーは健康な人だった。先週会ったばかりなのに、もういない。人生は短い。いつ終わる日がくるかなんて分からない。でも僕らができることは、今をエンジョイすること。色んな人に優しくして、みんなを愛すること。チャレンジしたり、探検すること。そして今の自分であることをハッピーだと思うこと。僕について言えば、今はグッドな場所にいる。毎日を精一杯生きるだけ。他の人がどう思うかなんて気にしないし、どんなことも気にならない。この日が最後かもしれないと思って一日一日を生きていこうと思う。そして死ぬときがきたら、僕のドリームライフに関わってくれた全員にありがとうって言いたい。i love you all.”

DH Good!


So hot and so good!